タンパク質はダイエットの良きパートナー

目安時間:約 24分

ダイエットには食事制限が必要だという事は、ダイエッターにとって常識かと思います。
しかし、いくらダイエットの為とはいえ無謀な食事制限をしてはいないでしょうか。

食事というものは日々、自分達の体を形作るのに必要なものです。

 

必要な栄養素をしっかり摂り、不必要な物はなるべく控えていくという事がダイエットの成功そして健康的な生活には不可欠となります。
その場合お菓子類に含まれる小麦粉や砂糖などの糖質は、ダイエットをする上で優先的に節制する対象になるかと思われます。

 

それでは「タンパク質」はどうでしょうか?
例えば肉類などを必要以上に抑制していませんか?
肉に含まれる脂肪分に太るイメージがあるからと、ほとんど又は全く食べないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回はそんなタンパク質に焦点を当ててみたいと思います。

 

ダイエットにはタンパク質が必要なのか

タンパク質必要?

さてダイエットを行うにあたって、タンパク質という物は必要なのでしょうか。

 

ここでタンパク質の役割について。
皆さんはタンパク質にはどのようなイメージをお持ちですか。
例えば、

 

●筋トレする時に摂取したいもの
●筋肉の材料になる栄養素

 

概ねこのようなイメージは持たれているのではないかと思います。

 

しかしタンパク質の役割というのはそれだけではありません。
タンパク質というものは筋肉以外にも「内臓」「皮膚」「髪」「爪」などといった身体のあらゆる部分の材料になる物でもあります。
また、「ホルモン」「酵素」「免疫物質」といった普段目に見えないような物も作り出す事が出来るのです。

 

そんなタンパク質が不足すると運動をしても体力や筋肉が付きにくくなってしまいます。
そうなってしまうと折角ダイエットを張り切ってやっていても効率が悪くなってしまうでしょう。
何故ならば筋肉量が少ないと基礎代謝が悪くなって平常時のエネルギー消費が少なくなり痩せにくくなってしまうからです。
そして、体力が低下すると動くのも億劫になってダラダラ過ごす事が多くなってしまうでしょう。
また体力低下で疲れやすくなり、動作も緩慢になって余計に痩せにくくなってしまいます。
そうならない為にも運動と共にタンパク質を適度に摂取し、筋肉や体力を増強させる必要があるのです。

 

という事でタンパク質はダイエットをする上で必要な物であると言う事が出来ますね。

 

どんな物を摂取するのが効果的か

タンパク質はダイエットや健康の為に必要なものであるという事は前述しました。
では、タンパク質を摂取する為にどのような食材を食べるのが好ましいのでしょうか。
以下に分類を挙げてみたいと思います。

 

①肉類(100g中タンパク質含有量)

肉類

 

・牛肉(もも)…約19g
・豚肉(もも)…約20g
・鶏肉(もも)…約17g
・羊肉(もも)…約20g

 

やはりタンパク源といったら肉!というイメージではないでしょうか。
そのイメージ通り肉類はとても良いタンパク源になります。

 

また赤身など脂肪が少なめの肉の方がグラムあたりのタンパク質含有量が多くなります。
そして和牛よりも輸入肉の方が脂肪分が少ない傾向があるようです。

 

ただしタンパク質摂取に肉が良いからといって、豚カツやメンチカツなどの揚げ物を食べるのはあまり好ましくありません。
理由は衣に多くの糖質を含んでいるからです。
なるべく焼いたり茹でたりした方がダイエットには良さそうですね。

 

上記はタンパク質含有量のみに着目してみましたが、実はタンパク質以外にもダイエットに役立つ栄養素があるのです。
それは…

 

【L-カルニチン】

 

このL-カルニチンという成分は「脂肪の燃焼」に欠かせない物で、且つ「筋肉の合成」も促してくれるという非常にダイエットにはありがたい物なのです。

 

L-カルニチンは肉類に豊富に含まれているのですが鶏肉にはあまり含まれないようで、牛肉や羊肉に多く含有される栄養素となっています。
そして加齢と共に体内のL-カルニチンの貯蔵量が減少していく為、肉類は積極的に
そして適度に食べた方が良いとも言われています。

 

また、このL-カルニチンは筋肉細胞の中に多く存在するらしいので、筋肉が大きく発達すると更に痩せやすくなるという事でしょうか。
筋トレをしてL-カルニチン量アップと基礎代謝の向上でダイエットに拍車がかかりそうですね。

 

そして肉類には必須アミノ酸も豊富に含まれており、そのアミノ酸スコアは最高値の
100となっています。

 

②魚介類(可食部100g中タンパク質含有量)

魚介類

 

