体重が軽ければそれで良い?

目安時間:約 7分

 


貴方にとって「痩せる」という事はどういう事でしょうか。
とにかく体重が軽くなれば良いとお考えですか?
もしそのような考えをお持ちであればイエローカードです。

 

血色が悪く、ほお骨や肋骨が浮き出るような痩せ方が好ましいのでしょうか。

風が吹いたら倒れてしまいそうな棒のような脚が魅力的なのでしょうか。

 

そのような状態を好ましいと思ってはいけません。
それはもはや「老化」「病気」に近い状態です。

 

幸福にも健康体でいられる人がその健康を放棄して、ただただ「痩せる」という事だけに固執し、「体重という名の数字」に囚われてはいけません。

 

今回は「魅力的に痩せる」という事について触れていきたいと思います。

 

体重という上辺の数字など気にしない

体重

一見カッコ良く痩せている人でも意外と「体重」があるものです。
それは何故かというと「筋肉質」だからです。

 

2017.08.20投稿の「ダイエットで筋トレしたら体重が重くなる?」にも記載しましたが、脂肪よりも筋肉の方が同体積で「20~25%」程度重いのですね。
つまり「小さくても重い」というわけです。
ですので細く引き締まっていても体重という「上辺の数字」は大きくなってしまいます。

 

でも、それでいいじゃありませんか。

 

しっかりと動けるメリハリのある体を作り「健康的に美しく」なっちゃいましょう!
きっとその方が今から10年後20年後には「ただ細いだけ」の人達よりも遥かに若々しく魅力的に見える事でしょう。

 

ただし、ポッチャリが故の”ヘビーウェイト”というのであれば気にしないというわけにはいかないですよね。(^_^;)
その場合には「糖質制限」「筋トレなどの適度な運動」を行いつつ、じっくりと腰を据えて理想の体型を手に入れていけば良いかと思います。

 

あくまでもじっくりと「習慣化」する事が大切で、痩せる考え方や行動が当たり前になってくれば当たり前のようにスリムになってしまいますよね。

 

逆に急激な変化にはストレスがつきものですから、非常にリバウンドのリスクが高いと思われます。
決して焦る事無く、心にゆとりを持って体を作り変えていく事が肝要です。

 

結局は見た目の印象が大事

見た目の印象

何故「痩せる」という事にこだわるのか?という事をもう一度良く考えてみる事にしましょう。

 

"体重計に乗った時の数字が少なくなる事に自己満足を覚える為"でしょうか?

"知人と体重の軽さを競い合う為"でしょうか?

 

違いますよね?

 

見た目の印象を「カッコ良くしたいから」だと思います。

 

「若々しさ」「精悍さ」「しなやかさ」などを感じる魅力的なプロポーションを手に入れてしまいましょう。
また、適度に運動をし筋肉を付けていくと血の巡りも良くなり血色が良くなります。
すると身体的な健康面でも良い影響がもたらされる事でしょう。

 

そうなってくると活力が溢れてきて自分に自信を持てるようになり、ファッションなどもより楽しめるようになってきますよね。
きっと外出するのも今まで以上にワクワクしちゃいますね。p(*^-^*)q

 

そういったワクワクした楽しい気持ちで過ごせるようになると、他にもどんどん良い事が引き寄せられて来て、気付いた時には人生がガラリと好転しているかもしれません。

 

理想の体型の先にあるものは?

理想の先

さて、当「ダイエットスクエア」の基本理念は「夢見る力が貴方を変える」なのですが、結局は貴方自身が「綺麗に痩せてどうしたいのか?」という事なのです。

 

「夢」「目標」「理想」など言い方は様々ですが、この先に何を見据えているかで結果に辿り着くかどうかが決まってしまいます。
貴方が心からこうありたいと願っている事や、その願いの強さによって成功率が変わります。

 

ある人は想いを寄せている人にプロポーズしたいのかもしれません。

 

ある人は思いっきりファッションを楽しみたいのかもしれません。

 

