体重が軽ければそれで良い?

目安時間:約 7分

 


貴方にとって「痩せる」という事はどういう事でしょうか。
とにかく体重が軽くなれば良いとお考えですか?
もしそのような考えをお持ちであればイエローカードです。

 

血色が悪く、ほお骨や肋骨が浮き出るような痩せ方が好ましいのでしょうか。

風が吹いたら倒れてしまいそうな棒のような脚が魅力的なのでしょうか。

 

そのような状態を好ましいと思ってはいけません。
それはもはや「老化」「病気」に近い状態です。

 

幸福にも健康体でいられる人がその健康を放棄して、ただただ「痩せる」という事だけに固執し、「体重という名の数字」に囚われてはいけません。

 

今回は「魅力的に痩せる」という事について触れていきたいと思います。

 

体重という上辺の数字など気にしない

体重

一見カッコ良く痩せている人でも意外と「体重」があるものです。
それは何故かというと「筋肉質」だからです。

 

2017.08.20投稿の「ダイエットで筋トレしたら体重が重くなる?」にも記載しましたが、脂肪よりも筋肉の方が同体積で「20~25%」程度重いのですね。
つまり「小さくても重い」というわけです。
ですので細く引き締まっていても体重という「上辺の数字」は大きくなってしまいます。

 

でも、それでいいじゃありませんか。

 

しっかりと動けるメリハリのある体を作り「健康的に美しく」なっちゃいましょう!
きっとその方が今から10年後20年後には「ただ細いだけ」の人達よりも遥かに若々しく魅力的に見える事でしょう。

 

ただし、ポッチャリが故の”ヘビーウェイト”というのであれば気にしないというわけにはいかないですよね。(^_^;)
その場合には「糖質制限」「筋トレなどの適度な運動」を行いつつ、じっくりと腰を据えて理想の体型を手に入れていけば良いかと思います。

 

あくまでもじっくりと「習慣化」する事が大切で、痩せる考え方や行動が当たり前になってくれば当たり前のようにスリムになってしまいますよね。

 

逆に急激な変化にはストレスがつきものですから、非常にリバウンドのリスクが高いと思われます。
決して焦る事無く、心にゆとりを持って体を作り変えていく事が肝要です。

 

結局は見た目の印象が大事

見た目の印象

何故「痩せる」という事にこだわるのか?という事をもう一度良く考えてみる事にしましょう。

 

"体重計に乗った時の数字が少なくなる事に自己満足を覚える為"でしょうか?

"知人と体重の軽さを競い合う為"でしょうか?

 

違いますよね?

 

見た目の印象を「カッコ良くしたいから」だと思います。

 

「若々しさ」「精悍さ」「しなやかさ」などを感じる魅力的なプロポーションを手に入れてしまいましょう。
また、適度に運動をし筋肉を付けていくと血の巡りも良くなり血色が良くなります。
すると身体的な健康面でも良い影響がもたらされる事でしょう。

 

そうなってくると活力が溢れてきて自分に自信を持てるようになり、ファッションなどもより楽しめるようになってきますよね。
きっと外出するのも今まで以上にワクワクしちゃいますね。p(*^-^*)q

 

そういったワクワクした楽しい気持ちで過ごせるようになると、他にもどんどん良い事が引き寄せられて来て、気付いた時には人生がガラリと好転しているかもしれません。

 

理想の体型の先にあるものは?

理想の先

さて、当「ダイエットスクエア」の基本理念は「夢見る力が貴方を変える」なのですが、結局は貴方自身が「綺麗に痩せてどうしたいのか?」という事なのです。

 

「夢」「目標」「理想」など言い方は様々ですが、この先に何を見据えているかで結果に辿り着くかどうかが決まってしまいます。
貴方が心からこうありたいと願っている事や、その願いの強さによって成功率が変わります。

 

ある人は想いを寄せている人にプロポーズしたいのかもしれません。

 

ある人は思いっきりファッションを楽しみたいのかもしれません。

 

ある人はモデルになりたいと思っているのかもしれません。

 

抱いている想いは人それぞれですが、結局のところ理想の体型を手に入れるという事は幸せな未来を手に入れる為の「通過点」に過ぎないという事です。

 

太っていても幸せと思える人はそれはそれで素晴らしい人生だと思います。
幸せの形も人それぞれですからね。

 

ですが「身体的な健康面」に不安を覚えるのも事実でしょう。

 

一度きりの人生です。
心身共に健康になって「健全なる幸福」を手に入れてみては如何でしょうか。

 

総括

●筋肉質で引き締まった体は重くなりやすい。体重計の数字などあまり気にしないようにしよう。

 

●ただ「細い」だけでは不十分。「魅力的」な痩せ方を追及していこう。

 

●痩せる事が「最終目的」ではない。「夢見る力」を信じ、痩せた先にある「幸福」を手に入れよう。

 

今回の記事は以上となります。

貴方のダイエットが達成され、一度きりの人生を満喫できますように。

 


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短期間でお腹だけ痩せる方法なんてあるの?