・マグロ(生)………約26g
・マグロ(煮付け)…約18g
・サケ(生)…………約23g
・焼き鮭………………約21g
・イワシ(生)………約20g
・サバ(生)…………約21g
・塩サバ………………約26g
・カツオ(生)………約25g
・サンマ(生)………約19g
・サンマ(塩焼き)…約12g
・アジ(生)…………約21g
・アジ(開き)………約25g

 

こうして見てみると魚の100g中に含まれるタンパク質量は肉類にも劣らないですね。
ただし切り身などは一切れ(1食分)が100gに満たない場合もありますので案外肉類と比べて実際のタンパク質摂取量が少ない場合もあるでしょう。

 

また魚はその脂肪分が体に良いとされています。
例えば「オメガ3」や「オメガ6」などといった言葉は一度は聞いた事があるのではないでしょうか。
魚(特にイワシやサバ等の青魚)にはオメガ3と呼ばれる脂肪酸が含まれており、それは「心疾患」「脳卒中」「糖尿病」などのリスクを下げると言われています。

 

魚に含まれるオメガ3脂肪酸はお馴染みの下記2つ。

 

・DHA(ドコサヘキサエン酸)…血中のコレステロール値や中性脂肪値を低下させる作用がある。母乳にも多く含まれており乳幼児の脳の発育に良い影響をもたらすとも言われる。

 

・EPA(エイコサペンタエン酸)…血液の凝固を抑え血栓を予防したり、DHAと同様に血中のコレステロール値や中性脂肪値を低下させる作用がある。

 

肉食を少し控えて魚を食べる頻度を高くすれば、これらの脂肪酸の働きにより中性脂肪値を抑えられ血液がよりサラサラになり、健康的な体になっていきそうですね。

 

また、これらの魚肉は動物肉と同様アミノ酸スコアが100となっています。

 

③卵類(100g中タンパク質含有量)

卵類

 

・鶏卵(全卵/生)………約12g(1個約60g中は約7g)
・うずら卵(全卵/生)…約13g(1個約10g中は約1.3g)
・魚卵(生)イクラ………約33g
・魚卵(生)たらこ………約24g
・魚卵(生)かずのこ……約25g

 

鶏卵(主に黄身)は栄養豊富なスーパーフードと言われています。
それでは鶏卵にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。
必須アミノ酸を完全網羅している鶏卵は、当然の事ながらアミノ酸スコアが100であり、他の栄養素としてはビタミンやミネラルが豊富で優秀なタンパク源となっています。

 

一昔前は卵は一日一個と言われていましたが、今は2~3個までが好ましいのだそうです。
たまにバラエティー番組でジョッキに10個以上もの卵を割り入れて飲んでいる場面が放送されたりもしますが、見ているだけで胃もたれしそうになってしまいます。(^_^;)

 

ちなみに私はこの記事を書いている時に某コンビニの「茹で卵」の情報を偶然目にして興味を持ち、後日買いに行ってしまいました。
初めてコンビニで茹で卵を買いましたが、流石に売り物にしているだけあり良かったです。
殻がスルッとキレイにむけて、黄身は程よく半熟で、ほんのり塩味が効いていてとても美味しかったですね。
今では昼食に毎日のように茹で卵を食べていますよ。

 

中華丼の具でもお馴染みのうずらの卵などは鶏卵と同じく鳥の卵ですが栄養素も同じような物なのでしょうか。
何と同じ分量で比較すると多くのビタミンやミネラルが鶏卵よりもうずらの卵の方に多く含まれているようなのです。
それはうずらのような小さな鳥は早く成長する為に栄養を必要とするからだと言われています。
あの小さい玉っころの中に栄養が凝縮されているのですね。

 

さて、イクラやタラコでお馴染みの魚卵。
これらも卵ですが魚卵は食べ過ぎてしまうと痛風の原因になってしまうと思われがちです。
それでは何故痛風になってしまうのでしょうか。
痛風の原因となる栄養素は「プリン体」と呼ばれるもの。
そのプリン体を主に肝臓などで尿酸に分解するのですが、尿酸値が高い状態が続くと「高尿酸血症」となり、いわゆる「痛風」が発症してしまうという事です。
しかし魚卵は意外にも100gあたりのプリン体含有量はそれほど多くなく、また一回あたりの摂取量も多くなりにくいので、思いの外プリン体の過剰摂取は心配する必要は無さそうです。
プリン体は一日400mgまでに抑えた方が良いと言われています。
イクラは約4mg/100g、タラコは約120mg/100gとなり魚卵のみ考えた場合は特に怖がる必要は無さそうですね。

 

また、魚卵に含まれる主な栄養素の中に「アスタキサンチン」という物があります。
イクラやタラコのあの赤い色。
その赤色の元になっているのがこのアスタキサンチンでもあるのです。
このアスタキサンチンはビタミンEを遥かに上回る抗酸化力を持っているようです。

 