ある人はモデルになりたいと思っているのかもしれません。

 

抱いている想いは人それぞれですが、結局のところ理想の体型を手に入れるという事は幸せな未来を手に入れる為の「通過点」に過ぎないという事です。

 

太っていても幸せと思える人はそれはそれで素晴らしい人生だと思います。
幸せの形も人それぞれですからね。

 

ですが「身体的な健康面」に不安を覚えるのも事実でしょう。

 

一度きりの人生です。
心身共に健康になって「健全なる幸福」を手に入れてみては如何でしょうか。

 

総括

●筋肉質で引き締まった体は重くなりやすい。体重計の数字などあまり気にしないようにしよう。

 

●ただ「細い」だけでは不十分。「魅力的」な痩せ方を追及していこう。

 

●痩せる事が「最終目的」ではない。「夢見る力」を信じ、痩せた先にある「幸福」を手に入れよう。

 

今回の記事は以上となります。

貴方のダイエットが達成され、一度きりの人生を満喫できますように。

 


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餅は餅屋。ダイエットの事はスリムな人から学ぼう。

目安時間:約 6分

 


ダイエットに取り組んでいるけどなかなか結果が見えてこない…。

 

そんな時は実際に「スリムな体型の人」から学んでみるのも良いかもしれません。

 

今回はスリムな人の「考え方」や「行動パターン」について取り上げてみたいと思います。

 

いったい誰に学ぶのか?

誰に学ぶ?

とは言ったものの、スリムボディを手に入れる為には一体誰から学んだら良いのでしょうか。
私としては以下のような人達がお勧めではないかと思っています。

①身近にいるスリムで健康的なプロポーションの良い人

②フィットネスインストラクターなどボディメイクのプロフェッショナル

③スポーツ選手などのアスリート

上記に挙げたような人達からはダイエットについて学ぶ事がきっと多いのではないでしょうか。

 

①に関して言えば、身近にいるこのような人達と仲良くなってしまえば自ずとその「スリムボディ」の秘訣を聞き出せるのではないかと思います。
「類は友を呼ぶ」と言いますが、自分からその「スリムな人達の世界」に足を踏み入れ「同類」になっていくというのも一興かもしれません。

 

②については、実際にジムに通いインストラクターに指導をしてもらったり、彼らが執筆した書籍などを購入して知識を身に付け自分で実践してみたりするという方法です。
ジムへ足を運び会費を支払ってまで教わりたい」という人や、書籍などを基に「独学で何とかしよう」というモチベーションの高い人であれば結果が出せるでしょう。

 

③の場合は体操選手陸上選手などを参考にすると良いでしょう。
彼らの肉体は程よく筋肉質で引き締まっていてカッコいいですよね。
スポーツ経験のある人ならば憧れの選手などもいらっしゃるのではないでしょうか。
ある程度の知名度がある選手であればトレーニング方法や食事法なども調べれば出てくる可能性がありますので参考にしてみては如何でしょうか。

 

スリムな人の特徴

スリムな人

スリムな人は一体どんな特徴を持っているのでしょう。
思い付く事を以下に書き並べてみました。

・筋肉量が多く基礎代謝が高い
・アクティブで動きがキビキビしている
・食べる量が多くても炭水化物は少ない
・甘い飲み物はほとんど飲まない
・間食が少ない
・食事回数は多いが1回に食べる量は少ない
・少し太ると反省しプチダイエットを繰り返している

さて、ご自分に当てはまる事がいくつあったでしょうか?

