魔王「セルライト」撃退なるか?

目安時間:約 10分

 


うちの嫁サマはとても逞しい「おみ足」をしているのですが、例によって”ヤツ”に取り付かれてしまっているようです。

 

そう、それはあの…、

 

美容の敵、 魔王「セルライト」です!( ゚Д゚)

 

このセルライトは容姿を悪化させるだけでなく、なかなか解消出来ないという事で「美に悩む」多くの女性の大敵となる存在なのですね。

 

今回はこのセルライトについて取り上げていきたいと思います。

 

セルライトとは何者?

セルライトについて広義では下記のような意味合いを持つようです。

 

『女性ホルモンや肥満の影響で、皮下脂肪の内外に脂肪編成物質やコラーゲン線維が沈着したもの』※「ヘルスケア大学」から引用

 

女性ホルモンも影響するという事はセルライトは女性に多いのでしょうか。
確かに女性がセルライトセルライト騒いでいるのは良く聞きますが、男性陣は結構いい体型の人でもあまり言わないですかね。
まぁ単純に「美容意識の違い」なのかもしれませんが…。(;^_^A

 

「食生活の乱れ」「冷え」「代謝の悪化」「ストレス」「睡眠不足」などが原因となり、「皮下脂肪」が溜まり「セルライト」が生誕するのです。

 

要するにセルライトは「皮下脂肪の進化系」なのですね。

 

そしてこの皮下脂肪というものはそれ自体が燃焼しづらい性質を持ちます。
他にも脂肪の種類として「内臓脂肪」という物がありますが、内臓脂肪は筋肉と内臓の間に出来る脂肪の事で、運動すると燃焼しやすいという性質を持っています。
しかし、皮下脂肪はそもそも冷えから体を守るという「生命維持」に関係する機能を持つため減りにくいのです。

 

それでも「何とかなるならば何とかしたい」というのが人情、というか「女心」なのでしょうね。

 

スリムな人でもセルライトはある?

「ある」というのが定説のようです。

 

元々誰にでも出来得るものであり、実際ほとんどの女性にはセルライトが存在しているようです。
そしてそのセルライトは「太ってくると」どんどん目立つようになる、との事なんですね。

 

かなりスリムな女優さんでも「セルライトがある」とエステで言われて気合入れてケアしているくらいです。
もっとも女優さんともなれば「仕事上」外見にはかなり気を使うでしょうから当然の成り行きなのかもしれません。
しかし、セルライトはエステなどで除去したとしても数日で元通りになるらしく、それならばいっその事「外見上の影響がほぼ無い」のであれば神経質にならずにいた方が、精神衛生上もお財布にも宜しいのではと思ってしまいますね。

 

ちなみに女性は「女性ホルモン」などの影響により、下半身に「脂肪を貯蔵するレセプター(受容体)」が上半身に比べ多く「下半身太り」になりやすいようなのです。
なので一見スリムに見える女性であっても「太もも」や「お尻」辺りには皮下脂肪が付きやすく、あの「セルライト」が発生しやすいのだと思います。

 

それでもそこを徹底的に攻めていくのかどうかは本人次第ではありますが、身長から計算された標準体重「近辺」であれば、そうピリピリしなくても良いのでは?と、一人の男が勝手にそう思っておりますが如何でしょうか?(;^ω^)
(嫁サマは体重が「極秘事項」なので、きっとかなりオーバーしているんですよ…)

 

セルライト撃退の方法は?

さて肝心の「セルライト撃退の方法」についてです。

 

まずは良く聞くセルライトを「潰す」行為についてですが、この方法はあまり良くなさそうな気がしますね。
セルライトを本当に潰してしまうとその時に傷ついた細胞が修復する際に、そこから更に新たなセルライトを作ってしまい増殖・肥大させてしまうようですし、下手したら内出血を起こしアザも出来てしまいます。
これはちょっと骨折時の体の反応に似ていますね。
折れた骨がくっついて修復されると「折れる前よりも強くなる」みたいな。

 

また何であっても自分の体の細胞を痛めつけるのは原則として「NG」だと思うのです。(´・ω・`)

 