目安時間:約 7分

 

・最近お腹が出っ張ってきた…。
・健康診断で腹囲を測ったらメタボと言われた…。
・この三段腹をなんとかしたい…。

上記のお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
また、お腹だけでなく

 

「お尻も小さくしたい」
「太ももを細くしたい」

 

という願望を抱かれることもある事でしょう。
しかし、「お腹」「お尻」「太もも」に限らず、体の部分的なパーツを限定して痩せる」事など可能なのでしょうか。

 

今回はこの「部分痩せ」にフォーカスを当ててみたいと思います。

 

果たして部分痩せは可能なのか?

例えばですが、相撲取りがウエストだけ細かったり、お尻だけ小さく引き締まっていたりしたらどう思われるでしょうか?
非常に不自然だと感じるのではないかと思います。

 

まだまだダイエットはこれからという段階でお腹だけ細くしたいといったように部分痩せを望むというのは、ほぼ「整形」の域ではないかと思います。
部分的に筋肉を付けて脂肪燃焼を目指して一生懸命筋トレをしても、筋肉がついて多少引き締める事は出来るかもしれませんが「お腹だけ痩せる」などというのは不自然でしょう。

 

極端に言えば「脂肪吸引」でもしなければお腹限定で痩せるのは無理ではないかと思います。

 

そもそも脂肪が付くというのは肉体に備わった「生命維持」に関わる重要な機能なので、自然に太り自然に痩せるというのがまた自然なのではないでしょうか。

 

これがある程度、体全体が引き締まってきた段階であれば、筋肉を付ける事により部分痩せというか「プロポーションのコントロール」が可能になってくるでしょう。
筋肉を付けて太くしたい部分は太くして、そうでない部分は相対的に細く見えるようになる、といったようにです。
もちろんそのレベルに達した人であれば、更に全身の体脂肪そのものを減らす事も可能なのだとは思いますが。

 

太る順番・痩せる順番

人の体というのは「中心部分」から太り始めるといいます。
「お腹」「お尻」「太もも」などがそうです。
その後に「胸」「肩」「二の腕」「首回り」「手先・足先」という順で太っていきます。

 

痩せるときはその逆です。
体の「先端」の方から中心部分にかけて痩せていきます。
なので「二の腕」がタプタプしていながら「お腹」だけピシッと引き締まっているというのは非常に不自然だという事ですね。

 

という事は「お尻」や「太もも」が大きい「下半身太り」体型の人は「太り始め」「全身的に痩せる一歩手前」なのだと思われます。
その段階で踏ん張る事が出来れば「標準体型」を手に入れやすいでしょう。
逆にそこで誘惑に負けてしまえば「肥満体型」まっしぐらですね。(^_^;)

 

ちなみに脂肪には「皮下脂肪」「内臓脂肪」があります。
皮下脂肪は女性に多く、内臓脂肪は男性に多いようです。
女性特有のふっくらとした体形は皮下脂肪のなせる業ですね。
一方で男性は一見それ程太って見えなくても、内臓脂肪が多く付いてしまっている場合があるので注意が必要です。

 

さて、ここで問題です。
内臓脂肪と皮下脂肪、どちらがまず先に減っていくでしょうか。

 

答えは…

 

「内臓脂肪」の方なんですね。

 

内臓脂肪は筋肉を動かすエネルギーとして使われますが、皮下脂肪の場合は寒さなどから身を守るという「生命維持」の機能を有していますので、そう簡単には減っていってはくれないようです。
まぁ「本来は」ありがたい機能なのですが…。

 

ただし、外見的なプロポーションを左右するのは「皮下脂肪」な訳ですから、根気強く、少なくとも1年以上は生活習慣などを変え続けていく必要がありそうです。

 

急いで痩せよう!…だから痩せない

「短期間で痩せよう」とする気持ちが既に「肥満」思考です。
日々の生活習慣の積み重ねが今の自分を作っているのですから、急に体型を変えようといっても無理が生じるかと思います。

 

一夜漬けでテスト勉強する感覚に似ていますね。

 

