ダイエットの成功に必要なものとは?

目安時間:約 13分

前回のブログでお伝えしたダイエットに特に必要だと思われる3つの要素は下記の通りでした。

 

1.ダイエットを始める確かな動機

 

2.自己愛

 

3.ダイエット成功後のビジョン

 

これらの3要素は主に自分の内面に関連するものです。

やはり物事を成し遂げるエネルギーとなるのは自分自身の内面にあるマインドの力だと思います。

 

それでは他に何かダイエットの成功に有効なものはあるでしょうか。
今回はダイエットの成功の為に有効だと思われる「外的な」ものについて挙げていきたいと思います。

 

ダイエットの為の豊富なノウハウ

豊富なノウハウ

闇雲にダイエットを行っていてもダイエットをしているつもりになっているだけで実際のところあまり効果が無いという事もあるかもしれません。
やはり正しい考え方の元、正しいやり方をするからこそ早くダイエットの効果が表れるのです。
いつまでもダラダラやっていても仕方ありません。

 

人生の時間は有限です。

 

それではダイエットをするぞという気持ちがゆるんでしまい、お腹もゆるんだままになってしまうでしょう…。(^_^;)
それであればしっかりとしたダイエットのノウハウを学び、実行に移して効率的に結果を出してしまいましょう。

 

ではどのようにノウハウを手に入れたら良いでしょうか。
下記にいくつかの方法を挙げてみました。

 

本やDVDなどから

これは誰にでも手に入れやすい物でしょう。
お店でもインターネットからでも購入できます。
本であれば常に携帯して暇な時間などに読む事もできます。
もっともダイエットは実践してナンボですから家に帰った後に本から手に入れたノウハウを実行に移すのが良いでしょうね。
DVDなどであれば映像で動きなどをリアルに確認できますのでより有効でしょう。
しかも何回でも繰り返し確認できますしね。
欠点があるとすればDVDなどを再生する為のプレイヤーが必要になるという事でしょうか。

 

インターネットから

ダイエット専門のサイトで情報収集をするという方も多くいらっしゃるかと思います。
一般の方のダイエット日記サイトからフィットネス関係のプロのサイトまで様々なサイトが存在します。
ダイエットメニューのレシピなどを載せているサイトもありますね。
当サイト「ダイエットスクエア」もダイエット専門サイトの一つではあります。
微力ではございますが皆様のダイエットの助けになるような記事を挙げていきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。<m(_ _)m>

 

友人や知人から

ダイエットに励んでいる人が身近にいればその人からノウハウを手に入れても良いでしょう。
しかし友人や知人というのはダイエットに関して素人である事が多いです。
彼らからのダイエットの情報がしっかりとしたものかどうかは未知数です。
ただし、しっかりとダイエットの結果を出している人からのノウハウならOKでしょう。
大いに参考にしてみてください。

 

ダイエットのプロから

これはフィットネスクラブやスポーツジムなどの会員制クラブを利用する手段になります。
会費などのお金がかかりその場へ足を運ばなければなりませんが、プロから直接指導を受ける事が出来ますので最も効果的かもしれません。
ただし、インストラクターのレベルや自分との相性などもありますので必ずダイエットの成果を得られるとは限りません。
しかし結局のところ自分次第という事には変わりありませんので、どんな人が相手であっても最大限のノウハウを学び取るという気持ちが大切でしょう。

 

■■■■

上記に挙げましたように今の世の中は情報社会ですから色々な所でダイエットに有効な情報が手に入るかと思います。
しかしながら、それらのダイエット情報をいかに有効活用して結果的に痩せられるかは、どれだけ真剣にダイエットに取り組むかにかかっていると思います。

 

「継続は力なり」

 

粘り強くダイエットを続けて理想的な体型を手に入れてしまいましょう!

 

ダイエットを一緒に頑張る仲間

ダイエット仲間

さて、粘り強くダイエットを続けるにあたってダイエット成功という同じ目的を共有して頑張る仲間がいると心強いですよね。
また、一人でダイエットを頑張っていても「太る誘惑」に負けてしまう事も多いのではないでしょうか。

 

ダイエット仲間がいるメリットは、そのような時にお互い叱咤激励し合い、しっかりとダイエットの結果を出せるようにするというところにあると思います。
それによって今まで自分だけでは気付かなかった事に気付かされるかもしれません。
ハッと目を覚まさせられるような経験をする事もあるでしょう。

 