ちなみに鮭の身の色も赤いですよね。
実は鮭の身の色もアスタキサンチンによるものです。
ここでちょっとした感動話があります。
その鮭は子供であるイクラを産む際に、体中のアスタキサンチンを全てイクラに移して自分自身はほぼ栄養素が抜けてしまい白身になってしまうらしいのです。
母と子の関係性とでも言いましょうか。
人間も魚も我が身を削って子を育むというのは共通しているものなんだなと胸を打たれてしまいました。

 

④豆類(100g中タンパク質含有量)

豆柴

 

・大豆(乾燥)……約34g
・大豆(茹で)……約15g
・大豆(煎り)……約38g

・小豆(乾燥)……約20g
・小豆(茹で)……約9g

・枝豆(生) ……約12g
・枝豆(茹で)……約12g

・落花生(乾燥)…約25g
・落花生(茹で)…約12g

 

植物性タンパク質と言えば大豆を連想する方も多いのではないでしょうか。
そして大豆製品も「豆腐」「味噌」「納豆」など数多く存在します。
どことなく大豆という物は日本的なイメージがしますよね。

 

豆類は煮てしまうと栄養成分が煮汁に流出して減少してしまいますので、蒸したり、煎ったりする方が栄養摂取には好ましいと思われます。
ただし枝豆に関しては茹でても生の状態とタンパク質含有量にほぼ変化が無いようです。
これならタンパク質補給を兼ねてビールのつまみに遠慮無く食べられますね。(^_^)v

 

余談ですが枝豆というのは「若かりし頃の大豆」なんですね。
私はこの事を初めて知った時驚きましたね~。
だって見た目も食感も味も全然違うじゃないですか。
あの豆腐も味噌も納豆も、そして枝豆も全部大豆ですよ。
そう考えると大豆って偉大だと思いませんか?
日本の食文化を支える素晴らしい食材なのだと思います。

 

小豆も良く耳にする食材ではありますが、小豆を使った料理というのはあまり聞きませんね。
むしろ「餡子」などに代表する和菓子の材料になっている事が多いでしょう。
他には甘い味付けをして「煮豆」にするなどでしょうか。
となるとタンパク質摂取を目的として小豆を食べる事は少々難しいかもしれません。
何故ならばタンパク質と同時に多くの糖質まで摂取してしまう可能性が高いからです。
しかしながらタンパク質や食物繊維などを摂取しながら美味しいスイーツを「ほどほどに」食べるという目的であれば、小豆を使用した和菓子などは良い選択肢となるでしょう。

 

落花生なども身近に感じる方も多いかもしれません。
おつまみやおやつに食べませんか?
「ピーナッツ」という物を。
ここでちょっとした雑学ですが、皆さんは「落花生」と「ピーナッツ」の違いについてご存知でしょうか。
実は落花生は「殻付きの状態」の事を言い、ピーナッツは「中身の豆だけの状態」の事を言うようです。
普段何気なく聞いている名前ですがこんな違いがあったんですね~。

食べるとしたらどちらの方が良いのでしょうかね。
やはり手軽に殻無しで食べられるピーナッツの方でしょうか。
しかしピーナッツには植物性油脂と食塩で調味されている商品もありますので、出来るだけ調味されていない物を選んだ方が健康効果は高いでしょう。

 

⑤乳製品

乳製品

 

・牛乳…約3g

 

・プロセスチーズ………約23g
・カマンベールチーズ…約19g
・チェダーチーズ………約26g
・ゴーダチーズ…………約26g

 

・ヨーグルト…約4g

 

・バター…約0.6g

 

牛乳は意外とタンパク質含有量が少ないですね。
私は昔大豆プロテインと牛乳を混ぜて豆乳(むしろ「きな粉」牛乳?)みたいなイメージで飲んでいましたが、牛乳は他のタンパク源とミックスして摂取するというのが良いのかもしれませんね。
また、牛乳の事を調べると「カゼイン」という名前をよく目にするかと思います。
このカゼインという物は「リンタンパク質」であり、これが体に合わないとアレルギー反応を起こす事があるようです。
そしてカゼインの集合体である「カゼインミセル」と呼ばれる物が牛乳の白さの元になっているらしいです。
今まで当たり前のように白い牛乳を見ていましたが、その白さにはこういった理由があるのですね。

 