それだと自分の精神や肉体が急激な変化に付いていけず、結局はリバウンドの餌食というのが関の山でしょう。
往々にして勢いに任せ短期間で結果を出そうとすると「続かない」のです。

 

ではどうすれば良いのか?
答えは単純です。

 

「ゆっくりでも確実に習慣を変えていく」

 

という事なのです。
痩せる生活習慣を身に付け「当たり前」の状態にするのです。

 

「食生活の改善」然り、「体を動かす事」然り、「自発的精神」然り、これらを身に付け自然に生活が出来るようになれば、自ずと結果が目に見えてくる事でしょう。

 

総括

●ピンポイントで部位ごとに痩せるのはとても不自然。自然の摂理に逆らわずバランスの良い体型を手に入れよう。

 

●人体は体の中心部分から太り始め、体の中心部分が最後に痩せていく。最後の一押しの段階で根負けせずに乗り切ってしまおう。

 

●急を要する付け焼き刃のやり方では結果には辿り着かない。急がば回れの精神でじっくりと腰を据えて「良い習慣化」を目指そう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方の夢が実現し人生が花開きますように。

 

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ダイエットしたいのに運動する時間が無い~!という人へ

目安時間:約 8分

 


「ダイエットの為に運動したいんだけどなかなか時間が取れなくて…」

という方は結構多いのではないでしょうか。

しかし、運動と言っても何も1~2時間も時間を確保してガッツリ汗をかいてヘトヘトになるまで動かなければいけないという訳では無いと思うのです。

実は痩せる為に過度な運動は必要ありません。

もちろん高強度な運動をすれば消費カロリーも大きくなりますし、筋力の強化による基礎代謝の増加も早く成されるでしょう。

 

しかし、実際のところ多くの人は「三日坊主」になってしまうというのが関の山ではないでしょうか。

 

そもそも高強度な運動を継続的に出来てしまう人は大抵の場合、既に太っていないでしょう。

 

今現在、体型の悩みを抱えている方々は「未来への展望(夢)」を忘れずに「絶対に痩せる」という強い意志を持ちながら「無理なく運動を継続する」という事が不可欠なのです。

何は無くとも「継続する」ことが重要です。

 

要するにまずやるべき事は「習慣を変える」という事なのです。

 

その為にまずは「適度な筋トレ」「ストレッチ」程度の運動で十分。

それらの運動を続けることによって下記のようなメリットが得られます。

●血行が良くなり健康的になる。

●程よく筋肉質になりスタイルが整う。

●基礎代謝が上がり、太りにくく痩せやすい体質になる。

 

また筋トレなどは毎日同じ部位を続けてしまうと筋肉が疲労しきってしまい修復できず逆効果と言われていますので、同じ部位は5~7日ほど間隔を空けて行うと良いでしょう。(少なくとも筋肉痛が収まるまでやらない方が好ましい)

 

時間は自分で作るものである

「運動する時間が無くて~」

というセリフを良く耳にします。

しかしながら、運動する「時間が無い」というのをダイエットから逃げる言い訳にしていませんか?

 

時間というものは自分で捻出するもの」です。

 

時間が無いという時は、きっと何か「他の物事」を「ダイエットの為の運動」よりも優先的に行ってしまっているという事なのだと思います。

その物事がどうしても必要な用事であるならば仕方ありませんが、案外そうでもないという時も多いのではないでしょうか。

一度ご自分の「ダイエット」「その用事」とどちらが大事なのか天秤にかけて良く考えてみる事も必要かもしれません。

また実際に忙しいという中でも案外ついでに出来てしまう「ながら運動」があったり、「スキマ時間」というのも見つけられたりするものです。

ですので、ながら運動をしたりスキマ時間を上手に見つけて利用できれば、より効率的にダイエット効果が得られると思います。

例えば通勤・通学中、仕事中、家事中、テレビを観ている時、歯を磨いている時などなど、思っている以上にダイエット運動をする時間が存在するものです。

それらの時間をかき集めれば「チリつも効果」で1日で1時間程度の時間を作れてしまう人も多いはずです。

※チリつも効果…「塵も積もれば山となる」を略した造語

 

では具体的にどんな事をすれば良いのでしょう。

例えば、

・早起きして一駅前で電車を降りて歩く

・テレビを観ながら腹筋する

・歯を磨きながら空気椅子(スクワット)をする

・食器を洗いながら爪先立ちをする

などなど。

その運動効果は継続する事が出来たらとても大きなものになるでしょう。

例えるならば、

 

「小さな水滴が大岩に穴を開けるように」

「小さな砂粒が広大な砂丘を形成するように」

 

こういった小さな物事の積み重ねによって大きな成果を得る事が出来るのです。

「ローマは一日にして成らず」という諺もあります。

毎日の小さな工夫努力が貴方に大きな結果をもたらしてくれる事でしょう。

 

ダイエットにおける運動の必要性は?