各々がダイエットに役立つ情報を持ち合って、より多くの有益なダイエットのノウハウを共有化できるという事もメリットになります。
人はそれぞれが独自の感性を持っていますから、ダイエットに関する着眼点もそれぞれ違います。
それらの知識や情報を持ち合う事が出来れば、より「複合的」且つ「多角的」にダイエットに取り組む事が出来るようになり、ダイエットの成功に近付けるのではと思います。

 

共にダイエットに取り組む仲間がいると乗り越えられる事も多いでしょう。
互いに励まし合い、笑い合い、楽しくダイエットが出来る。
でも、時に反発し合う事もあるかもしれません。
しかし、そうしていくうちに自ずとお互いの絆も深まってくるのではないでしょうか。
このダイエット経験を共有する事によって、一生の友人に巡り合う事になるかもしれませんね。

 

一匹狼の如くダイエットに孤軍奮闘するのも悪くは無いですが、家族・友人・職場の同僚など、一緒にダイエットに取り組める「同志」を募り、お互いに人生をより良い物にするべく手を取り合うのも一興かとも思えます。

 

下記にダイエット仲間がいる事により得られるメリットについてまとめさせて頂きます。

・挫けそうな時に励まし合える
・多くのダイエットのノウハウを共有化できる
・共にダイエットを成功させ笑い合える
・共通のダイエット経験をする事でお互いの絆が深まる

これらのようなメリットを得てダイエットの成功率を上げる為にも、出来るだけダイエット仲間を募り、共に頑張ってみたら如何でしょうか。

 

ダイエットに適した環境や生活習慣

環境と習慣

「ノウハウ」「仲間」に続いてダイエットを成功させる為にあった方が有効だと思われる物は「環境」や「生活習慣」ではないかと思います。

いや、むしろこの環境や生活習慣というのは「最重要項目」と言っても過言ではないかもしれませんね。

やはりダイエットに限らず環境や習慣というのは物事の結果に大きな影響を与える物ではないかと思うのです。

 

それも「知らず知らずのうちに」です。

 

自分ではそうと気付かず当たり前になってしまっている、というのが環境の怖さであり、それを逆手に取れば環境や習慣というのは非常に有効なものにもなり得るのです。

 

ここでこれまでの生活環境や生活習慣を思い出して頂きたいと思います。

 

太りやすい食べ物や飲み物を身近に置いていなかったでしょうか?
太りやすい生活習慣を送っていなかったでしょうか?

 

ダイエットにそぐわない環境、というよりは「太りやすい環境」ではなかったですか?

 

また、過去ブログでもご紹介したように「ストレス」も太りやすさに拍車をかける要因になり得ます。
(過去ブログ「太る原因はもしかしたらストレスかも?」参照)

ですのでなるべく自身にストレスをかけないような環境作りを目指してみるのも良いでしょう。

 

それではどういう環境がダイエットに好ましいのでしょうか。

 

例えば…、

・家にお菓子などを置かない
・炭水化物(糖質)の摂取を控えめにする
・少しでも汗をかくような運動を取り入れてみる
・ストレスを感じる環境や考え方などを改善する

等々。
結局は太りやすい環境の逆の環境にすれば良いのではないかと思います。

 

常日頃から当たり前のようにこのような環境や習慣の元で生活している人はスリムな人が多いのではないでしょうか。

例えば、お菓子を食べる事にほとんど興味が無く、家にお菓子を置かず出先でもほとんど食べない人。
甘い飲み物を好まず、普段から水かお茶類などを好んで飲んでいる人。
少しでも汗をかくような運動を取り入れようと思っていなくても、いつもせかせか忙しく動き回っている人や、サイクリングが趣味で毎週のように自転車で何時間も走っている、などという人。
そのような人達は太っている確率が低いように思えます。

 

正に「習慣化の恩恵を享受し、趣味とダイエットの実益を兼ねている生き方」と言えるでしょう。

 

ストレスについても同様です。
まずはストレスを感じやすい環境を改善するか、又はその環境から遠ざかるか。
やはり環境が人に与える影響という物は大きいと思いますので、まずは環境をどうにかできるかを考えましょう。

 

次にそのストレスに対する考え方や捉え方を変えていくのも一つですね。
物事に対する見方は表裏がありますので、裏ばかり見ていた場合は表側を意識して見てみると、もしかしたらその物事に対するストレスが改善されるかもしれませんよ。

 

それでも残ってしまうストレスがあれば何かしらでストレス解消をする必要があるでしょう。
その場合は運動などでストレス解消が出来るとダイエットとしてはとても理想的なのではないでしょうか。
運動をしてストレス解消をしながらダイエットも出来るというのは非常に効率が良いと思われます。
これも習慣化している人はストレスによって太るという事はほとんど無いと言えるでしょう。

 