エステで強くマッサージされセルライトを潰しているような感じを受けられる方もいるようですが、これは高周波機器を使用して脂肪を分解してから「強めに脂肪細胞を流している」らしいですね。

 

余談ですがエステで最近流行りの「エンダモロジー」という施術法は、脂肪を専用の機械で「適切に揉みほぐし」セルライトを解消するようですね。
ただし効果を維持させるにはずっと施術を継続する事が必要らしいです。
エステ全般に言える事ですが、自分でダイエットする手間と時間を「お金で解決する」という事なのでしょう。

 

他に短時間で皮下脂肪を無くす方法を取るのだとしたら「脂肪吸引」で物理的に除去するしかなさそうですが…。
怖くないですか?
無理やりグリグリ脂肪を吸い取るって…。(T_T)
それですら短期間で元通りという事もあるようですしね。

 

であればどうするのか?という事ですが、セルライトが結局は「皮下脂肪」でしかないのであればそれなりの対応をするしかないのではないでしょうか。
要するに、

 

「根気強くダイエット」

 

でしょう。
少しガッカリかもしれませんが色々な方法論やグッズというものは、飽きずにダイエットを続ける為の「手段」に過ぎないと思います。
ダイエットの情報なんていうものは巷に「これでもか」という程溢れ返っていますしね。(^_^;)
それでも続かない人は続かない…。

では何をしてダイエットとするか?ではありますが、

 

「気を引き締め、背筋を伸ばして、健康的な生活を送る」

 

という事になのではないかと思います。
まずは気持ちを正す事。
そしてダイエットの為に健康食品を摂るも良し、健康・美容グッズを使うも良し。
お金に余裕があればエステ通いも良いでしょう。
それも決して悪い事ではないと思います。

 

しかし「絶食をして、虚弱になって、痩せ細る」のがダイエットでは断じて無いですよ。
それは何かの悟りを得る為の「断食修行」でしょう。

 

結局ダイエットに大切なのは、

・なるべく精神状態を好ましい状態に保つようにする
・バランスの良い食事を心がけ、特に「タンパク質」はしっかりと摂る
・筋トレをしてなるべく筋肉を付ける
・体を温めて血行や代謝を良くする
・有酸素運動などを行い軽く息切れするくらい運動する
・リンパマッサージなども並行してやると健康、美容の面で好ましい

などといった事なのではないでしょうか。

 

要するに「心や体に優しい事」をするんですね。

 

セルライトを無理やり潰すという行為はかなり痛みを伴いますし、それで更に症状を悪化させていたらもうどうしようもありません。
私の好きな童話で「北風と太陽」という作品がありますが、無理やり力づくでは物事を良い方向に動かす事は出来ない、という事なのでしょう。

 

結局のところ「魔王セルライト」を討伐、いや降伏させるには、実は自分の体をいたわる適切な「愛情」が必要なのだと思います。
セルライトとはいえ「自分の体の一部」なのですから。

 

総括

●セルライトとはつまり皮下脂肪が溜まって形成されたものである。だからこそ燃焼しづらい性質を持つ。

 

●女性は脂肪を貯蔵するレセプターが下半身に多く存在する。スリムな女性であってもセルライトが発生する可能性が高い。

 

●セルライトを力ずくで潰すのは逆効果。潰した細胞が修復される際に肥大・増殖してしまう。

 

●セルライトとはいえ自分の体の一部である。気長に自分の体に対し愛情を注いで接すれば次第に正常な姿へと変貌していく。

 

今回の記事は以上となります。
貴方の夢が実現し人生が花開きますように。

 


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糖質制限の効果とは如何に?

目安時間:約 9分

 


巷ではダイエットにおける一つの方法として「糖質制限」というものが良く行われているようです。
しかし糖質というのは3大栄養素の中の「炭水化物」に含まれている成分ですので、そんなに控えてしまって良い物なのでしょうか?
今回は糖質制限の効果やリスクについて書いていこうと思います。

 

糖質制限の効果って?