チーズは種類によって若干のタンパク質含有量の差があるようですが、概ねタンパク質を豊富に含んでいるようです。
トースト、ピザ、スパゲッティ、グラタン等といった料理に良く使われているチーズ。
チーズ好きな人ならばチーズがたっぷり使用されている料理はテンションが上がりますよね。
私もトロ~リとろけるチーズが大好きです。
しかしながら脂肪分は多く含まれていますので、いくら美味しいからといっても程々に抑える自制心は必要になりますね。
チーズと言えば発酵食品というイメージを持たれると思います。
チーズには「プロセスチーズ」「ナチュラルチーズ」の2通りがあり、ナチュラルチーズを元にして加熱をし乳化剤などで成形をしたものがプロセスチーズです。
この加熱の工程で乳酸菌が発酵をしなくなってしまう為、プロセスチーズは発酵食品ではなくなってしまうのですが、保存がきくため何かと使いやすいのではないかと思います。
一方ナチュラルチーズはその名の通りナチュラル(自然)なままのチーズその物であり、乳酸発酵もし続けているため保存期間によって風味や食感などが変わってくるのが特徴です。
手軽に安心して食べるにはプロセスチーズですがナチュラルチーズの方が何か本格的という感じがしますね。

 

ヨーグルトはこれこそ発酵食品と言える食品です。
100gあたり約4gのタンパク質含有量は「おやつ」や「食後のデザート」として考えた場合は優れていると思います。
ただし注意点があります。
甘くない無糖ヨーグルトと甘~い加糖ヨーグルトがあるのです。
皆さんはどちらを選ばれるでしょうか。
私は専ら無糖ヨーグルトを選びます。
無糖のヨーグルトにハチミツやオリゴ糖、砂糖や人工甘味料を使っていないジャムなどを混ぜるととても美味しく頂けますよ。
加糖ヨーグルトは甘くて様々な味があり食べやすいのですが、やはり砂糖や人工甘味料を使用しているのがネックです。
タンパク質の摂取以前に砂糖の摂取がダイエット的にはNGですね。

 

バターも乳製品ではありますが、タンパク質がほとんど含まれていません。
まぁ乳製品と言っても「動物性油脂」の一種ですから当然と言えば当然ですね。
また、バターからタンパク質などの不純物を取り除いて作られる「ギー」という物があります。
このギーは「スーパーオイル」とも言える物で「中鎖脂肪酸」が多く含まれており、ダイエット効果や免疫力向上など様々な効能があるようです。
それも出来たらグラスフェッド(牧草飼育)の物が好ましいですね。
本来の自然のままの食物(牧草)を食べて育った牛などのミルクから作られたギーはグレインフェッド(穀物飼育)に比べて栄養が豊富なのです。
しかもグレインフェッドは遺伝子組み換え作物が使われている可能性もある為、グラスフェッドの物の方が安全性が高そうです。
うちでもグラスフェッドのギーを使っていますよ。
卵焼きやソテーなどに使用するととても美味しく頂けますね。

 

タンパク質は1日にどのくらい摂取するのが好ましいのか

タンパク質摂取量

 

これまで様々なタンパク源を紹介してきましたが、一体タンパク質は1日にどれくらい摂取するのが好ましいのでしょうか。
厚生労働省が掲載する「日本人の食事摂取基準2015」では以下のように定めています。

 

・成人男性…50~60g
・成人女性…40~50g

 

しかしながら一概にこの量であれば良いというわけでも無く、運動する習慣がある人は体重1kgあたり1.2g~2.0gはタンパク質の摂取が必要と言われています。
体重60kgの人ならばタンパク質が72g~120g必要という事ですね。
結構多いですね~。
これだけ多くのタンパク質を摂取するのであれば、普段の食事の他にも「プロテイン」なども併用した方が良いかもしれません。
だからスポーツ選手などはプロテイン飲料を常用しているのでしょうね。

 

一方でタンパク質の過剰摂取というのも気を付けなければいけません。
タンパク質の過剰摂取をしてしまうと肝臓や腎臓に負担がかかり、尿管結石のリスクも増大してしまうようです。
いくらタンパク質が体に必要な成分であっても、やはりバランスが重要だという事なのでしょう。

 

タンパク質が不足すると美容にも悪影響が

タンパク質と美容

 

ダイエットとは関係ないのですが、タンパク質が不足すると美容面でも悪影響が出てしまうようです。
皆さんは無理な食事制限をしてしまい、髪の毛がパサパサになり肌がガサガサになってしまった事はありませんか?
そう、「髪や肌のコンディションが悪化してしまう」という事が起こるのです。
それはタンパク質というものが髪の毛や肌の材料になるからなのですね。

 

実は私の身近な人にはそのような人がいました。
ダイエットをするからといって甘いお菓子などはもちろんの事、肉や油っぽいものもほとんど食べない生活をしていたようです。
そうした結果、髪のコンディションが悪化してパサパサになってしまったと嘆いていました。

 

折角キレイにスタイリッシュになる為にダイエットをしているのに、髪にツヤやコシが無く、肌が荒れてしまっていては少々残念ですよね…。
ダイエットというのは「ただ単に痩せれば良い」というのではなく、「健康的に本来あるべき姿(体型)になる」という事なのではないかと思いますので、摂るべき栄養はしっかりと摂って控える物は控えるといった「計画的なダイエット」を行う必要があると思います。

 