 

やはり行動的でテンポ良く動く人や、食に気を使う人などが引き締まった体型である事が多いように思えます。
このような事が多く当てはまれば、その分ダイエット効果も高まってくるのではないかと思います。

 

太っている人の特徴

太っている人

では逆に太っている人の特徴とは何なのでしょうか。
前項と同様に以下にまとめてみました。

・あまり食べていないと言いつつ甘い飲み物(糖分入り清涼飲料水など)を好んで飲んでいる
・食事が炭水化物中心
・ダイエットだからと1日2食などにしながらも1回に多く食べる
・運動不足で筋肉量が少なく脂肪が付きやすい
・動作が緩慢

等々、ご自分や周囲を見渡してみても当てはまる人は「ふくよかな人」が多いのではないでしょうか。

筋肉量が少なく動作が緩慢でカロリー消費が少なく疲れやすい…。
このような悪循環に陥ってしまいがちです。

 

肥満を放置しておくと生活習慣病などのリスクも高まってしまいますので、どこかのタイミングで気合を入れて「方向転換」を図っていく事が望ましいでしょう。

 

どうしたら良いのか?

どうしたら?

結局は「スリムでカッコいい人達のマネを出来るだけする」という事かと思います。

 

もっとも趣味などを無理に合わせたりする必要は無いとは思いますが、「食事」「運動」などで参考になる事をなるべく取り入れて「自分の物にしてしまう」という事が大事です。

 

上述している事もありますが、

・甘い飲み物は極力飲まない
・食事を炭水化物中心からタンパク質中心にして筋肉を付きやすくする
・アクティブに楽しみながら体を動かす
・ドカ食いはしない
・筋トレやストレッチなどを日常の「習慣」にしてしまう

などが対策として挙げられます。

 

そして何よりも、

 

「何故、そこまでしてキレイにカッコよく痩せたいのか?」

 

という事を忘れないようにしましょう。
その「想い」こそが貴方のダイエットにおける根本的な「エネルギー源」となっているのですから。

 

総括

●ダイエットの事は健康的でスリムな人から学ぼう。

 

●スリムな人は考え方や行動がスリム志向である。食生活に気を遣い、アクティブに生活をしよう。

 

●ダイエット後の目標を忘れずに。夢見る力こそがモチベーションを上げる最大のエネルギー源である。

 

今回の記事は以上となります。
貴方の理想が形となり、現実が光溢れるものとなりますように。

 

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短期間でお腹だけ痩せる方法なんてあるの?

目安時間:約 7分

 

・最近お腹が出っ張ってきた…。
・健康診断で腹囲を測ったらメタボと言われた…。
・この三段腹をなんとかしたい…。

上記のお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
また、お腹だけでなく

 

「お尻も小さくしたい」
「太ももを細くしたい」

 

という願望を抱かれることもある事でしょう。
しかし、「お腹」「お尻」「太もも」に限らず、体の部分的なパーツを限定して痩せる」事など可能なのでしょうか。

 

今回はこの「部分痩せ」にフォーカスを当ててみたいと思います。

 

果たして部分痩せは可能なのか?

部分痩せ

例えばですが、相撲取りがウエストだけ細かったり、お尻だけ小さく引き締まっていたりしたらどう思われるでしょうか?
非常に不自然だと感じるのではないかと思います。

 

まだまだダイエットはこれからという段階でお腹だけ細くしたいといったように部分痩せを望むというのは、ほぼ「整形」の域ではないかと思います。
部分的に筋肉を付けて脂肪燃焼を目指して一生懸命筋トレをしても、筋肉がついて多少引き締める事は出来るかもしれませんが「お腹だけ痩せる」などというのは不自然でしょう。

 

極端に言えば「脂肪吸引」でもしなければお腹限定で痩せるのは無理ではないかと思います。

 

そもそも脂肪が付くというのは肉体に備わった「生命維持」に関わる重要な機能なので、自然に太り自然に痩せるというのがまた自然なのではないでしょうか。

 

これがある程度、体全体が引き締まってきた段階であれば、筋肉を付ける事により部分痩せというか「プロポーションのコントロール」が可能になってくるでしょう。
筋肉を付けて太くしたい部分は太くして、そうでない部分は相対的に細く見えるようになる、といったようにです。
もちろんそのレベルに達した人であれば、更に全身の体脂肪そのものを減らす事も可能なのだとは思いますが。

 

