思考によって理想的な体型を作れるの?

目安時間:約 9分

 


何だか最近体型が太ってきたな…。
それでいてなかなか痩せないな…。

 

なかなか理想的な体型になれず、太ってしまう又は痩せられない原因というものは色々あると思います。

 

・食べ過ぎ
・運動不足
・睡眠不足
・冷え

 

等々…。

 

しかし、体型が変わらないもっと根本的な原因があると私は考えています。

 

それは「思考」です。

 

普段から何を考え、どんな感情で過ごす事が多いのか。
その思考や感情が「行動」にも強い影響を及ぼし、現実に「体型」となって現れてくるのです。

 

巷で言う「引き寄せの法則」みたいなものですが当然の経緯なのかもしれません。

 

今回は思考や感情、そして脳の働きが体型に及ぼす事柄について書いていきたいと思います。

 

マイナス思考が太る原因に

何か辛い事や面白くない事が起きて、落ち込んだりイライラしている時に何かを食べてストレス解消というのは良く聞く話ですよね。
それはある意味「生理機能」としては当然の事なのだと思います。

 

ストレスを感じる⇒脳内のセロトニン減少⇒ストレス解消の為にドカ食い

 

簡単に言ってしまえば上記のようなプロセスで食べ過ぎて太るという状況を作り出してしまうのです。
自分で自分を幸せにしてあげようと脳が作用しているのでしょうがダイエットで理想的な体型を目指す人には宜しくありませんね…。(;^ω^)
これも結局は起きた事に対してマイナスの思考を抱きストレスを感じてしまっている事が原因。
そしてそれだけではなく、強いストレス状態が続くと脳の命令により副腎からコルチゾール(ステロイド)が大量に分泌され脂肪が付きやすくなってしまい、体型がたくましくなってしまうのです。
(2017/7/8投稿「太る原因はもしかしたらストレスかも?」参照)

 

最近コッソリ隠れてお菓子をパクパク食べたりしていませんか?
しかも、あんまりお腹が空いてもいないのに…。

 

こんな状況になっていたとしたらイエローカードを飛ばしてレッドカードを出してしまいましょう!

 

「冷え」も太る原因の一つです。
そしてその冷えさえもマイナスの思考と感情が引き起こしている事があります。
ストレス状態等によりマイナス思考が生み出され、自律神経の働きを狂わせ血行不良を起こし冷えを誘発しているのです。

 

そうであればなるべく早くに自分の思考や感情をプラスの方向に改め、ストレスを出来るだけ軽減又は回避するべきだと思います。

そうすればより理想的な体型を手に入れやすくなるでしょう。

 

甘えと甘い物はダイエットの敵?

さて、筋肉量の少なさも「冷え」の原因になります。
筋肉量が少ないと基礎代謝も低くなるので余計に太りやすくなる。
女性は特に男性よりも筋肉量が少ない上に筋肉自体が付きにくいので脂肪が付きやすいのです。
しかも体型に影響を及ぼしやすい皮下脂肪が…。
しかし、これはこれで女性の体の素晴らしい機能の一つではあるのですが。

 

内輪の話で恐縮ですが、うちの嫁サマはあんまり筋トレをしなくなってしまいました…。(^_^;)
筋トレの必要性を感じなくなってしまったのでしょうか。
ただ一つ言える事が「痩せて理想的な体型を手に入れる事に対する強い動機が無い」という事なのだと思います。
今のままの体型だとしても何とかそれなりに楽しく暮らせていますからね。
家庭も交友関係も健康もそれなりに良好なように見受けられます。
(いや、まぁ時々私がチクチクと体型の事を指摘したりはしていますが…)
この前、嫁サマと最近筋トレしていない事について話をした時に「自分に甘くしちゃってる」と言っていました。

 

さて、この自分に対する「甘やかし」は吉と出るか?凶と出るか?

概ねダイエットに対しては「凶と出る」のではないでしょうか?

