魔王「セルライト」撃退なるか?

目安時間:約 10分

 


うちの嫁サマはとても逞しい「おみ足」をしているのですが、例によって”ヤツ”に取り付かれてしまっているようです。

 

そう、それはあの…、

 

美容の敵、 魔王「セルライト」です!( ゚Д゚)

 

このセルライトは容姿を悪化させるだけでなく、なかなか解消出来ないという事で「美に悩む」多くの女性の大敵となる存在なのですね。

 

今回はこのセルライトについて取り上げていきたいと思います。

 

セルライトとは何者?

セルライトについて広義では下記のような意味合いを持つようです。

 

『女性ホルモンや肥満の影響で、皮下脂肪の内外に脂肪編成物質やコラーゲン線維が沈着したもの』※「ヘルスケア大学」から引用

 

女性ホルモンも影響するという事はセルライトは女性に多いのでしょうか。
確かに女性がセルライトセルライト騒いでいるのは良く聞きますが、男性陣は結構いい体型の人でもあまり言わないですかね。
まぁ単純に「美容意識の違い」なのかもしれませんが…。(;^_^A

 

「食生活の乱れ」「冷え」「代謝の悪化」「ストレス」「睡眠不足」などが原因となり、「皮下脂肪」が溜まり「セルライト」が生誕するのです。

 

要するにセルライトは「皮下脂肪の進化系」なのですね。

 

そしてこの皮下脂肪というものはそれ自体が燃焼しづらい性質を持ちます。
他にも脂肪の種類として「内臓脂肪」という物がありますが、内臓脂肪は筋肉と内臓の間に出来る脂肪の事で、運動すると燃焼しやすいという性質を持っています。
しかし、皮下脂肪はそもそも冷えから体を守るという「生命維持」に関係する機能を持つため減りにくいのです。

 

それでも「何とかなるならば何とかしたい」というのが人情、というか「女心」なのでしょうね。

 

スリムな人でもセルライトはある?

「ある」というのが定説のようです。

 

元々誰にでも出来得るものであり、実際ほとんどの女性にはセルライトが存在しているようです。
そしてそのセルライトは「太ってくると」どんどん目立つようになる、との事なんですね。

 

かなりスリムな女優さんでも「セルライトがある」とエステで言われて気合入れてケアしているくらいです。
もっとも女優さんともなれば「仕事上」外見にはかなり気を使うでしょうから当然の成り行きなのかもしれません。
しかし、セルライトはエステなどで除去したとしても数日で元通りになるらしく、それならばいっその事「外見上の影響がほぼ無い」のであれば神経質にならずにいた方が、精神衛生上もお財布にも宜しいのではと思ってしまいますね。

 

ちなみに女性は「女性ホルモン」などの影響により、下半身に「脂肪を貯蔵するレセプター(受容体)」が上半身に比べ多く「下半身太り」になりやすいようなのです。
なので一見スリムに見える女性であっても「太もも」や「お尻」辺りには皮下脂肪が付きやすく、あの「セルライト」が発生しやすいのだと思います。

 

それでもそこを徹底的に攻めていくのかどうかは本人次第ではありますが、身長から計算された標準体重「近辺」であれば、そうピリピリしなくても良いのでは?と、一人の男が勝手にそう思っておりますが如何でしょうか?(;^ω^)
(嫁サマは体重が「極秘事項」なので、きっとかなりオーバーしているんですよ…)

 

セルライト撃退の方法は?

さて肝心の「セルライト撃退の方法」についてです。

 

まずは良く聞くセルライトを「潰す」行為についてですが、この方法はあまり良くなさそうな気がしますね。
セルライトを本当に潰してしまうとその時に傷ついた細胞が修復する際に、そこから更に新たなセルライトを作ってしまい増殖・肥大させてしまうようですし、下手したら内出血を起こしアザも出来てしまいます。
これはちょっと骨折時の体の反応に似ていますね。
折れた骨がくっついて修復されると「折れる前よりも強くなる」みたいな。

 

また何であっても自分の体の細胞を痛めつけるのは原則として「NG」だと思うのです。(´・ω・`)

 

エステで強くマッサージされセルライトを潰しているような感じを受けられる方もいるようですが、これは高周波機器を使用して脂肪を分解してから「強めに脂肪細胞を流している」らしいですね。

 

余談ですがエステで最近流行りの「エンダモロジー」という施術法は、脂肪を専用の機械で「適切に揉みほぐし」セルライトを解消するようですね。
ただし効果を維持させるにはずっと施術を継続する事が必要らしいです。
エステ全般に言える事ですが、自分でダイエットする手間と時間を「お金で解決する」という事なのでしょう。

 

他に短時間で皮下脂肪を無くす方法を取るのだとしたら「脂肪吸引」で物理的に除去するしかなさそうですが…。
怖くないですか?
無理やりグリグリ脂肪を吸い取るって…。(T_T)
それですら短期間で元通りという事もあるようですしね。