では、ダイエットにおける「運動」というものはどのくらいダイエットにとって必要なのか?という事を考えてみたいと思います。

当サイトの「3本柱」で表現するならば下記のようになるかと思われます。

 

マインド>食事>運動

 

はい、運動は優先順位が最も低くなってしまいましたね…。(;^_^A

何故かというと、あまり運動をしないであろう文化系の人達にもスリムな人はたくさんいらっしゃるからです。

もっとも「健康体か否か」「運動能力」といった部分は度外視していますが。

やはり「太りにくい考え方と行動パターン」そして「食事内容」などがまずは大事かなと思います。

その上で「健康増進」「体型作り」「肥満抑制」などを目的として運動を取り入れていけば良いかと思います。

決して「運動しなくてOK!」と言っているわけではありませんので悪しからず。(^_^;)

 

結構運動をしていると思われる人でも、その運動量を上回る「食事量」「糖質中心のバランスの悪い食事」をしていたら痩せないですよね。

「相撲取り」や「ラガーマン」などは良い例でしょう。

彼らは体を動かすのが本業ですから食事のバランスは気を付けていたとしても、かなり「大食漢」の為お世辞にもスリムとは言えないでしょう。

筋肉も凄いですが体脂肪率も高そうです。

逆に普段これといった運動をしているつもりのない人であっても、自分の消費カロリーに見合った食事バランスの良い食事を心がけていたら「余計なお肉」は付きにくいのではないでしょうか。

 

そしてそれ以上に重要なのが「マインド」の部分。

自分を支えるのは最終的に「自分の意志の力」でしょう。

こうなりたいといった「夢」を忘れずに「継続」していく意志の力です。

継続していくためには「決して無理をしない事」が大切ですが、一方で「自主的に学びながら実行する事」も必要になってきます。

時には誰かに背中を押してもらう事があっても、結果を出す必要があるのは結局「自分自身」なのですから。

 

総括

●比較的軽度な運動でも継続し習慣化する事が肝心。

 

●「時間が無い」は半分言い訳。時間は自分で捻出すること。

 

●ハードな運動をしなくても食事内容を見直し体の内側から磨くこと。

 

●理想の体型を手に入れる為には「意志の力」が重要。実現したい「夢」を忘れない事。

 

今回の記事は以上となります。

貴方が理想の体型を手に入れ、幸せな人生を送れますように。

 

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ダイエットの格言?「Don’t forget to your dream.」

目安時間:約 8分

 


色々なダイエット方法を試してきたけれど、結局は長続きせずリバウンドしてしまう…。
そのような人達が実は多いのではないでしょうか。
一体なぜそのような事態に陥ってしまうのか?
今回はそれを考えていきたいと思います。

 

「ダイエットマインドの構築」

まず「マインド面」から見ていきましょう。

 

貴方がダイエットをしようと思った切っ掛けは何でしょうか?
そしてダイエット後の「ビジョン」はどのような情景を思い浮かべていますか?
キレイでカッコ良くスリムな体型を手に入れて「から」どうしたいのですか?
そこの所を「徹底的に」考え抜いてみてください。
「痩せるのが目的ではいけない」のです。
「痩せてからどうしたいのか」なのです。
そしてそれが出来たら「絶対に」そのビジョンを忘れないようにしてください。

 

…如何でしょうか?
そのビジョンが「貴方にとって本物」であるならば、それで十分にダイエットのモチベーションが上がってきませんか?

 

・体型のコンプレックスを克服し堂々と自信を持って振舞っている自分。

・パートナーの喜んだ顔を見て幸せを感じている自分。

・綺麗なウェディングドレスをまとった自分。
・ずっと履けなかったズボンが履けた自分。

 

等々、貴方の中に眠ったままの「夢」を実現した時のビジョンを忘れずに、

日々のエクササイズや食事の節制に励んで頂ければと思います。

 

次に絶対に「焦らない事」です。
人間の体は急激な変化には対応できません。
きっと心身ともにバランスを崩して体調を崩してしまうでしょう。
自然にナチュラルに徐々に体型を変化させていくつもりで、

またその覚悟を持って「気長に」ダイエットに臨んで頂きたいと思います。
そして結局はそれがダイエット成功への一番の近道なのだと思います。

 

「急がば回れ」

 

有名な諺ですよね。
また、焦ると「ストレス」も感じやすくなってしまうものです。
するとどうなるか?
はい、ご存知の通り「食べてストレス解消」となりやすいのではありませんか?