糖質制限 効果

ダイエットの為に糖質制限を行う事によるメリットは、何と言っても「脂肪(脂質)が消費されやすくなる」という事に尽きるでしょう。
かの有名なダイエットジムの「ライザップ」などもかなり厳格な糖質制限を行っているようです。
ですので食べられなくなる物がかなり多くなります。

 

ご飯、パン、麺はダメ。
イモ類はほぼダメで、衣付きの揚げ物なんかもダメ。
果物もダメで、ビールや日本酒などの醸造酒もダメです。

 

…どうですか?なかなかシビアでしょう?(^_^;)

 

ちょっとならいいよ、という物もあるみたいですが原則として糖質が多く含まれる物は一切口にする事が許されない物になります。
ただしその見返りはやはり大きく、CMでも「before⇒after」を比較していますがかなり引き締まった体型になっていますよね。(当然運動も並行して行っている)
体というのはエネルギー源として「糖質」と「脂肪」を主に使用するのですが、この両方が体内に存在する場合は糖質を優先して使う性質があるようで、次に待機している脂肪が余った場合にはもれなく「お腹」や「お尻」や「二の腕」や「太もも」などに贅肉が補充されるようなのです。
この性質を利用するとなると、まず初めにエネルギーとして消費される糖質を制限して極力減らした状態で運動などを行うと次のエネルギー源である脂肪が使われやすくなる為、体に付いた贅肉が減っていき体型が引き締まってくる、というわけなのでしょうね。

 

まぁ、最終的には「精神力の勝負」みたいな領域になりそうではありますが…。

 

ちなみに「皮下脂肪」よりも「内臓脂肪」の方が減りやすい為、皮下脂肪が減り外見が変わるのには根気が要りそうですね。
特に女性は男性よりも皮下脂肪が付きやすい傾向がありますから余計に粘り強く取り組む必要があるでしょう。

 

日常レベルでの糖質制限ならば

日常的 糖質制限
ライザップのように強く決心して気合を入れて取り組む必要がある糖質制限ダイエットだとどうしても尻込みしてしまう方もおられるかと思います。

 

それでは普段の生活の中で行いやすい糖質制限とはどのようなものがあるでしょうか。

 

例えば穀類を食べるのであれば、お米は「白米」より「玄米」、パンならば「小麦粉」よりも「全粒粉」などの方がミネラルなどの栄養素が豊富に含まれている為好ましいと思われます。
同じ分量を摂取するのであれば玄米や全粒粉の方が相対的に糖質の含有量も少なくなりますしね。

 

ただし白米は「冷や飯」の状態だと糖質が胃で吸収されず、腸内の善玉菌を育てる効能があるようですので、それはそれで上手く活用するのも一興なのかもしれません。
(デイブ・アスブリー著「シリコンバレー式 自分を変える 最強の食事」参照)

 

しかし糖質制限と言っても何をどのくらい減らせば良いのかは断定できません。
ですので身体の変化を観察しながら少しずつ試していく他無いでしょう。
まず手始めに間食のお菓子類から制限したら如何でしょうか。

 

尚、厳しい糖質制限(ケトジェニックダイエット等)では「一日の糖質を20g以下」、ゆるい糖質制限では「一日の糖質を130g以下」というような基準があるようです。
茶碗一杯の白米で50g以上の糖質が含まれているそうですので、糖質を一日に20g以下というのは主食をほぼ全く食べられないレベルですね。

 

ですが、ゆるい糖質制限であればまだ現実的なのではないかと思います。。
主食のご飯なども軽めであれば食べられますし、他のイモ類などの野菜も食べる事が出来るでしょう。
ただお菓子類は「食事」としての優先順位が低いですから、糖質制限という方法を取り入れるのであれば極力摂取をするべきではないと思います。

 

現代人の食生活では糖質を摂りすぎる傾向にあります。
「主食」然り「衣付きの揚げ物」然り「スイーツ」然り…。
健康的にダイエットを行う為にも普段から糖質を摂り過ぎていないかを意識して食事をしてみては如何でしょうか。

 

ダメな糖質制限とは?