ただし、間違ってもストレス解消で「ヤケ食い」はしないように。
これはダイエットにも健康にも悪いです。
どうせ食べるならヤケ食いではなく「美味しくてヘルシー」な物を「適量」に。
そういったダイエットに有効的な「美食探求」をするのも趣味と実益を兼ね備えたストレス解消法と言えるのではないでしょうか。

 

総括

●ダイエットの為の豊富なノウハウを手に入れ、効果的に痩せられるようにしよう。

 

●共にダイエットをする仲間を集め、楽しく支え合いながらダイエット成功を目指そう。

 

●環境や習慣は人に大きな影響を与えるので、太りやすい環境や習慣を改めて痩せやすい生活を送ろう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方が夢を成就させ、幸せを引き寄せる事ができますように。

 


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魔王「セルライト」撃退なるか?

目安時間:約 10分

 


うちの嫁サマはとても逞しい「おみ足」をしているのですが、例によって”ヤツ”に取り付かれてしまっているようです。

 

そう、それはあの…、

 

美容の敵、 魔王「セルライト」です!( ゚Д゚)

 

このセルライトは容姿を悪化させるだけでなく、なかなか解消出来ないという事で「美に悩む」多くの女性の大敵となる存在なのですね。

 

今回はこのセルライトについて取り上げていきたいと思います。

 

セルライトとは何者?

セルライトについて広義では下記のような意味合いを持つようです。

 

『女性ホルモンや肥満の影響で、皮下脂肪の内外に脂肪編成物質やコラーゲン線維が沈着したもの』※「ヘルスケア大学」から引用

 

女性ホルモンも影響するという事はセルライトは女性に多いのでしょうか。
確かに女性がセルライトセルライト騒いでいるのは良く聞きますが、男性陣は結構いい体型の人でもあまり言わないですかね。
まぁ単純に「美容意識の違い」なのかもしれませんが…。(;^_^A

 

セルライトの原因としては、

・食生活の乱れ

・冷え
・代謝の悪化
・ストレス
・睡眠不足

などが挙げられ、それらの原因により「皮下脂肪」が溜まり、魔王「セルライト」が生誕するのです。

 

要するにセルライトは「皮下脂肪の進化系」なのですね。

 

そもそもこの皮下脂肪というものはそれ自体が燃焼しづらい性質を持ちます。
なぜなら皮下脂肪は冷えから体を守るという「生命維持」に関係する機能を持つため減りにくいのです。

 

他にも脂肪の種類として「内臓脂肪」という物がありますが、内臓脂肪は筋肉と内臓の間に出来る脂肪の事で、運動すると燃焼しやすいという性質を持っています。

 

それでも「何とかなるならば何とかしたい」というのが人情、というか「女心」なのでしょうね。

 

スリムな人でもセルライトはある?

「ある」というのが定説のようです。

 

元々誰にでも出来得るものであり、実際ほとんどの女性には(又は男性にも)セルライトが存在しているようです。
そしてそのセルライトは「太ってくると」どんどん目立つようになる、との事なんですね。

 

かなりスリムな女優さんでも「セルライトがある」とエステで言われて気合入れてケアしているくらいです。
もっとも女優さんともなれば「仕事上」外見にはかなり気を使うでしょうから当然の成り行きなのかもしれません。
しかし、セルライトはエステなどで除去したとしても数日で元通りになるらしく、それならばいっその事「外見上の影響がほぼ無い」のであれば神経質にならずにいた方が、精神衛生上もお財布にも宜しいのではと思ってしまいますね。

ストレスでも太りやすくなると言いますし。

 

ちなみに女性は「女性ホルモン」などの影響により、下半身に「脂肪を貯蔵するレセプター(受容体)」が上半身に比べ多く「下半身太り」になりやすいようなのです。
なので一見スリムに見える女性であっても「太もも」や「お尻」辺りには皮下脂肪が付きやすく、あの「セルライト」が発生しやすいのだと思います。

 

それでもそこを徹底的に攻めていくのかどうかは本人次第ではありますが、身長から計算された標準体重「近辺」であれば、そうピリピリしなくても良いのでは?と、一人の男が勝手にそう思っておりますが如何でしょうか?(;^ω^)
(嫁サマは体重が「極秘事項」なので、きっとかなりオーバーしているんですよ…)

 

セルライト撃退の方法は?