日々の疲れや憂鬱感を癒す為に、ついつい間食をしてしまう…。

女性には特に多いパターンでしょう。

 

しかし、そうなってしまっては本末転倒です。

 

ただし間食の内容を適切に吟味すればダイエットにとって効果的な事もありますので一概に否定する事もありませんが、これから本気で体型のコントロールをしていくつもりの人は、なるべく三度の食事以外は口にしない方が賢明と言えるでしょう。

もちろん三度の食事も腹八分目ですよ。(^_^;)

 

どうしても間食をと言うならば加工品ではなく自然な風合いの物を。

洋菓子や和菓子、スナック菓子ではなく、焼き芋ドライフルーツなどに置き換えていくと良いと思います。

ただしサツマイモやフルーツ類なども「糖質」が多く含まれていますので、量はなるべく少なめにセーブした方がいいですね。

 

また、ストレスにより精神的負担が大きくなると自律神経の乱れが生じ、血流が悪化し、基礎代謝が低下します。

この基礎代謝というのはなかなか軽視できず、

 

・男性で1,500kcal(日)

・女性で1,200kcal(日)

 

程度のカロリー消費が期待できるようです。

年齢や筋肉量などによって個人差がありますが、一度「痩せ体質」を身に着けてしまえばなかなか太りにくくなるというのも頷けますね。

 

ということで、焦らずじっくりと着実にダイエットを「習慣化」させていって頂ければと思います。

 

「習慣化の旨味」

続いて「行動面」について考えていきましょう。

 

行動面に関しては「習慣化して当たり前の状態にする」という事に尽きると思います。

スリムな人は「痩せる」又は「太らない」習慣が既に出来ているのではないでしょうか。

太ったマラソン選手が居るでしょうか。

メタボのジムインストラクターが居るでしょうか。

彼らはその「習慣化」の中で活動しているのです。

 

日常生活の中にプチエクササイズを取り入れるというのもその一つ。

巷で良く言われているのが、

・エスカレーターではなく階段を使う。

・一駅前で電車を降りて歩く。

・テレビを見ながらストレッチや腹筋運動をする。

等でしょう。

これからすぐにでも取り入れる事が出来る事は結構ありますね。

何もジムに通い大汗をかくばかりが運動の全てでは無いという事です。

もちろんジムに通いプロのコーチングを受けて、「確実に早く」効果を出すというのも大変有効だと思います。

が、しかし「日々の習慣」として考えた場合は、日常における行動の中で自然と行える方が良いと思いますので、是非プチエクササイズを取り入れていって頂きたいと思います。

 

私も少年期はなかなかのポッチャリさんでした。

ですが日常生活の中に運動(部活動)を取り入れた途端にどんどんスリムになっていきましたね。\(^o^)/

近所のお母さん方にも、

「随分スマートになったじゃな~い」

と冷やかさ……いえ、お褒め頂いたものです。(;^ω^)

まぁこれは運動部でしたので結構走ったりはしましたが、ダイエットが目的ではありませんでしたので取り敢えず「習慣化」の一例として挙げさせて頂きました。

 

食生活についても同様です。

・間食をしない。

・糖質を控える。

・油ものを控える。

・たんぱく質を摂る。

・食物繊維を摂る。

このような事を念頭に置いて、少しずつでも習慣化していって頂ければ良いと思います。

食事については別記事にて詳しくご紹介できればと思っています。

 

この習慣化というのはハマると本当に便利なんですよ。

何もかもが「普通」になり「自動的」に結果に結びつくのですから。

 

これこそが「習慣化の旨味」と言えるでしょう。

 

「総括」

如何でしたでしょうか?

 

ダイエットを成功に導くためには、まず原動力としての「夢」を忘れない事です。

それが出来ていれば初めの一歩を踏み出せます。

 

勇気が得られます。

力が湧いてきます。

 

そして「習慣化」する事です。

ここまで来てしまえば後は継続するのみですね。

ただし、その為には色々な情報を仕入れ、ご自分に合ったやり方を見つけていく必要があります。

 

当サイト「ダイエットスクエア」ではブログ等を通じてダイエット成功へのサポートをさせて頂きます。

貴方がダイエットに成功し「夢」を実現できる事を心よりお祈り申し上げます。

 

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