糖質制限 失敗

さて、ダイエットに有効だとされる「糖質制限」にはリスクが無いのでしょうか。

糖質制限ダイエットを行う場合、「糖質=炭水化物」と捉えてしまうと少々宜しくないようです。
「炭水化物は3大栄養素の一つ」ですので全く摂らないような状態だとやはり問題がありそう。
炭水化物には糖質の他にもビタミンやミネラル分などが含まれており、大量でなければ適度に摂取をしたい物かと思われます。
しかしその場合でも

「パン」よりは「ご飯」
「白米」よりは「玄米」
「小麦粉」よりは「全粒粉」

など後者の方が栄養価が高いですので上手く活用したいところですね。

 

そして炭水化物(糖質)は脳や体のエネルギー源として使用されやすい物なので、炭水化物をあまり控え過ぎてしまうとエネルギー不足によって「集中力の欠如」「体力の低下」をもたらしやすくなります。
また、炭水化物を抜いてその分のカロリーを補うためにタンパク質や脂質を多く摂り"過ぎる"とコレステロールが過剰になり、脳梗塞心筋梗塞のリスクが高くなる恐れがあります。

 

いくら「ダイエットをするぞ!」と気合を入れて頑張っても、主食やデザートなどを全く摂らないといったような度が過ぎたやり方をしてしまうと、「ちょっと結果が出た」又は「なかなか思うように結果が出ない」といった場合に、今まで我慢した"反動"でつい食べ過ぎてしまうという事に陥りかねません。
そうなると当然の事ながら「急激なリバウンド」に見舞われる事になります。
このリバウンドというのはこれまで摂取カロリー量を減らしてダイエットをしていた場合は、身体の恒常性(ホメオスタシス)が働いて「体が消費カロリーを節約している」為に起こります。
体重がなかなか減らない停滞期にはこの恒常性の機能が働いているという事になります。
「食べてないから消費もしない」というわけですね。

 

飢餓を生き抜く為の素晴らしい体の仕組みです。

 

ただ、だからこそそういった時に多くのカロリーを摂取してしまうと、消費し切れないカロリーが脂肪細胞に変わってしまうのですね。

 

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という諺がありますが、何事も度が過ぎるとかえって良くない結果を招いてしまうという事です。

 

ですので自分があまりストレスを感じない程度にお菓子などの糖質を制限し、出来るだけ主食やイモ類などの栄養価の高い炭水化物に関しては適度に摂取する方が好ましいでしょう。

 

総括

●糖質の次に脂肪がエネルギーとして利用される。糖質を制限して脂肪がエネルギー源として使われやすくしよう。

 

●厳しい糖質制限だと取り組みづらく長続きしない。ゆるい糖質制限を行い気長に結果を出していこう。

 

●糖質を控え過ぎてしまうとエネルギー不足を引き起こす。お米などの炭水化物は適度に摂取し、お菓子などを極力控えるようにしよう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方が理想の体型を手に入れ、幸せな人生を送れますように。

 

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餅は餅屋。ダイエットの事はスリムな人から学ぼう。

目安時間:約 6分

 


ダイエットに取り組んでいるけどなかなか結果が見えてこない…。

 

そんな時は実際に「スリムな体型の人」から学んでみるのも良いかもしれません。

 

今回はスリムな人の「考え方」や「行動パターン」について取り上げてみたいと思います。

 

いったい誰に学ぶのか?

誰に学ぶ?

とは言ったものの、スリムボディを手に入れる為には一体誰から学んだら良いのでしょうか。
私としては以下のような人達がお勧めではないかと思っています。

①身近にいるスリムで健康的なプロポーションの良い人

②フィットネスインストラクターなどボディメイクのプロフェッショナル

③スポーツ選手などのアスリート

上記に挙げたような人達からはダイエットについて学ぶ事がきっと多いのではないでしょうか。

 

①に関して言えば、身近にいるこのような人達と仲良くなってしまえば自ずとその「スリムボディ」の秘訣を聞き出せるのではないかと思います。
「類は友を呼ぶ」と言いますが、自分からその「スリムな人達の世界」に足を踏み入れ「同類」になっていくというのも一興かもしれません。

 

②については、実際にジムに通いインストラクターに指導をしてもらったり、彼らが執筆した書籍などを購入して知識を身に付け自分で実践してみたりするという方法です。
ジムへ足を運び会費を支払ってまで教わりたい」という人や、書籍などを基に「独学で何とかしよう」というモチベーションの高い人であれば結果が出せるでしょう。