さて肝心の「セルライト撃退の方法」についてです。

 

まずは良く聞くセルライトを「潰す」行為についてですが、この方法はあまり良くないという意見が多いようです。
セルライトを本当に潰してしまうとその時に傷ついた細胞が修復する際に、そこから更に新たなセルライトを作ってしまい増殖・肥大させてしまうようですし、下手したら内出血を起こしアザも出来てしまいます。
これはちょっと骨折時の体の反応に似ていますね。
折れた骨がくっついて修復されると「折れる前よりも強くなる」みたいな。

 

また何であっても自分の体の細胞を痛めつけるのは原則として「NG」だと思うのです。(´・ω・`)

 

エステで強くマッサージされセルライトを潰しているような感じを受けられる方もいるようですが、これは高周波機器を使用して脂肪を分解してから「強めに脂肪細胞を流している」らしいですね。

 

余談ですがエステで最近流行りの「エンダモロジー」という施術法は、脂肪を専用の機械で「適切に揉みほぐし」セルライトを解消するようですね。
ただし効果を維持させるにはずっと施術を継続する事が必要らしいです。
エステ全般に言える事ですが、自分でダイエットする手間と時間を「お金で解決する」という事なのでしょう。

 

他に短時間で皮下脂肪を無くす方法を取るのだとしたら「脂肪吸引」で物理的に除去するしかなさそうですが…。
怖くないですか?
無理やりグリグリ脂肪を吸い取るって…。(T_T)
それですら短期間で元通りという事もあるようですしね。

 

であればどうするのか?という事ですが、セルライトが結局は「皮下脂肪」でしかないのであればそれなりの対応をするしかないのではないでしょうか。
要するに、

 

「根気強くダイエット」

 

でしょう。
少しガッカリかもしれませんが色々な方法論やグッズというものは、飽きずにダイエットを続ける為の「手段」に過ぎないと思います。
ダイエットの情報なんていうものは巷に「これでもか」という程溢れ返っていますしね。(^_^;)
それでも続かない人は続かない…。

では何をしてダイエットとするか?ではありますが、

 

「気を引き締め、背筋を伸ばして、健康的な生活を送る」

 

という事になのではないかと思います。
まずは気持ちを正す事。

気持ちが弛むとお腹も弛むのです。

そしてダイエットの為に健康食品を摂るも良し、健康・美容グッズを使うも良し。
お金に余裕があればエステ通いも良いでしょう。
それも決して悪い事ではないと思います。

 

しかし「絶食をして、虚弱になって、痩せ細る」のがダイエットでは断じて無いですよ。
それは何かの悟りを得る為の「断食修行」でしょう。

 

結局ダイエットに大切なのは、

・なるべく精神状態を好ましい状態に保つようにする
・バランスの良い食事を心がけ、特に「タンパク質」はしっかりと摂る
・筋トレをしてなるべく筋肉を付ける
・体を温めて血行や代謝を良くする
・有酸素運動などを行い軽く息切れするくらい運動する
・リンパマッサージなども並行してやると健康、美容の面で好ましい

などといった事なのではないでしょうか。

 

要するに「心や体に優しい事」をするんですね。

 

セルライトを無理やり潰すという行為はかなり痛みを伴いますし、それで更に症状を悪化させていたらもうどうしようもありません。
私の好きな童話で「北風と太陽」という作品がありますが、無理やり力づくでは物事を良い方向に動かす事は出来ない、という事なのでしょう。

 

結局のところ「魔王セルライト」を撃退、いや降伏させるには、実は自分の体をいたわる適切な「愛情」が必要なのだと思います。
セルライトとはいえ「自分の体の一部」なのですから。

 

総括

●セルライトとはつまり皮下脂肪が溜まって形成されたものである。だからこそ燃焼しづらい性質を持つ。

 

●女性は脂肪を貯蔵するレセプターが下半身に多く存在する。スリムな女性であってもセルライトが発生する可能性が高い。

 

●セルライトを力ずくで潰すのは逆効果。潰した細胞が修復される際に肥大・増殖してしまう。

 

●セルライトとはいえ自分の体の一部である。気長に自分の体に対し愛情を注いで接すれば次第に正常な姿へと変貌していく。

 

今回の記事は以上となります。
貴方の夢が実現し人生が花開きますように。

 


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糖質制限の効果とは如何に?

目安時間:約 9分

 


巷ではダイエットにおける一つの方法として「糖質制限」というものが良く行われているようです。
しかし糖質というのは3大栄養素の中の「炭水化物」に含まれている成分ですので、そんなに控えてしまって良い物なのでしょうか?
今回は糖質制限の効果やリスクについて書いていこうと思います。

 

糖質制限の効果って?