 

もちろん本当に体調不良の時に「ガッツリ筋トレ」というのはどうかとも思いますが、何となく気乗りしないという時でも何もやらずにサボるのではなくて、やりやすい内容の筋トレを出来るだけやるとか、それも出来なさそうならばストレッチをするでもいいし、何ならリンパマッサージなどをするだけでもいいと思うのですよ。
いや、言ってしまえばダイエット関連情報を「検索する」だけでも良いでしょう。

 

とにかく理想的な体型を手に入れる為にダイエットの足しになる事を何かやる。

 

何にもやらずにポケっとバラエティーとか観てたらダメですね。(;^_^A
こういう時は「ながら運動」などを当たり前のように出来るようになるといいと思うのですが。

 

そういうダイエットの為になる事を出来るか出来ないかも、結局は普段から何を意識して何を考えているかという事が影響しているのだと思います。

 

自分を「大事にする事」と「甘やかす事」は違います。

自分を大事に思うのであれば将来自分の為になると思う事を、この場合は理想的な体型を手に入れる為になる事を「今から少しずつでも」継続して頑張ってみては如何でしょうか。

 

健全な思考により理想的な体型が作られる

さて、痩せる為には太る事の反対の事をすれば良いのですが、それがなかなか難しいようです。
だからこそ「コーチ」や「トレーナー」のような存在が必要なのかもしれません。
しかし人様に尻を叩かれながら行動しているうちはなかなか良い結果が訪れないかと思われます。
いや、誰かに言われて指導されている時にだけやったつもりになって「自分一人の時にはほとんど何もやらない」というのがいけないのかもしれません。
結果を出す人は「人知れず陰で」努力をしているものです。

 

受動的ではなく能動的に、消極的ではなく積極的に物事を考え行動をする。
そのような「心の姿勢」が大事なのではないかと思います。

それが理想的な体型に近付く為には必要なのかなと思うのです。

 

例えば普段から気分の落ち込みが多い人や不平不満が多い人などは、なかなか快活な生活を送りにくいのではないでしょうか。
となると思考や動作も緩慢になる。
何となく面倒くさくもなる。
不摂生もしてしまう。

そのようなマイナス思考がそれに対応したマイナスの行動を生み出します。

そして「望まぬ体型」をも作り出してしまうのです。

 

「思考が現実を形作る」

 

であれば、些細な事に感動して、当たり前な事に感謝をして、"自分なりに"明るく元気に前向きに考えるようにしていくとどうでしょうか。

 

勉強熱心になります。
行動的になります。
失敗を恐れにくくなります。

 

それがダイエットに活かされるとどのような結果が訪れるかは想像に難くないと思います。
本当に理想的な体型を手に入れて自信を持ちたいのであれば、考え方を健全な明るい方向に持っていき、そして前向きに行動をし、少しずつでも良いのでプラスのエネルギーを自分自身の内側に蓄積していけばプラスの結果が現実に現れてくる事でしょう。

 

総括

●マイナス思考でいると太りやすい状況になりやすい。プラス思考でストレスを軽減し肥満を抑制しよう。

 

●自分を甘やかすと自分の為にならない。自分の将来の為に少しずつでも前向きに頑張っていこう。

 

●マイナスからはマイナスの物事が、そしてプラスからはプラスの物事が生み出される。出来るだけプラス思考で積極的に生きるようにして理想を実現してしまおう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方のダイエットが成功し素敵な未来が訪れますように。

 


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短期間でお腹だけ痩せる方法なんてあるの?

目安時間:約 7分

 

・最近お腹が出っ張ってきた…。
・健康診断で腹囲を測ったらメタボと言われた…。
・この三段腹をなんとかしたい…。

上記のお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
また、お腹だけでなく

 

「お尻も小さくしたい」
「太ももを細くしたい」

 

という願望を抱かれることもある事でしょう。
しかし、「お腹」「お尻」「太もも」に限らず、体の部分的なパーツを限定して痩せる」事など可能なのでしょうか。

 

今回はこの「部分痩せ」にフォーカスを当ててみたいと思います。

 

果たして部分痩せは可能なのか?