 

③の場合は体操選手陸上選手などを参考にすると良いでしょう。
彼らの肉体は程よく筋肉質で引き締まっていてカッコいいですよね。
スポーツ経験のある人ならば憧れの選手などもいらっしゃるのではないでしょうか。
ある程度の知名度がある選手であればトレーニング方法や食事法なども調べれば出てくる可能性がありますので参考にしてみては如何でしょうか。

 

スリムな人の特徴

スリムな人

スリムな人は一体どんな特徴を持っているのでしょう。
思い付く事を以下に書き並べてみました。

・筋肉量が多く基礎代謝が高い
・アクティブで動きがキビキビしている
・食べる量が多くても炭水化物は少ない
・甘い飲み物はほとんど飲まない
・間食が少ない
・食事回数は多いが1回に食べる量は少ない
・少し太ると反省しプチダイエットを繰り返している

さて、ご自分に当てはまる事がいくつあったでしょうか?

 

やはり行動的でテンポ良く動く人や、食に気を使う人などが引き締まった体型である事が多いように思えます。
このような事が多く当てはまれば、その分ダイエット効果も高まってくるのではないかと思います。

 

太っている人の特徴

太っている人

では逆に太っている人の特徴とは何なのでしょうか。
前項と同様に以下にまとめてみました。

・あまり食べていないと言いつつ甘い飲み物(糖分入り清涼飲料水など)を好んで飲んでいる
・食事が炭水化物中心
・ダイエットだからと1日2食などにしながらも1回に多く食べる
・運動不足で筋肉量が少なく脂肪が付きやすい
・動作が緩慢

等々、ご自分や周囲を見渡してみても当てはまる人は「ふくよかな人」が多いのではないでしょうか。

筋肉量が少なく動作が緩慢でカロリー消費が少なく疲れやすい…。
このような悪循環に陥ってしまいがちです。

 

肥満を放置しておくと生活習慣病などのリスクも高まってしまいますので、どこかのタイミングで気合を入れて「方向転換」を図っていく事が望ましいでしょう。

 

どうしたら良いのか?

どうしたら?

結局は「スリムでカッコいい人達のマネを出来るだけする」という事かと思います。

 

もっとも趣味などを無理に合わせたりする必要は無いとは思いますが、「食事」「運動」などで参考になる事をなるべく取り入れて「自分の物にしてしまう」という事が大事です。

 

上述している事もありますが、

・甘い飲み物は極力飲まない
・食事を炭水化物中心からタンパク質中心にして筋肉を付きやすくする
・アクティブに楽しみながら体を動かす
・ドカ食いはしない
・筋トレやストレッチなどを日常の「習慣」にしてしまう

などが対策として挙げられます。

 

そして何よりも、

 

「何故、そこまでしてキレイにカッコよく痩せたいのか?」

 

という事を忘れないようにしましょう。
その「想い」こそが貴方のダイエットにおける根本的な「エネルギー源」となっているのですから。

 

総括

●ダイエットの事は健康的でスリムな人から学ぼう。

 

●スリムな人は考え方や行動がスリム志向である。食生活に気を遣い、アクティブに生活をしよう。

 

●ダイエット後の目標を忘れずに。夢見る力こそがモチベーションを上げる最大のエネルギー源である。

 

今回の記事は以上となります。
貴方の理想が形となり、現実が光溢れるものとなりますように。

 

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ダイエット中にオススメな「おやつ」とは?

目安時間:約 9分

 


ダイエット中とはいえ、やっぱり小腹が空けばどうしても何かを食べたくなってしまう。

 

お気持ちは良~く分かります。

 

しかし、ダイエットスクエア的には…

 

「結果も出さずに10年早いんじゃ~!」

 

と言いたいのが本音です、はい。(^_^;)

 

しかし、「それではあんまりだ!」という声が大多数だと思いますので、今回は少しでもダイエットに役立ちそうな「おやつ」について取り上げてみたいと思います。

o(≧ω≦)o

 

太る栄養素は?

太る栄養素

そもそも何故食べると太るという「概念」が存在するのでしょう。

 

それは…太りやすい食べ物があるからです。

 

ハイ、当たり前ですよね…。(;^ω^)
ではそれは一体何なのでしょうか?