糖質制限 効果

ダイエットの為に糖質制限を行う事によるメリットは、何と言っても「脂肪(脂質)が消費されやすくなる」という事に尽きるでしょう。
かの有名なダイエットジムの「ライザップ」などもかなり厳格な糖質制限を行っているようです。
ですので食べられなくなる物がかなり多くなります。

 

ご飯、パン、麺はダメ。
イモ類はほぼダメで、衣付きの揚げ物なんかもダメ。
果物もダメで、ビールや日本酒などの醸造酒もダメです。

 

…どうですか?なかなかシビアでしょう?(^_^;)

 

ちょっとならいいよ、という物もあるみたいですが原則として糖質が多く含まれる物は一切口にする事が許されない物になります。
ただしその見返りはやはり大きく、CMでも「before⇒after」を比較していますがかなり引き締まった体型になっていますよね。(当然運動も並行して行っている)
体というのはエネルギー源として「糖質」と「脂肪」を主に使用するのですが、この両方が体内に存在する場合は糖質を優先して使う性質があるようで、次に待機している脂肪が余った場合にはもれなく「お腹」や「お尻」や「二の腕」や「太もも」などに贅肉が補充されるようなのです。
この性質を利用するとなると、まず初めにエネルギーとして消費される糖質を制限して極力減らした状態で運動などを行うと次のエネルギー源である脂肪が使われやすくなる為、体に付いた贅肉が減っていき体型が引き締まってくる、というわけなのでしょうね。

 

まぁ、最終的には「精神力の勝負」みたいな領域になりそうではありますが…。

 

ちなみに「皮下脂肪」よりも「内臓脂肪」の方が減りやすい為、皮下脂肪が減り外見が変わるのには根気が要りそうですね。
特に女性は男性よりも皮下脂肪が付きやすい傾向がありますから余計に粘り強く取り組む必要があるでしょう。

 

日常レベルでの糖質制限ならば

日常的 糖質制限
ライザップのように強く決心して気合を入れて取り組む必要がある糖質制限ダイエットだとどうしても尻込みしてしまう方もおられるかと思います。

 

それでは普段の生活の中で行いやすい糖質制限とはどのようなものがあるでしょうか。

 

例えば穀類を食べるのであれば、お米は「白米」より「玄米」、パンならば「小麦粉」よりも「全粒粉」などの方がミネラルなどの栄養素が豊富に含まれている為好ましいと思われます。
同じ分量を摂取するのであれば玄米や全粒粉の方が相対的に糖質の含有量も少なくなりますしね。

 

ただし白米は「冷や飯」の状態だと糖質が胃で吸収されず、腸内の善玉菌を育てる効能があるようですので、それはそれで上手く活用するのも一興なのかもしれません。
(デイブ・アスブリー著「シリコンバレー式 自分を変える 最強の食事」参照)

 

しかし糖質制限と言っても何をどのくらい減らせば良いのかは断定できません。
ですので身体の変化を観察しながら少しずつ試していく他無いでしょう。
まず手始めに間食のお菓子類から制限したら如何でしょうか。

 

尚、厳しい糖質制限(ケトジェニックダイエット等)では「一日の糖質を20g以下」、ゆるい糖質制限では「一日の糖質を130g以下」というような基準があるようです。
茶碗一杯の白米で50g以上の糖質が含まれているそうですので、糖質を一日に20g以下というのは主食をほぼ全く食べられないレベルですね。

 

ですが、ゆるい糖質制限であればまだ現実的なのではないかと思います。。
主食のご飯なども軽めであれば食べられますし、他のイモ類などの野菜も食べる事が出来るでしょう。
ただお菓子類は「食事」としての優先順位が低いですから、糖質制限という方法を取り入れるのであれば極力摂取をするべきではないと思います。

 

現代人の食生活では糖質を摂りすぎる傾向にあります。
「主食」然り「衣付きの揚げ物」然り「スイーツ」然り…。
健康的にダイエットを行う為にも普段から糖質を摂り過ぎていないかを意識して食事をしてみては如何でしょうか。

 

ダメな糖質制限とは?

糖質制限 失敗

さて、ダイエットに有効だとされる「糖質制限」にはリスクが無いのでしょうか。

糖質制限ダイエットを行う場合、「糖質=炭水化物」と捉えてしまうと少々宜しくないようです。
「炭水化物は3大栄養素の一つ」ですので全く摂らないような状態だとやはり問題がありそう。
炭水化物には糖質の他にもビタミンやミネラル分などが含まれており、大量でなければ適度に摂取をしたい物かと思われます。
しかしその場合でも

「パン」よりは「ご飯」
「白米」よりは「玄米」
「小麦粉」よりは「全粒粉」

など後者の方が栄養価が高いですので上手く活用したいところですね。

 