またタンパク質をしっかり摂る場合でも、植物性タンパク質中心だと必須アミノ酸が不足しがちになりますので動物性タンパク質もきちんと摂るようにしましょう。
そして自然の恵みや動物たちの命を頂く事に感謝をしながら美味しく残さず頂きましょうね。

 

総括

●タンパク質をきちんと摂取して運動をし、筋肉をつけて効率的なダイエットをしよう。

 

●タンパク質の元となる食材は多数存在する。偏食をせずにバランス良く様々な食材を摂取するようにしよう。

 

●タンパク質の摂取量は多過ぎず少な過ぎず、自分の生活習慣に合った摂取量を把握しよう。

 

●タンパク質は美容にも影響を及ぼす栄養素。摂るべき栄養はしっかりと摂って美しくしなやかになっていこう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方のダイエットが達成され、一度きりの人生を満喫できますように。

 

《ブログTOPに移動》
《サイトマップに移動》

ダイエットの成功に必要なものとは?

目安時間:約 13分

前回のブログでお伝えしたダイエットに特に必要だと思われる3つの要素は下記の通りでした。

 

1.ダイエットを始める確かな動機

 

2.自己愛

 

3.ダイエット成功後のビジョン

 

これらの3要素は主に自分の内面に関連するものです。

やはり物事を成し遂げるエネルギーとなるのは自分自身の内面にあるマインドの力だと思います。

 

それでは他に何かダイエットの成功に有効なものはあるでしょうか。
今回はダイエットの成功の為に有効だと思われる「外的な」ものについて挙げていきたいと思います。

 

ダイエットの為の豊富なノウハウ

豊富なノウハウ

闇雲にダイエットを行っていてもダイエットをしているつもりになっているだけで実際のところあまり効果が無いという事もあるかもしれません。
やはり正しい考え方の元、正しいやり方をするからこそ早くダイエットの効果が表れるのです。
いつまでもダラダラやっていても仕方ありません。

 

人生の時間は有限です。

 

それではダイエットをするぞという気持ちがゆるんでしまい、お腹もゆるんだままになってしまうでしょう…。(^_^;)
それであればしっかりとしたダイエットのノウハウを学び、実行に移して効率的に結果を出してしまいましょう。

 

ではどのようにノウハウを手に入れたら良いでしょうか。
下記にいくつかの方法を挙げてみました。

 

本やDVDなどから

これは誰にでも手に入れやすい物でしょう。
お店でもインターネットからでも購入できます。
本であれば常に携帯して暇な時間などに読む事もできます。
もっともダイエットは実践してナンボですから家に帰った後に本から手に入れたノウハウを実行に移すのが良いでしょうね。
DVDなどであれば映像で動きなどをリアルに確認できますのでより有効でしょう。
しかも何回でも繰り返し確認できますしね。
欠点があるとすればDVDなどを再生する為のプレイヤーが必要になるという事でしょうか。

 

インターネットから

ダイエット専門のサイトで情報収集をするという方も多くいらっしゃるかと思います。
一般の方のダイエット日記サイトからフィットネス関係のプロのサイトまで様々なサイトが存在します。
ダイエットメニューのレシピなどを載せているサイトもありますね。
当サイト「ダイエットスクエア」もダイエット専門サイトの一つではあります。
微力ではございますが皆様のダイエットの助けになるような記事を挙げていきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。<m(_ _)m>

 

友人や知人から

ダイエットに励んでいる人が身近にいればその人からノウハウを手に入れても良いでしょう。
しかし友人や知人というのはダイエットに関して素人である事が多いです。
彼らからのダイエットの情報がしっかりとしたものかどうかは未知数です。
ただし、しっかりとダイエットの結果を出している人からのノウハウならOKでしょう。
大いに参考にしてみてください。

 

ダイエットのプロから

これはフィットネスクラブやスポーツジムなどの会員制クラブを利用する手段になります。
会費などのお金がかかりその場へ足を運ばなければなりませんが、プロから直接指導を受ける事が出来ますので最も効果的かもしれません。
ただし、インストラクターのレベルや自分との相性などもありますので必ずダイエットの成果を得られるとは限りません。
しかし結局のところ自分次第という事には変わりありませんので、どんな人が相手であっても最大限のノウハウを学び取るという気持ちが大切でしょう。

 

■■■■

上記に挙げましたように今の世の中は情報社会ですから色々な所でダイエットに有効な情報が手に入るかと思います。
しかしながら、それらのダイエット情報をいかに有効活用して結果的に痩せられるかは、どれだけ真剣にダイエットに取り組むかにかかっていると思います。

 

「継続は力なり」

 

粘り強くダイエットを続けて理想的な体型を手に入れてしまいましょう!