 

一般的には「油がコテコテの食べ物」「甘~い食べ物」などが太ると言われていますよね。
という事は「脂肪分」「糖質」ダイエットの敵という事になるのでしょうか。

 

脂肪に関して言えば、実は脂肪分を摂取したからといって直接「体の贅肉」になるわけではないのです。

 

食事によって摂取された脂肪分は小腸でタンパク質などと合成され「カイロミクロン」と呼ばれるリポタンパク質粒子に変化し、筋肉を始めとした各器官に送られ、余剰分は肝臓で吸収されます。
そして肝臓で吸収された後、VLDL(超低密度リポタンパク質)に再合成され血液によって全身に送られるのです。

 

また、体内に存在するコレステロールの内、食事から作り出されるのは約2割程度であり、残りの約8割のコレステロールは「肝臓で合成される」という事なのです。

 

かと言って脂肪分が豊富な食品をガツガツ食べてしまうと、それはそれで他の病気の要因となり得るのでバランスを考えたうえで摂取するように心掛けてください。

 

 

それでは「糖質」はどうでしょうか。

 

6月5日投稿の「ダイエット時における夜の食事と時間帯は?」でも書かせて頂きましたが、糖質を多く摂取するとインスリンの過剰分泌が起こります。
そしてそのインスリンは「脂肪の合成」を促す性質を持っているのでそれで太ってしまうのです。

 

思い返してみると私の友人にも結構立派な体型の人間がいましたが、白米が大好きで、夏に遊ぶ時は1.5Lペットボトルの甘い清涼飲料水をいつも傍らに置いていました。
そのくせガッツリ食べるのかといったらそうでもありませんでしたから「糖質過多」でその体形が作られたのだなぁと今になってみるとしみじみ思います。

 

私もポッチャリ体型の少年時代はおやつにスナック菓子は当たり前、しばしばカップラーメンとかも食事前にペロリと食べてしまいましたから自業自得でしたね…。(^_^;)

 

おやつに何を食べたらいいのか?

おやつを食べる

上記の点から言ってもダイエットの事を考えるとあまり糖質の多い物は好ましくありません。
これは単に「甘い物」というだけではなく、ご飯・パン・麺類などの「炭水化物」全般に言える事ですのでご注意を。

 

だとしたら何を選んだ方が良いのか?

 

なるべくタンパク質が豊富で糖質が少ない物を選びましょう。
筋肉をつけてシェイプアップ基礎代謝の向上を図るべく、筋肉の元となる食べ物を食べるのが好ましいと言えます。

 

例えば下記のような食品群です。

・チーズ
・ヨーグルト
・ナッツ類
・小魚
・ジャーキー
・ゆで卵

こういった物であれば、手軽にちょっとつまみやすいですよね。

 

甘いお菓子類や炭水化物に比べて栄養価も高いです。
これから小腹が空いた時は「お菓子コーナー」ではなく「おつまみコーナー」へ足を運ばれたら如何でしょうか。

 

時間はいつ?食べる量はどれくらいならOK?

食べる時間と量

食後30分~2時間くらいは血糖値が高い状態が続きます。
血糖値はあまり乱高下させない方が良いので、なるべく食後のデザートとして食事とほぼ同じタイミングで食べるのが好ましいと言えるでしょう。

 

もし食間に食べるとしたら食後2~3時間経った後で血糖値が十分に落ち着いてきた頃くらいが良いでしょう。
朝食が7時、昼食が12時半、夕食が19時ならば朝9時~10時、午後14時半~15時半、夜21時~22時あたりが「おやつタイム」となります。
しかしその場合は「夜」は避けるべき。
代謝の面で言ってもこれから睡眠に入るタイミングですし、当ブログの「ダイエット時における夜の食事と時間帯は?」でもご紹介した、脂肪を蓄える働きをする「BMAL-1」と呼ばれる「時計遺伝子」22時頃から活性化し始めるので肥満の元となってしまいます。

 

また、筋トレなどの運動の後に食べると筋量アップに繋がりやすいです。
出来れば筋肉の「ゴールデンタイム」と言われる30分以内が好ましいと言われています。

 