そして炭水化物(糖質)は脳や体のエネルギー源として使用されやすい物なので、炭水化物をあまり控え過ぎてしまうとエネルギー不足によって「集中力の欠如」「体力の低下」をもたらしやすくなります。
また、炭水化物を抜いてその分のカロリーを補うためにタンパク質や脂質を多く摂り"過ぎる"とコレステロールが過剰になり、脳梗塞心筋梗塞のリスクが高くなる恐れがあります。

 

いくら「ダイエットをするぞ!」と気合を入れて頑張っても、主食やデザートなどを全く摂らないといったような度が過ぎたやり方をしてしまうと、「ちょっと結果が出た」又は「なかなか思うように結果が出ない」といった場合に、今まで我慢した"反動"でつい食べ過ぎてしまうという事に陥りかねません。
そうなると当然の事ながら「急激なリバウンド」に見舞われる事になります。
このリバウンドというのはこれまで摂取カロリー量を減らしてダイエットをしていた場合は、身体の恒常性(ホメオスタシス)が働いて「体が消費カロリーを節約している」為に起こります。
体重がなかなか減らない停滞期にはこの恒常性の機能が働いているという事になります。
「食べてないから消費もしない」というわけですね。

 

飢餓を生き抜く為の素晴らしい体の仕組みです。

 

ただ、だからこそそういった時に多くのカロリーを摂取してしまうと、消費し切れないカロリーが脂肪細胞に変わってしまうのですね。

 

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という諺がありますが、何事も度が過ぎるとかえって良くない結果を招いてしまうという事です。

 

ですので自分があまりストレスを感じない程度にお菓子などの糖質を制限し、出来るだけ主食やイモ類などの栄養価の高い炭水化物に関しては適度に摂取する方が好ましいでしょう。

 

総括

●糖質の次に脂肪がエネルギーとして利用される。糖質を制限して脂肪がエネルギー源として使われやすくしよう。

 

●厳しい糖質制限だと取り組みづらく長続きしない。ゆるい糖質制限を行い気長に結果を出していこう。

 

●糖質を控え過ぎてしまうとエネルギー不足を引き起こす。お米などの炭水化物は適度に摂取し、お菓子などを極力控えるようにしよう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方が理想の体型を手に入れ、幸せな人生を送れますように。

 

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餅は餅屋。ダイエットの事はスリムな人から学ぼう。

目安時間:約 6分

 


ダイエットに取り組んでいるけどなかなか結果が見えてこない…。

 

そんな時は実際に「スリムな体型の人」から学んでみるのも良いかもしれません。

 

今回はスリムな人の「考え方」や「行動パターン」について取り上げてみたいと思います。

 

いったい誰に学ぶのか?

誰に学ぶ?

とは言ったものの、スリムボディを手に入れる為には一体誰から学んだら良いのでしょうか。
私としては以下のような人達がお勧めではないかと思っています。

①身近にいるスリムで健康的なプロポーションの良い人

②フィットネスインストラクターなどボディメイクのプロフェッショナル

③スポーツ選手などのアスリート

上記に挙げたような人達からはダイエットについて学ぶ事がきっと多いのではないでしょうか。

 

①に関して言えば、身近にいるこのような人達と仲良くなってしまえば自ずとその「スリムボディ」の秘訣を聞き出せるのではないかと思います。
「類は友を呼ぶ」と言いますが、自分からその「スリムな人達の世界」に足を踏み入れ「同類」になっていくというのも一興かもしれません。

 

②については、実際にジムに通いインストラクターに指導をしてもらったり、彼らが執筆した書籍などを購入して知識を身に付け自分で実践してみたりするという方法です。
ジムへ足を運び会費を支払ってまで教わりたい」という人や、書籍などを基に「独学で何とかしよう」というモチベーションの高い人であれば結果が出せるでしょう。

 

③の場合は体操選手陸上選手などを参考にすると良いでしょう。
彼らの肉体は程よく筋肉質で引き締まっていてカッコいいですよね。
スポーツ経験のある人ならば憧れの選手などもいらっしゃるのではないでしょうか。
ある程度の知名度がある選手であればトレーニング方法や食事法なども調べれば出てくる可能性がありますので参考にしてみては如何でしょうか。

 

スリムな人の特徴

スリムな人

スリムな人は一体どんな特徴を持っているのでしょう。
思い付く事を以下に書き並べてみました。

・筋肉量が多く基礎代謝が高い
・アクティブで動きがキビキビしている
・食べる量が多くても炭水化物は少ない
・甘い飲み物はほとんど飲まない
・間食が少ない
・食事回数は多いが1回に食べる量は少ない
・少し太ると反省しプチダイエットを繰り返している

さて、ご自分に当てはまる事がいくつあったでしょうか?