太る順番・痩せる順番

順番

人の体というのは「中心部分」から太り始めるといいます。
「お腹」「お尻」「太もも」などがそうです。
その後に「胸」「肩」「二の腕」「首回り」「手先・足先」という順で太っていきます。

 

痩せるときはその逆です。
体の「先端」の方から中心部分にかけて痩せていきます。
なので「二の腕」がタプタプしていながら「お腹」だけピシッと引き締まっているというのは非常に不自然だという事ですね。

 

という事は「お尻」や「太もも」が大きい「下半身太り」体型の人は「太り始め」「全身的に痩せる一歩手前」なのだと思われます。
その段階で踏ん張る事が出来れば「標準体型」を手に入れやすいでしょう。
逆にそこで誘惑に負けてしまえば「肥満体型」まっしぐらですね。(^_^;)

 

ちなみに脂肪には「皮下脂肪」「内臓脂肪」があります。
皮下脂肪は女性に多く、内臓脂肪は男性に多いようです。
女性特有のふっくらとした体形は皮下脂肪のなせる業ですね。
一方で男性は一見それ程太って見えなくても、内臓脂肪が多く付いてしまっている場合があるので注意が必要です。

 

さて、ここで問題です。
内臓脂肪と皮下脂肪、どちらがまず先に減っていくでしょうか。

 

答えは…

 

「内臓脂肪」の方なんですね。

 

内臓脂肪は筋肉を動かすエネルギーとして使われますが、皮下脂肪の場合は寒さなどから身を守るという「生命維持」の機能を有していますので、そう簡単には減っていってはくれないようです。
まぁ「本来は」ありがたい機能なのですが…。

 

ただし、外見的なプロポーションを左右するのは「皮下脂肪」な訳ですから、根気強く、少なくとも1年以上は生活習慣などを変え続けていく必要がありそうです。

 

急いで痩せよう!…だから痩せない

急いで痩せる

「短期間で痩せよう」とする気持ちが既に「肥満」思考です。
日々の生活習慣の積み重ねが今の自分を作っているのですから、急に体型を変えようといっても無理が生じるかと思います。

 

一夜漬けでテスト勉強する感覚に似ていますね。

 

それだと自分の精神や肉体が急激な変化に付いていけず、結局はリバウンドの餌食というのが関の山でしょう。
往々にして勢いに任せ短期間で結果を出そうとすると「続かない」のです。

 

ではどうすれば良いのか?
答えは単純です。

 

「ゆっくりでも確実に習慣を変えていく」

 

という事なのです。
痩せる生活習慣を身に付け「当たり前」の状態にするのです。

 

「食生活の改善」然り、「体を動かす事」然り、「自発的精神」然り、これらを身に付け自然に生活が出来るようになれば、自ずと結果が目に見えてくる事でしょう。

 

総括

●ピンポイントで部位ごとに痩せるのはとても不自然。自然の摂理に逆らわずバランスの良い体型を手に入れよう。

 

●人体は体の中心部分から太り始め、体の中心部分が最後に痩せていく。最後の一押しの段階で根負けせずに乗り切ってしまおう。

 

●急を要する付け焼き刃のやり方では結果には辿り着かない。急がば回れの精神でじっくりと腰を据えて「良い習慣化」を目指そう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方の夢が実現し人生が花開きますように。

 

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太る原因はもしかしたらストレスかも?

目安時間:約 8分

 


ストレス社会と言われて久しい昨今、実はこの「ストレス」というやつもダイエットには大敵となるようです。

 

『ストレス→太る→痩せられなくてストレス→更に太る…』

 

このような悪循環に陥らないよう日頃から「心身のケア」には気を遣いたいものですね。

自分では気を付けているつもりなのにダイエットの成果が出ない…。

 

なぜ痩せない?
なぜ太る?

 

今回はこの「ストレス太り」について触れてみたいと思います。

 

イライラが食欲を亢進させる原因に

イライラ

ストレス解消で甘いお菓子類などを食べ過ぎてしまう。
要するに辛いことをガマンした自分への「ご褒美」というやつですね。
でも、本当にそれが「自分の為」になるのでしょうか?