そして裏技的ではありますが、なんと「糖質」を一緒に摂ると筋量アップにより効果的との事。
これは筋トレで消費した筋肉のエネルギー源を補給するためで、筋肉の回復力を高める効果があります。

 

正に「禁忌」…。(;^ω^)

 

ダイエットの敵と思われていた「糖質」ですらも効果的に活用してこそ「真のダイエッター」と言えるのかもしれませんね。

 

 

上記のいずれの場合もきちんと「3食」食べているのであれば、おやつを食べる量は「味見程度」に控え目にした方が良いでしょう。
やはりバランスが偏りがちになりますからね。

 

もし量を多く食べたいと言うのであれば、もうそのおやつ「1食」として考え、1日の食事回数を「4食」にした方が良いかもしれません。
その場合は品目を増やしバランスを考え、他の食事の時間をずらしたり量を減らすなどのコントロールが必要になると思いますが。

 

総括

●肥満の原因は脂肪分ではなく実は糖分。血糖値を下げるインスリンの過剰分泌で脂肪がどんどん合成されてしまう。

 

●おやつを食べるなら甘い物や炭水化物は避け、タンパク質が豊富な物を選ぶべし。タンパク質が筋肉の合成を促すので基礎代謝が上がりダイエット効果がアップ。

 

●おやつを食べるタイミングは食後すぐがベター。食間が良ければ食後2~3時間経った後にする。また筋トレ後30分以内にタンパク質と「若干の糖質」を摂取すると筋量アップに効果的。

 

●おやつの量はなるべく控え目が好ましい。多く食べたい場合はおやつではなくちゃんとした食事に置き換え、「1日4食」の食生活にシフトするようコントロールする。

 

今回の記事は以上となります。
貴方が本当の自分と出会い、自信に満ちた人生を送れますように。

 

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太る原因はもしかしたらストレスかも?

目安時間:約 8分

 


ストレス社会と言われて久しい昨今、実はこの「ストレス」というやつもダイエットには大敵となるようです。

 

『ストレス→太る→痩せられなくてストレス→更に太る…』

 

このような悪循環に陥らないよう日頃から「心身のケア」には気を遣いたいものですね。

自分では気を付けているつもりなのにダイエットの成果が出ない…。

 

なぜ痩せない?
なぜ太る?

 

今回はこの「ストレス太り」について触れてみたいと思います。

 

イライラが食欲を亢進させる原因に

ストレス解消で甘いお菓子類などを食べ過ぎてしまう。
要するに辛いことをガマンした自分への「ご褒美」というやつですね。
でも、本当にそれが「自分の為」になるのでしょうか?

 

人はストレスを長期間感じ続けると「セロトニン」が不足し脳のコントロールが上手くいかなくなり、食欲の抑制」が効かなくなってしまいます。
そこで不足したセロトニンを補ってあげる必要があります。

 

その為に日光浴運動などを行う事も有効なのですが、毎日の食生活の中で改善を試みるというのが全体的に見て効果的かと思われます。

 

何せ食事こそ肉体そして生命を形作っているもの」なのですから。

 

食事療法としては「トリプトファン」を多く含む食品を食べる事が有効なようです。
トリプトファンとは必須アミノ酸の一つであり、脳内でセロトニンを生成します。
そのセロトニンによって幸福感を感じやすくなり、ストレス耐性が強化されるのです。
下記トリプトファンを多く含む食品を参考までに。

・大豆及び大豆製品
・赤身の魚(マグロ・カツオ等)
・肉類(主にレバー)
・鶏卵
・乳製品

このような食品であれば日常の食生活に取り入れやすいですね。
バランスの良い食事を摂るのは基本ですが、長期間ストレスを感じているようならばこれらの食材を積極的に取り入れストレスを撃退してしまいましょう。

 

脳が防衛本能として脂肪を蓄えようとする

慢性的なストレス状態が続くと「コルチゾール」が過剰に分泌され続け太りやすくなる。

そして「筋肉が分解」されブドウ糖に変わり、脳のエネルギーとして利用されるが「余った分は脂肪へと変わる」との事。
そして大抵の場合はブドウ糖は「使い切れない」ようなのです。
だから太ってしまうのですね。(^ ^;)