 

やはり行動的でテンポ良く動く人や、食に気を使う人などが引き締まった体型である事が多いように思えます。
このような事が多く当てはまれば、その分ダイエット効果も高まってくるのではないかと思います。

 

太っている人の特徴

太っている人

では逆に太っている人の特徴とは何なのでしょうか。
前項と同様に以下にまとめてみました。

・あまり食べていないと言いつつ甘い飲み物(糖分入り清涼飲料水など)を好んで飲んでいる
・食事が炭水化物中心
・ダイエットだからと1日2食などにしながらも1回に多く食べる
・運動不足で筋肉量が少なく脂肪が付きやすい
・動作が緩慢

等々、ご自分や周囲を見渡してみても当てはまる人は「ふくよかな人」が多いのではないでしょうか。

筋肉量が少なく動作が緩慢でカロリー消費が少なく疲れやすい…。
このような悪循環に陥ってしまいがちです。

 

肥満を放置しておくと生活習慣病などのリスクも高まってしまいますので、どこかのタイミングで気合を入れて「方向転換」を図っていく事が望ましいでしょう。

 

どうしたら良いのか?

どうしたら?

結局は「スリムでカッコいい人達のマネを出来るだけする」という事かと思います。

 

もっとも趣味などを無理に合わせたりする必要は無いとは思いますが、「食事」「運動」などで参考になる事をなるべく取り入れて「自分の物にしてしまう」という事が大事です。

 

上述している事もありますが、

・甘い飲み物は極力飲まない
・食事を炭水化物中心からタンパク質中心にして筋肉を付きやすくする
・アクティブに楽しみながら体を動かす
・ドカ食いはしない
・筋トレやストレッチなどを日常の「習慣」にしてしまう

などが対策として挙げられます。

 

そして何よりも、

 

「何故、そこまでしてキレイにカッコよく痩せたいのか?」

 

という事を忘れないようにしましょう。
その「想い」こそが貴方のダイエットにおける根本的な「エネルギー源」となっているのですから。

 

総括

●ダイエットの事は健康的でスリムな人から学ぼう。

 

●スリムな人は考え方や行動がスリム志向である。食生活に気を遣い、アクティブに生活をしよう。

 

●ダイエット後の目標を忘れずに。夢見る力こそがモチベーションを上げる最大のエネルギー源である。

 

今回の記事は以上となります。
貴方の理想が形となり、現実が光溢れるものとなりますように。

 

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ダイエット中にオススメな「おやつ」とは?

目安時間:約 9分

 


ダイエット中とはいえ、やっぱり小腹が空けばどうしても何かを食べたくなってしまう。

 

お気持ちは良~く分かります。

 

しかし、ダイエットスクエア的には…

 

「結果も出さずに10年早いんじゃ~!」

 

と言いたいのが本音です、はい。(^_^;)

 

しかし、「それではあんまりだ!」という声が大多数だと思いますので、今回は少しでもダイエットに役立ちそうな「おやつ」について取り上げてみたいと思います。

o(≧ω≦)o

 

太る栄養素は?

太る栄養素

そもそも何故食べると太るという「概念」が存在するのでしょう。

 

それは…太りやすい食べ物があるからです。

 

ハイ、当たり前ですよね…。(;^ω^)
ではそれは一体何なのでしょうか?

 

一般的には「油がコテコテの食べ物」「甘~い食べ物」などが太ると言われていますよね。
という事は「脂肪分」「糖質」ダイエットの敵という事になるのでしょうか。

 

脂肪に関して言えば、実は脂肪分を摂取したからといって直接「体の贅肉」になるわけではないのです。

 

食事によって摂取された脂肪分は小腸でタンパク質などと合成され「カイロミクロン」と呼ばれるリポタンパク質粒子に変化し、筋肉を始めとした各器官に送られ、余剰分は肝臓で吸収されます。
そして肝臓で吸収された後、VLDL(超低密度リポタンパク質)に再合成され血液によって全身に送られるのです。

 

また、体内に存在するコレステロールの内、食事から作り出されるのは約2割程度であり、残りの約8割のコレステロールは「肝臓で合成される」という事なのです。

 

かと言って脂肪分が豊富な食品をガツガツ食べてしまうと、それはそれで他の病気の要因となり得るのでバランスを考えたうえで摂取するように心掛けてください。

 

 

それでは「糖質」はどうでしょうか。

 

6月5日投稿の「ダイエット時における夜の食事と時間帯は?」でも書かせて頂きましたが、糖質を多く摂取するとインスリンの過剰分泌が起こります。
そしてそのインスリンは「脂肪の合成」を促す性質を持っているのでそれで太ってしまうのです。