 

人はストレスを長期間感じ続けると「セロトニン」が不足し脳のコントロールが上手くいかなくなり、食欲の抑制」が効かなくなってしまいます。
そこで不足したセロトニンを補ってあげる必要があります。

 

その為に日光浴運動などを行う事も有効なのですが、毎日の食生活の中で改善を試みるというのが全体的に見て効果的かと思われます。

 

何せ食事こそ肉体そして生命を形作っているもの」なのですから。

 

食事療法としては「トリプトファン」を多く含む食品を食べる事が有効なようです。
トリプトファンとは必須アミノ酸の一つであり、脳内でセロトニンを生成します。
そのセロトニンによって幸福感を感じやすくなり、ストレス耐性が強化されるのです。
下記トリプトファンを多く含む食品を参考までに。

・大豆及び大豆製品
・赤身の魚(マグロ・カツオ等)
・肉類(主にレバー)
・鶏卵
・乳製品

このような食品であれば日常の食生活に取り入れやすいですね。
バランスの良い食事を摂るのは基本ですが、長期間ストレスを感じているようならばこれらの食材を積極的に取り入れストレスを撃退してしまいましょう。

 

脳が防衛本能として脂肪を蓄えようとする

脳の防衛本能

慢性的なストレス状態が続くと「コルチゾール」が過剰に分泌され続け太りやすくなる。

そして「筋肉が分解」されブドウ糖に変わり、脳のエネルギーとして利用されるが「余った分は脂肪へと変わる」との事。
そして大抵の場合はブドウ糖は「使い切れない」ようなのです。
だから太ってしまうのですね。(^ ^;)

 

では、この「コルチゾール」とは一体何者なのでしょうか。

 

副腎皮質で分泌されるこの物質は別名「ステロイド」と呼ばれています。
ステロイドを薬として使用すると体の中の炎症を抑えたり体の免疫力を抑制したりする作用があり、きちんと医師から処方されれば効果的な物質なのでしょう。

 

しかし、ダイエットにとっては無用な長物です。

 

ストレスホルモンとも言われるこのコルチゾール、過度な低血糖時に分泌され血糖値を上げて生命維持を助けてくれるのですが、過剰に分泌されてしまうとその「ありがたい効能」のお陰で脂肪をたっぷりと体に蓄えてしまう事になるのです。

 

なのでこのコルチゾールにはあまり活躍してもらわなくて済むように日頃から「心身のケア」には気を遣い、ストレスを引きずらないようにしましょう。

 

ダイエットに有効なストレス反応も?

アクティブ

コルチゾールは長期に渡りじわじわとストレスに晒されると分泌される物。
そして筋肉を分解しブドウ糖を作り出し、脂肪を蓄える働きがあると前述しました。

 

しかし、同じストレスによる反応でもコルチゾールとは正反対の働きをする物質があるようなのです。
それは…

 

・ノルアドレナリン
・アドレナリン

 

の2種になります。
これらはコルチゾールとは違い「素早い」ストレス反応を起こします。
闘争と逃走を司るホルモンとも言われるこれらの物質は「瞬発力」を要求される非常事態の時に分泌されるようです。
例えば、外敵に襲われた時、事故に遭遇した時、仕事上のトラブルが発生した時等々…、

 

「のんびりしてる場合じゃない!」

 

という時に分泌され心と体が緊張状態となり臨戦態勢に入るのです。

 

ちなみにノルアドレナリンとアドレナリンは作用する場所が異なっており、

 

・ノルアドレナリン…精神(脳)へ作用
・アドレナリン…肉体(血管や筋肉)へ作用

 

という事になっているようです。
いずれにせよ心身共に「活性化」するという事には変わりはなく、

・血圧上昇
・心拍数の増加
・筋力の増強
・脂肪の分解
etc…

といった作用があります。

はい、上記の一番下の項目に注目です。

 

「脂肪の分解」

 

実はこれらの物質は脂肪の分解を促進するダイエットの味方にもなるのです。

 

では、これらのホルモン物質を意図的に利用するとなるとどうすれば良いのでしょう。

 

例えば「何かに熱中して集中するような作業」をしたり、「少し急ぎ気味にキビキビとテンポ良く行動」したりすると良いのかもしれません。
時間を忘れて何かに没頭したり、少し汗ばむ程度に体を動かすと程よくテンションが上がり、何だか心と体の「動力スイッチ」が入ったような感じがしませんか?