 

ダイエットを一緒に頑張る仲間

ダイエット仲間

さて、粘り強くダイエットを続けるにあたってダイエット成功という同じ目的を共有して頑張る仲間がいると心強いですよね。
また、一人でダイエットを頑張っていても「太る誘惑」に負けてしまう事も多いのではないでしょうか。

 

ダイエット仲間がいるメリットは、そのような時にお互い叱咤激励し合い、しっかりとダイエットの結果を出せるようにするというところにあると思います。
それによって今まで自分だけでは気付かなかった事に気付かされるかもしれません。
ハッと目を覚まさせられるような経験をする事もあるでしょう。

 

各々がダイエットに役立つ情報を持ち合って、より多くの有益なダイエットのノウハウを共有化できるという事もメリットになります。
人はそれぞれが独自の感性を持っていますから、ダイエットに関する着眼点もそれぞれ違います。
それらの知識や情報を持ち合う事が出来れば、より「複合的」且つ「多角的」にダイエットに取り組む事が出来るようになり、ダイエットの成功に近付けるのではと思います。

 

共にダイエットに取り組む仲間がいると乗り越えられる事も多いでしょう。
互いに励まし合い、笑い合い、楽しくダイエットが出来る。
でも、時に反発し合う事もあるかもしれません。
しかし、そうしていくうちに自ずとお互いの絆も深まってくるのではないでしょうか。
このダイエット経験を共有する事によって、一生の友人に巡り合う事になるかもしれませんね。

 

一匹狼の如くダイエットに孤軍奮闘するのも悪くは無いですが、家族・友人・職場の同僚など、一緒にダイエットに取り組める「同志」を募り、お互いに人生をより良い物にするべく手を取り合うのも一興かとも思えます。

 

下記にダイエット仲間がいる事により得られるメリットについてまとめさせて頂きます。

・挫けそうな時に励まし合える
・多くのダイエットのノウハウを共有化できる
・共にダイエットを成功させ笑い合える
・共通のダイエット経験をする事でお互いの絆が深まる

これらのようなメリットを得てダイエットの成功率を上げる為にも、出来るだけダイエット仲間を募り、共に頑張ってみたら如何でしょうか。

 

ダイエットに適した環境や生活習慣

環境と習慣

「ノウハウ」「仲間」に続いてダイエットを成功させる為にあった方が有効だと思われる物は「環境」や「生活習慣」ではないかと思います。

いや、むしろこの環境や生活習慣というのは「最重要項目」と言っても過言ではないかもしれませんね。

やはりダイエットに限らず環境や習慣というのは物事の結果に大きな影響を与える物ではないかと思うのです。

 

それも「知らず知らずのうちに」です。

 

自分ではそうと気付かず当たり前になってしまっている、というのが環境の怖さであり、それを逆手に取れば環境や習慣というのは非常に有効なものにもなり得るのです。

 

ここでこれまでの生活環境や生活習慣を思い出して頂きたいと思います。

 

太りやすい食べ物や飲み物を身近に置いていなかったでしょうか?
太りやすい生活習慣を送っていなかったでしょうか?

 

ダイエットにそぐわない環境、というよりは「太りやすい環境」ではなかったですか?

 

また、過去ブログでもご紹介したように「ストレス」も太りやすさに拍車をかける要因になり得ます。
(過去ブログ「太る原因はもしかしたらストレスかも?」参照)

ですのでなるべく自身にストレスをかけないような環境作りを目指してみるのも良いでしょう。

 

それではどういう環境がダイエットに好ましいのでしょうか。

 

例えば…、

・家にお菓子などを置かない
・炭水化物(糖質)の摂取を控えめにする
・少しでも汗をかくような運動を取り入れてみる
・ストレスを感じる環境や考え方などを改善する

等々。
結局は太りやすい環境の逆の環境にすれば良いのではないかと思います。

 

常日頃から当たり前のようにこのような環境や習慣の元で生活している人はスリムな人が多いのではないでしょうか。

例えば、お菓子を食べる事にほとんど興味が無く、家にお菓子を置かず出先でもほとんど食べない人。
甘い飲み物を好まず、普段から水かお茶類などを好んで飲んでいる人。
少しでも汗をかくような運動を取り入れようと思っていなくても、いつもせかせか忙しく動き回っている人や、サイクリングが趣味で毎週のように自転車で何時間も走っている、などという人。
そのような人達は太っている確率が低いように思えます。

 

正に「習慣化の恩恵を享受し、趣味とダイエットの実益を兼ねている生き方」と言えるでしょう。

 

ストレスについても同様です。
まずはストレスを感じやすい環境を改善するか、又はその環境から遠ざかるか。
やはり環境が人に与える影響という物は大きいと思いますので、まずは環境をどうにかできるかを考えましょう。

 

次にそのストレスに対する考え方や捉え方を変えていくのも一つですね。
物事に対する見方は表裏がありますので、裏ばかり見ていた場合は表側を意識して見てみると、もしかしたらその物事に対するストレスが改善されるかもしれませんよ。