例えばですが、相撲取りがウエストだけ細かったり、お尻だけ小さく引き締まっていたりしたらどう思われるでしょうか?
非常に不自然だと感じるのではないかと思います。

 

まだまだダイエットはこれからという段階でお腹だけ細くしたいといったように部分痩せを望むというのは、ほぼ「整形」の域ではないかと思います。
部分的に筋肉を付けて脂肪燃焼を目指して一生懸命筋トレをしても、筋肉がついて多少引き締める事は出来るかもしれませんが「お腹だけ痩せる」などというのは不自然でしょう。

 

極端に言えば「脂肪吸引」でもしなければお腹限定で痩せるのは無理ではないかと思います。

 

そもそも脂肪が付くというのは肉体に備わった「生命維持」に関わる重要な機能なので、自然に太り自然に痩せるというのがまた自然なのではないでしょうか。

 

これがある程度、体全体が引き締まってきた段階であれば、筋肉を付ける事により部分痩せというか「プロポーションのコントロール」が可能になってくるでしょう。
筋肉を付けて太くしたい部分は太くして、そうでない部分は相対的に細く見えるようになる、といったようにです。
もちろんそのレベルに達した人であれば、更に全身の体脂肪そのものを減らす事も可能なのだとは思いますが。

 

太る順番・痩せる順番

人の体というのは「中心部分」から太り始めるといいます。
「お腹」「お尻」「太もも」などがそうです。
その後に「胸」「肩」「二の腕」「首回り」「手先・足先」という順で太っていきます。

 

痩せるときはその逆です。
体の「先端」の方から中心部分にかけて痩せていきます。
なので「二の腕」がタプタプしていながら「お腹」だけピシッと引き締まっているというのは非常に不自然だという事ですね。

 

という事は「お尻」や「太もも」が大きい「下半身太り」体型の人は「太り始め」「全身的に痩せる一歩手前」なのだと思われます。
その段階で踏ん張る事が出来れば「標準体型」を手に入れやすいでしょう。
逆にそこで誘惑に負けてしまえば「肥満体型」まっしぐらですね。(^_^;)

 

ちなみに脂肪には「皮下脂肪」「内臓脂肪」があります。
皮下脂肪は女性に多く、内臓脂肪は男性に多いようです。
女性特有のふっくらとした体形は皮下脂肪のなせる業ですね。
一方で男性は一見それ程太って見えなくても、内臓脂肪が多く付いてしまっている場合があるので注意が必要です。

 

さて、ここで問題です。
内臓脂肪と皮下脂肪、どちらがまず先に減っていくでしょうか。

 

答えは…

 

「内臓脂肪」の方なんですね。

 

内臓脂肪は筋肉を動かすエネルギーとして使われますが、皮下脂肪の場合は寒さなどから身を守るという「生命維持」の機能を有していますので、そう簡単には減っていってはくれないようです。
まぁ「本来は」ありがたい機能なのですが…。

 

ただし、外見的なプロポーションを左右するのは「皮下脂肪」な訳ですから、根気強く、少なくとも1年以上は生活習慣などを変え続けていく必要がありそうです。

 

急いで痩せよう!…だから痩せない

「短期間で痩せよう」とする気持ちが既に「肥満」思考です。
日々の生活習慣の積み重ねが今の自分を作っているのですから、急に体型を変えようといっても無理が生じるかと思います。

 

一夜漬けでテスト勉強する感覚に似ていますね。

 

それだと自分の精神や肉体が急激な変化に付いていけず、結局はリバウンドの餌食というのが関の山でしょう。
往々にして勢いに任せ短期間で結果を出そうとすると「続かない」のです。

 

ではどうすれば良いのか?
答えは単純です。

 

「ゆっくりでも確実に習慣を変えていく」

 

という事なのです。
痩せる生活習慣を身に付け「当たり前」の状態にするのです。

 

「食生活の改善」然り、「体を動かす事」然り、「自発的精神」然り、これらを身に付け自然に生活が出来るようになれば、自ずと結果が目に見えてくる事でしょう。

 

総括

●ピンポイントで部位ごとに痩せるのはとても不自然。自然の摂理に逆らわずバランスの良い体型を手に入れよう。

 

●人体は体の中心部分から太り始め、体の中心部分が最後に痩せていく。最後の一押しの段階で根負けせずに乗り切ってしまおう。

 

●急を要する付け焼き刃のやり方では結果には辿り着かない。急がば回れの精神でじっくりと腰を据えて「良い習慣化」を目指そう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方の夢が実現し人生が花開きますように。

 

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