 

要するに「やる気になって動く」という事なのです。
ノルアドレナリンやアドレナリンを分泌させるために必ずしもトラブルやアクシデントが必要というわけでは無いのだと思います。

 

そういえば太めの体型の人には「面倒くさがり」「のんびり屋」が何となく多いような気がしますね(例外もあるでしょうが)。(;^ω^)

 

程よい「刺激」「興奮」を意図的に作り出し、テンションを高めてアクティブにダイエットを成功させてしまいましょう。

テンションアップ

総括

●セロトニン不足で食欲の抑制が効かなくなる。セロトニン補給食材で不足分を補いながら食べ過ぎを抑制しよう。

 

●ストレス状態の慢性化でコルチゾールの増加を招き、筋肉が減り脂肪が増える。ストレスを引きずらないような生活を心がけよう。

 

●ノルアドレナリンやアドレナリンにはダイエットに役立つ効能がある。アクティブで積極的な思考や行動を心がけ、脂肪燃焼を促進させよう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方のダイエットが成功し素敵な未来が訪れますように。

 

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ダイエットの格言?「Don’t forget to your dream.」

目安時間:約 8分

 


色々なダイエット方法を試してきたけれど、結局は長続きせずリバウンドしてしまう…。
そのような人達が実は多いのではないでしょうか。
一体なぜそのような事態に陥ってしまうのか?
今回はそれを考えていきたいと思います。

 

「ダイエットマインドの構築」

まず「マインド面」から見ていきましょう。

 

貴方がダイエットをしようと思った切っ掛けは何でしょうか?
そしてダイエット後の「ビジョン」はどのような情景を思い浮かべていますか?
キレイでカッコ良くスリムな体型を手に入れて「から」どうしたいのですか?
そこの所を「徹底的に」考え抜いてみてください。
「痩せるのが目的ではいけない」のです。
「痩せてからどうしたいのか」なのです。
そしてそれが出来たら「絶対に」そのビジョンを忘れないようにしてください。

 

…如何でしょうか?
そのビジョンが「貴方にとって本物」であるならば、それで十分にダイエットのモチベーションが上がってきませんか?

 

・体型のコンプレックスを克服し堂々と自信を持って振舞っている自分。

・パートナーの喜んだ顔を見て幸せを感じている自分。

・綺麗なウェディングドレスをまとった自分。
・ずっと履けなかったズボンが履けた自分。

 

等々、貴方の中に眠ったままの「夢」を実現した時のビジョンを忘れずに、

日々のエクササイズや食事の節制に励んで頂ければと思います。

 

次に絶対に「焦らない事」です。
人間の体は急激な変化には対応できません。
きっと心身ともにバランスを崩して体調を崩してしまうでしょう。
自然にナチュラルに徐々に体型を変化させていくつもりで、

またその覚悟を持って「気長に」ダイエットに臨んで頂きたいと思います。
そして結局はそれがダイエット成功への一番の近道なのだと思います。

 

「急がば回れ」

 

有名な諺ですよね。
また、焦ると「ストレス」も感じやすくなってしまうものです。
するとどうなるか?
はい、ご存知の通り「食べてストレス解消」となりやすいのではありませんか?