 

であればどうするのか?という事ですが、セルライトが結局は「皮下脂肪」でしかないのであればそれなりの対応をするしかないのではないでしょうか。
要するに、

 

「根気強くダイエット」

 

でしょう。
少しガッカリかもしれませんが色々な方法論やグッズというものは、飽きずにダイエットを続ける為の「手段」に過ぎないと思います。
ダイエットの情報なんていうものは巷に「これでもか」という程溢れ返っていますしね。(^_^;)
それでも続かない人は続かない…。

では何をしてダイエットとするか?ではありますが、

 

「気を引き締め、背筋を伸ばして、健康的な生活を送る」

 

という事になのではないかと思います。
まずは気持ちを正す事。
そしてダイエットの為に健康食品を摂るも良し、健康・美容グッズを使うも良し。
お金に余裕があればエステ通いも良いでしょう。
それも決して悪い事ではないと思います。

 

しかし「絶食をして、虚弱になって、痩せ細る」のがダイエットでは断じて無いですよ。
それは何かの悟りを得る為の「断食修行」でしょう。

 

結局ダイエットに大切なのは、

・なるべく精神状態を好ましい状態に保つようにする
・バランスの良い食事を心がけ、特に「タンパク質」はしっかりと摂る
・筋トレをしてなるべく筋肉を付ける
・体を温めて血行や代謝を良くする
・有酸素運動などを行い軽く息切れするくらい運動する
・リンパマッサージなども並行してやると健康、美容の面で好ましい

などといった事なのではないでしょうか。

 

要するに「心や体に優しい事」をするんですね。

 

セルライトを無理やり潰すという行為はかなり痛みを伴いますし、それで更に症状を悪化させていたらもうどうしようもありません。
私の好きな童話で「北風と太陽」という作品がありますが、無理やり力づくでは物事を良い方向に動かす事は出来ない、という事なのでしょう。

 

結局のところ「魔王セルライト」を討伐、いや降伏させるには、実は自分の体をいたわる適切な「愛情」が必要なのだと思います。
セルライトとはいえ「自分の体の一部」なのですから。

 

総括

●セルライトとはつまり皮下脂肪が溜まって形成されたものである。だからこそ燃焼しづらい性質を持つ。

 

●女性は脂肪を貯蔵するレセプターが下半身に多く存在する。スリムな女性であってもセルライトが発生する可能性が高い。

 

●セルライトを力ずくで潰すのは逆効果。潰した細胞が修復される際に肥大・増殖してしまう。

 

●セルライトとはいえ自分の体の一部である。気長に自分の体に対し愛情を注いで接すれば次第に正常な姿へと変貌していく。

 

今回の記事は以上となります。
貴方の夢が実現し人生が花開きますように。

 


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思考によって理想的な体型を作れるの?

目安時間:約 9分

 


何だか最近体型が太ってきたな…。
それでいてなかなか痩せないな…。

 

太ってしまう又は痩せられない原因というものは色々あると思います。

 

・食べ過ぎ
・運動不足
・睡眠不足
・冷え

 

等々…。

 

しかし、もっと根本的な原因があると私は考えています。

 

それは「思考」です。

 

普段から何を考え、どんな感情で過ごす事が多いのか。
その思考や感情が「行動」にも強い影響を及ぼし、現実に形となって現れてくるのです。

 

そう、それが「体型」であっても。

 

巷で言う「引き寄せの法則」みたいなものですが当然の経緯なのかもしれません。

 

今回は思考や感情、そして脳の働きが体型に及ぼす事柄について書いていきたいと思います。

 

マイナス思考が太る原因に

何か辛い事や面白くない事が起きて、落ち込んだりイライラしている時に何かを食べてストレス解消というのは良く聞く話ですよね。
それはある意味「生理機能」としては当然の事なのだと思います。

 

ストレスを感じる⇒脳内のセロトニン減少⇒ストレス解消の為にドカ食い

 

簡単に言ってしまえば上記のようなプロセスで食べ過ぎの状況を作り出してしまうのです。
自分で自分を幸せにしてあげようと脳が作用しているのでしょうがダイエットには宜しくはありませんね…。(;^ω^)
これも結局は起きた事に対してマイナスの思考を抱きストレスを感じてしまっている事が原因。
そして強いストレス状態が続くと脳の命令により副腎からコルチゾール(ステロイド)が大量に分泌され脂肪が付きやすくなってしまうのです。
(2017/7/8投稿「太る原因はもしかしたらストレスかも?」参照)

 

最近コッソリ隠れてお菓子をパクパク食べたりしていませんか?
しかも、あんまりお腹が空いてもいないのに…。

 

こんな状況になっていたとしたらイエローカードを飛ばしてレッドカードを出してしまいましょう!