 

思い返してみると私の友人にも結構立派な体型の人間がいましたが、白米が大好きで、夏に遊ぶ時は1.5Lペットボトルの甘い清涼飲料水をいつも傍らに置いていました。
そのくせガッツリ食べるのかといったらそうでもありませんでしたから「糖質過多」でその体形が作られたのだなぁと今になってみるとしみじみ思います。

 

私もポッチャリ体型の少年時代はおやつにスナック菓子は当たり前、しばしばカップラーメンとかも食事前にペロリと食べてしまいましたから自業自得でしたね…。(^_^;)

 

おやつに何を食べたらいいのか?

おやつを食べる

上記の点から言ってもダイエットの事を考えるとあまり糖質の多い物は好ましくありません。
これは単に「甘い物」というだけではなく、ご飯・パン・麺類などの「炭水化物」全般に言える事ですのでご注意を。

 

だとしたら何を選んだ方が良いのか?

 

なるべくタンパク質が豊富で糖質が少ない物を選びましょう。
筋肉をつけてシェイプアップ基礎代謝の向上を図るべく、筋肉の元となる食べ物を食べるのが好ましいと言えます。

 

例えば下記のような食品群です。

・チーズ
・ヨーグルト
・ナッツ類
・小魚
・ジャーキー
・ゆで卵

こういった物であれば、手軽にちょっとつまみやすいですよね。

 

甘いお菓子類や炭水化物に比べて栄養価も高いです。
これから小腹が空いた時は「お菓子コーナー」ではなく「おつまみコーナー」へ足を運ばれたら如何でしょうか。

 

時間はいつ?食べる量はどれくらいならOK?

食べる時間と量

食後30分~2時間くらいは血糖値が高い状態が続きます。
血糖値はあまり乱高下させない方が良いので、なるべく食後のデザートとして食事とほぼ同じタイミングで食べるのが好ましいと言えるでしょう。

 

もし食間に食べるとしたら食後2~3時間経った後で血糖値が十分に落ち着いてきた頃くらいが良いでしょう。
朝食が7時、昼食が12時半、夕食が19時ならば朝9時~10時、午後14時半~15時半、夜21時~22時あたりが「おやつタイム」となります。
しかしその場合は「夜」は避けるべき。
代謝の面で言ってもこれから睡眠に入るタイミングですし、当ブログの「ダイエット時における夜の食事と時間帯は?」でもご紹介した、脂肪を蓄える働きをする「BMAL-1」と呼ばれる「時計遺伝子」22時頃から活性化し始めるので肥満の元となってしまいます。

 

また、筋トレなどの運動の後に食べると筋量アップに繋がりやすいです。
出来れば筋肉の「ゴールデンタイム」と言われる30分以内が好ましいと言われています。

 

そして裏技的ではありますが、なんと「糖質」を一緒に摂ると筋量アップにより効果的との事。
これは筋トレで消費した筋肉のエネルギー源を補給するためで、筋肉の回復力を高める効果があります。

 

正に「禁忌」…。(;^ω^)

 

ダイエットの敵と思われていた「糖質」ですらも効果的に活用してこそ「真のダイエッター」と言えるのかもしれませんね。

 

 

上記のいずれの場合もきちんと「3食」食べているのであれば、おやつを食べる量は「味見程度」に控え目にした方が良いでしょう。
やはりバランスが偏りがちになりますからね。

 

もし量を多く食べたいと言うのであれば、もうそのおやつ「1食」として考え、1日の食事回数を「4食」にした方が良いかもしれません。
その場合は品目を増やしバランスを考え、他の食事の時間をずらしたり量を減らすなどのコントロールが必要になると思いますが。

 

総括

●肥満の原因は脂肪分ではなく実は糖分。血糖値を下げるインスリンの過剰分泌で脂肪がどんどん合成されてしまう。

 

●おやつを食べるなら甘い物や炭水化物は避け、タンパク質が豊富な物を選ぶべし。タンパク質が筋肉の合成を促すので基礎代謝が上がりダイエット効果がアップ。

 

●おやつを食べるタイミングは食後すぐがベター。食間が良ければ食後2~3時間経った後にする。また筋トレ後30分以内にタンパク質と「若干の糖質」を摂取すると筋量アップに効果的。

 

●おやつの量はなるべく控え目が好ましい。多く食べたい場合はおやつではなくちゃんとした食事に置き換え、「1日4食」の食生活にシフトするようコントロールする。

 

今回の記事は以上となります。
貴方が本当の自分と出会い、自信に満ちた人生を送れますように。

 

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