日々の疲れや憂鬱感を癒す為に、ついつい間食をしてしまう…。

女性には特に多いパターンでしょう。

 

しかし、そうなってしまっては本末転倒です。

 

ただし間食の内容を適切に吟味すればダイエットにとって効果的な事もありますので一概に否定する事もありませんが、これから本気で体型のコントロールをしていくつもりの人は、なるべく三度の食事以外は口にしない方が賢明と言えるでしょう。

もちろん三度の食事も腹八分目ですよ。(^_^;)

 

どうしても間食をと言うならば加工品ではなく自然な風合いの物を。

洋菓子や和菓子、スナック菓子ではなく、焼き芋ドライフルーツなどに置き換えていくと良いと思います。

ただしサツマイモやフルーツ類なども「糖質」が多く含まれていますので、量はなるべく少なめにセーブした方がいいですね。

 

また、ストレスにより精神的負担が大きくなると自律神経の乱れが生じ、血流が悪化し、基礎代謝が低下します。

この基礎代謝というのはなかなか軽視できず、

 

・男性で1,500kcal(日)

・女性で1,200kcal(日)

 

程度のカロリー消費が期待できるようです。

年齢や筋肉量などによって個人差がありますが、一度「痩せ体質」を身に着けてしまえばなかなか太りにくくなるというのも頷けますね。

 

ということで、焦らずじっくりと着実にダイエットを「習慣化」させていって頂ければと思います。

 

「習慣化の旨味」

続いて「行動面」について考えていきましょう。

 

行動面に関しては「習慣化して当たり前の状態にする」という事に尽きると思います。

スリムな人は「痩せる」又は「太らない」習慣が既に出来ているのではないでしょうか。

太ったマラソン選手が居るでしょうか。

メタボのジムインストラクターが居るでしょうか。

彼らはその「習慣化」の中で活動しているのです。

 

日常生活の中にプチエクササイズを取り入れるというのもその一つ。

巷で良く言われているのが、

・エスカレーターではなく階段を使う。

・一駅前で電車を降りて歩く。

・テレビを見ながらストレッチや腹筋運動をする。

等でしょう。

これからすぐにでも取り入れる事が出来る事は結構ありますね。

何もジムに通い大汗をかくばかりが運動の全てでは無いという事です。

もちろんジムに通いプロのコーチングを受けて、「確実に早く」効果を出すというのも大変有効だと思います。

が、しかし「日々の習慣」として考えた場合は、日常における行動の中で自然と行える方が良いと思いますので、是非プチエクササイズを取り入れていって頂きたいと思います。

 

私も少年期はなかなかのポッチャリさんでした。

ですが日常生活の中に運動(部活動)を取り入れた途端にどんどんスリムになっていきましたね。\(^o^)/

近所のお母さん方にも、

「随分スマートになったじゃな~い」

と冷やかさ……いえ、お褒め頂いたものです。(;^ω^)

まぁこれは運動部でしたので結構走ったりはしましたが、ダイエットが目的ではありませんでしたので取り敢えず「習慣化」の一例として挙げさせて頂きました。

 

食生活についても同様です。

・間食をしない。

・糖質を控える。

・油ものを控える。

・たんぱく質を摂る。

・食物繊維を摂る。

このような事を念頭に置いて、少しずつでも習慣化していって頂ければ良いと思います。

食事については別記事にて詳しくご紹介できればと思っています。

 

この習慣化というのはハマると本当に便利なんですよ。

何もかもが「普通」になり「自動的」に結果に結びつくのですから。

 

これこそが「習慣化の旨味」と言えるでしょう。

 

「総括」

如何でしたでしょうか?

 

ダイエットを成功に導くためには、まず原動力としての「夢」を忘れない事です。

それが出来ていれば初めの一歩を踏み出せます。

 

勇気が得られます。

力が湧いてきます。

 

そして「習慣化」する事です。

ここまで来てしまえば後は継続するのみですね。

ただし、その為には色々な情報を仕入れ、ご自分に合ったやり方を見つけていく必要があります。

 

当サイト「ダイエットスクエア」ではブログ等を通じてダイエット成功へのサポートをさせて頂きます。

貴方がダイエットに成功し「夢」を実現できる事を心よりお祈り申し上げます。

 

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