 

それでも残ってしまうストレスがあれば何かしらでストレス解消をする必要があるでしょう。
その場合は運動などでストレス解消が出来るとダイエットとしてはとても理想的なのではないでしょうか。
運動をしてストレス解消をしながらダイエットも出来るというのは非常に効率が良いと思われます。
これも習慣化している人はストレスによって太るという事はほとんど無いと言えるでしょう。

 

ただし、間違ってもストレス解消で「ヤケ食い」はしないように。
これはダイエットにも健康にも悪いです。
どうせ食べるならヤケ食いではなく「美味しくてヘルシー」な物を「適量」に。
そういったダイエットに有効的な「美食探求」をするのも趣味と実益を兼ね備えたストレス解消法と言えるのではないでしょうか。

 

総括

●ダイエットの為の豊富なノウハウを手に入れ、効果的に痩せられるようにしよう。

 

●共にダイエットをする仲間を集め、楽しく支え合いながらダイエット成功を目指そう。

 

●環境や習慣は人に大きな影響を与えるので、太りやすい環境や習慣を改めて痩せやすい生活を送ろう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方が夢を成就させ、幸せを引き寄せる事ができますように。

 


《ブログTOPに移動》
《サイトマップに移動》

ダイエットに失敗してなかなか痩せられない人へ

目安時間:約 10分

体型を気にしてダイエットに励んではみるものの毎回長続きしない…。
なかなか結果が出ない…。
そんなダイエットの失敗を繰り返している人も多いのではないでしょうか。
実は私の嫁サマもそんな一人なのです。(ダイエットブログ運営者として恥ずかしい限りですが…)
今回はダイエットに失敗してしまう人について色々と書いていきたいと思います。

 

ダイエットして痩せる強い動機があるのかどうか

ダイエットに挑戦する人たちは何故ダイエットをしようと思い立ったのでしょうか。
そこには何かダイエットをするに至った動機があるはずです。
例えば下記に挙げた事などはどうでしょうか。

 

健康を意識して痩せる

肥満というものは程度によっては命に係わる問題にも発展しかねません。
見た目だけの問題ではなく生活習慣病の原因にもなり、まっとうな人生を送る事ができなくなる恐れがあります。
健康は何物にも代えがたい尊いものです。
是非ダイエットをして健康を手に入れてしまいましょう。

 

好きな事を楽しむ為に痩せる

好きな事を思いっきり楽しむためにダイエットするというのもいいでしょう。
例えばファッションを楽しむなど。
店先で素敵な服を見かけても「どうせ自分には似合わない」「自分の体型だと着られない」などの理由で諦めてしまうこともあるのではないでしょうか。
でも楽しい事は一つでも多い方がいいですよね。
それであればしっかりとダイエットをして素敵な服を着こなせる素敵な自分に生まれ変わってしまいましょう。

 

カッコつけたいから痩せる

異性を意識した恋愛絡みの目的から、同性に対して優越感に浸りたいなど、人の目を意識し自己顕示欲を満たすためにダイエットを試みる人もいます。
確かに自分の体型に自信を持てないと、どことなく元気が無いような暗い印象を周囲に与えがちになります。
ダイエットをする事で自信を持ち人生を楽しめるのであれば、ダイエットを頑張る価値はありますね。

 

本当に痩せたいのかどうか

何かしらのダイエットをする動機はあるにせよ、本当に「強い意志で」痩せたいと思っているのかどうかも重要かと思われます。

何故ダイエットに対して強い意志を持って取り組む事が出来ないのかを挙げていきたいと思います。

 

大して危機感を持っていない

例えば前述した健康面などではどうでしょうか。
自分だけは病気にならないと高を括り不摂生をしてしまってはいませんか?
確かにダイエットダイエットと神経質になり過ぎたり、ダイエットを頑張るあまりに好きな事を我慢し過ぎてしまうのも「本末転倒」な気もします。
しかし、油断をして心も体も緩んでしまうのは良くありません。
適度に危機感を持ち、身も心も引き締めてダイエットに励んでみてはどうでしょうか。

 

実はそれほど興味関心が無い

ダイエットを頑張らなくても楽しく生きられるのであれば、無理してダイエットをする必要などありませんね。
例えばグルメに興味があり美味しいスイーツなどを思う存分食べたい人などはダイエットなど面倒なだけでしょう。
そもそもダイエットをする目的は、ダイエットをする事によって理想的な体型を手に入れ、より良い幸せな人生を送るという事だと思います。
ですのでわざわざダイエットをせずとも既に楽しく暮らせているのであれば、頑張ってダイエットをするのもバカバカしく思えてしまうでしょう。

 

どこかで自分を諦めてイジけているとダイエットも続かない

何でいつもダイエットが続かないんだろう…。

色々なやり方を学んでは実行に移すけど粘り強く続けられない。

そのような人は自分自身に対する考え方に問題があるのかもしれません。

 