 

では、この「コルチゾール」とは一体何者なのでしょうか。

 

副腎皮質で分泌されるこの物質は別名「ステロイド」と呼ばれています。
ステロイドを薬として使用すると体の中の炎症を抑えたり体の免疫力を抑制したりする作用があり、きちんと医師から処方されれば効果的な物質なのでしょう。

 

しかし、ダイエットにとっては無用な長物です。

 

ストレスホルモンとも言われるこのコルチゾール、過度な低血糖時に分泌され血糖値を上げて生命維持を助けてくれるのですが、過剰に分泌されてしまうとその「ありがたい効能」のお陰で脂肪をたっぷりと体に蓄えてしまう事になるのです。

 

なのでこのコルチゾールにはあまり活躍してもらわなくて済むように日頃から「心身のケア」には気を遣い、ストレスを引きずらないようにしましょう。

 

ダイエットに有効なストレス反応も?

コルチゾールは長期に渡りじわじわとストレスに晒されると分泌される物。
そして筋肉を分解しブドウ糖を作り出し、脂肪を蓄える働きがあると前述しました。

 

しかし、同じストレスによる反応でもコルチゾールとは正反対の働きをする物質があるようなのです。
それは…

 

・ノルアドレナリン
・アドレナリン

 

の2種になります。
これらはコルチゾールとは違い「素早い」ストレス反応を起こします。
闘争と逃走を司るホルモンとも言われるこれらの物質は「瞬発力」を要求される非常事態の時に分泌されるようです。
例えば、外敵に襲われた時、事故に遭遇した時、仕事上のトラブルが発生した時等々…、

 

「のんびりしてる場合じゃない!」

 

という時に分泌され心と体が緊張状態となり臨戦態勢に入るのです。

 

ちなみにノルアドレナリンとアドレナリンは作用する場所が異なっており、

 

・ノルアドレナリン…精神(脳)へ作用
・アドレナリン…肉体(血管や筋肉)へ作用

 

という事になっているようです。
いずれにせよ心身共に「活性化」するという事には変わりはなく、

・血圧上昇
・心拍数の増加
・筋力の増強
・脂肪の分解
etc…

といった作用があります。

はい、上記の一番下の項目に注目です。

 

「脂肪の分解」

 

実はこれらの物質は脂肪の分解を促進するダイエットの味方にもなるのです。

 

では、これらのホルモン物質を意図的に利用するとなるとどうすれば良いのでしょう。

 

例えば「何かに熱中して集中するような作業」をしたり、「少し急ぎ気味にキビキビとテンポ良く行動」したりすると良いのかもしれません。
時間を忘れて何かに没頭したり、少し汗ばむ程度に体を動かすと程よくテンションが上がり、何だか心と体の「動力スイッチ」が入ったような感じがしませんか?

 

要するに「やる気になって動く」という事なのです。
ノルアドレナリンやアドレナリンを分泌させるために必ずしもトラブルやアクシデントが必要というわけでは無いのだと思います。

 

そういえば太めの体型の人には「面倒くさがり」「のんびり屋」が何となく多いような気がしますね(例外もあるでしょうが)。(;^ω^)

 

程よい「刺激」「興奮」を意図的に作り出し、テンションを高めてアクティブにダイエットを成功させてしまいましょう。

 

総括

●セロトニン不足で食欲の抑制が効かなくなる。セロトニン補給食材で不足分を補いながら食べ過ぎを抑制しよう。

 

●ストレス状態の慢性化でコルチゾールの増加を招き、筋肉が減り脂肪が増える。ストレスを引きずらないような生活を心がけよう。

 

●ノルアドレナリンやアドレナリンにはダイエットに役立つ効能がある。アクティブで積極的な思考や行動を心がけ、脂肪燃焼を促進させよう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方のダイエットが成功し素敵な未来が訪れますように。

 

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とおまさ

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:とおまさ
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:少年期は何とも愛らしい?ポッチャリ体型だった「とおまさ」。ダイエット指南役として古今東西「悩めるダイエッター」(特にうちの嫁サマ…)を救済するべく孤軍奮闘中!

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