どうせ自分なんて……という思いが心のどこかにあると、ダイエットをして自分を磨こうと本気で思えないのではないでしょうか。
そのような人は自分を諦めてしまい、心の奥底では下記のように考えがちなのではないかと思います。

 

「どうせ自分なんて不健康でもいいんだ」
「こんな自分なんて太っていてもいいんだ」
「自分の人生なんてつまらなくてもいいんだ」

 

このような思いを知らず知らずのうちに抱いてしまうと、ダイエットを頑張る時に今一歩踏ん張りがきかなくなってしまうのではないかと思います。

 

ダイエットを成功に導く為に

それではダイエットを成功に導く為には何が必要なのでしょうか。

ダイエットの為の確かな方法でしょうか。

もちろん方法も大切ですね。

ダイエットに適した生活環境でしょうか。

はい、環境も大事だと思います。

ですが結局ダイエットをするのは自分自身。

その自分自身の「マインド(精神面)」がダイエットの足を引っ張ってしまっているというのが一番の問題のような気がします。

そのマインドが正されないのに、方法がどうだとか環境がこうだとか言っているのは、ダイエットの失敗を自分以外の物のせいにしているのではないかとも思います。

ここではダイエットの成功に必要だと思われるマインドについて記述していきます。

 

自分を大切に思う気持ちが必要

自分を健全に愛するからこそ自分を磨くためにダイエットを頑張れるのです。
そしてダイエットに成功した結果、健康的な生活を送れるようになる。
自信を持って堂々と生きられるようになる。

人生が好転していく。
良い雰囲気を湛えている人は人を惹きつけます。
ですので人間関係もより良い物になっていくでしょう。
今まで抱いてきたコンプレックスが一つ無くなるのですからね。
もし自分の体型に不満やコンプレックスを感じているのであれば、これまで自分を大切にしてあげられなかったと反省し、これからは自分の体に優しい健康的な生活を送りダイエットを成功に導いていったらどうでしょうか。

決して自分を諦めず、見捨てず、自分自身を最大限に輝かせる事が出来るよう「今から」気持ちを切り替えてダイエットに励んでみましょう。

 

ダイエット成功の先にあるビジョンを持つ

今回のブログの冒頭でも記載しましたが、ダイエットを始めた動機という物が存在するはずですよね。

それが「健康的な生活」であったり「恋愛成就」であったりと人それぞれではありますが、そのダイエットが成功した先に待っている未来について「明確なビジョン」を思い描いてみる事は重要な事だと思います。

何故ならば明確なビジョンを思い描く事によってワクワクした気持ちになったり幸せな気持ちになると、そのいい気分がエネルギーとなって更にダイエットのモチベーションが上がるからです。

しかし、ここで一つ問題があります。

それは「そのビジョンをしばしば忘れてしまう事がある」という事です。

そうなると自分が何故ダイエットを頑張らなくてはいけないか分からなくなり、モチベーションが保てなくなってダイエットが捗らず、元の生活習慣に逆戻りし体型もダイエット前まで元通りになっていくというわけですね。

ですのでそのダイエット成功後のビジョンを忘れないように、良く目につく所に文字で書いて貼っておくか、写真でも絵でも良いのでビジュアル的に確認できる物を貼っておいたりするのも良いかもしれません。

そうすればそれらを目にする度に自分が何故ダイエットをしているのかを思い出しますし、その都度モチベーションも回復してくるでしょう。

こうする事が出来れば自分が思い描いたダイエット成功後のビジョンに確実に近づく事が出来るようになるのです。

 

総括

ダイエット成功に必要な事は「確かな動機を持ち」「健全に自己を愛し」「ダイエット成功後のビジョンを忘れない」という事。

その上で正しいダイエットの方法を学んだり、ダイエットに適した環境作りをしていくのが良いかと思います。

何故ならばいくらダイエットの方法を学んでも粘り強く実行し続けなければ結果に結びつかないからです。

では、その粘り強さがどこから来るのかというと、他でもない「自分の内面」です。

要するに自分の内面にある「マインド(精神面)」が強固に堅持され続ける必要があるのです。

その為に大切な事が動機であり自己愛でありビジョンを持つという事なのです。

 

貴方がダイエットによって生まれ変わり、夢が現実のものとなりますように。

 


《ブログTOPに移動》
《サイトマップに移動》

1 2 3 7
最新の投稿
管理人profile

とおまさ

≪NAME≫
:とおまさ
≪PROFILE≫
:少年期は何とも愛らしい?ポッチャリ体型だった「とおまさ」。ダイエット指南役として古今東西「悩めるダイエッター」(特にうちの嫁サマ…)を救済するべく孤軍奮闘中!

カテゴリー

ページの先頭へ