 

「冷え」も太る原因の一つです。
そしてその冷えさえもマイナスの思考と感情が引き起こしている事があります。
ストレス状態等によりマイナス思考が生み出され、自律神経の働きを狂わせ血行不良を起こし冷えを誘発しているのです。

 

そうであればなるべく早くに自分の思考や感情をプラスの方向に改め、ストレスを出来るだけ軽減又は回避するべきだと思います。

 

甘えと甘い物はダイエットの敵?

さて、筋肉量の少なさも「冷え」の原因になります。
筋肉量が少ないと基礎代謝も低くなるので余計に太りやすくなる。
女性は特に男性よりも筋肉量が少ない上に筋肉自体が付きにくいので脂肪が付きやすいのです。
しかも見た目に分かりやすい皮下脂肪が…。
しかし、これはこれで女性の体の素晴らしい機能の一つではあるのですが。

 

内輪の話で恐縮ですが、うちの嫁サマはあんまり筋トレをしなくなってしまいました…。(^_^;)
筋トレの必要性を感じなくなってしまったのでしょうか。
ただ一つ言える事が「痩せる事に対する強い動機が無い」という事なのだと思います。
今のままの体型だとしても何とかそれなりに楽しく暮らせていますからね。
家庭も交友関係も健康もそれなりに良好なように見受けられます。
(いや、まぁ私が家でチクチクと体型の事を指摘したりはしていますが…)
この前、嫁サマと最近筋トレしていない事について話をした時に「自分に甘くしちゃってる」と言っていました。

 

さて、この自分に対する「甘やかし」は吉と出るか?凶と出るか?
概ね「凶と出る」のではないでしょうか?

 

もちろん本当に体調不良の時に「ガッツリ筋トレ」というのはどうかとも思いますが、何となく気乗りしないという時でも何もやらずにサボるのではなくて、やりやすい内容の筋トレを出来るだけやるとか、それも出来なさそうならばストレッチをするでもいいし、何ならリンパマッサージなどをするでもいいと思うのですよ。
いや、言ってしまえばダイエット関連情報を「検索する」だけでも良いでしょう。

 

とにかくダイエットの足しになる事を何かやる。

 

何にもやらずにポケっとバラエティーとか観てたらダメですね。(;^_^A
こういう時は「ながら運動」などを当たり前のように出来るようになるといいのですが。

 

そういうダイエットの為になる事を出来るか出来ないかも、結局は普段から何を意識して何を考えているかという事が影響しているのだと思います。

 

自分を「大事にする事」と「甘やかす事」は違います。

自分を大事に思うのであれば、将来自分の為になると思う事を「今から少しずつでも」継続して頑張ってみては如何でしょうか。

 

健全な思考により理想的な体型が作られる

さて、痩せる為には太る事の反対の事をすれば良いのですが、それがなかなか難しいようです。
だからこそ「コーチ」や「トレーナー」のような存在が必要なのかもしれません。
しかし人様に尻を叩かれながら行動しているうちはなかなか良い結果が訪れないかと思われます。
いや、誰かに言われて指導されている時にだけやったつもりになって「自分一人の時にはほとんど何もやらない」というのがいけないのかもしれません。
結果を出す人は「人知れず陰で」努力をしているものです。

 

受動的ではなく能動的に、消極的ではなく積極的に物事を考え行動をする。
そのような「心の姿勢」が大事なのではないかと思います。

 

例えば普段から気分の落ち込みが多い人や不平不満が多い人などは、なかなか快活な生活を送りにくいのではないでしょうか。
となると思考や動作も緩慢になる。
何となく「ものぐさ」にもなる。
不摂生をしてしまう。

そのようなマイナス思考がそれに対応したマイナスの行動を生み出します。

 

「思考が現実を形作る」

 

であれば、些細な事に感動して、当たり前な事に感謝をして、"自分なりに"明るく元気に前向きに考えるようにしていくとどうでしょうか。

 

勉強熱心になります。
行動的になります。
失敗を恐れにくくなります。

 

それがダイエットに活かされるとどのような結果が訪れるかは想像に難くないと思います。
本当に理想的な体型を手に入れて自信を持ちたいのであれば、考え方を健全な明るい方向に持っていき、そして前向きに行動をし、少しずつでも良いのでプラスのエネルギーを自分自身の内側に蓄積していけばプラスの結果が現実に現れてくる事でしょう。

 

総括

●マイナス思考でいると太りやすい状況になりやすい。プラス思考でストレスを軽減し肥満を抑制しよう。

 

●自分を甘やかすと自分の為にならない。自分の将来の為に少しずつでも前向きに頑張っていこう。

 

●マイナスからはマイナスの物事が、そしてプラスからはプラスの物事が生み出される。出来るだけプラス思考で積極的に生きるようにして理想を実現してしまおう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方のダイエットが成功し素敵な未来が訪れますように。

 


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ダイエットで筋トレしたら体重が重くなる?

目安時間:約 8分

 


ダイエット中の人が気にする事と言えば、「プロポーション」「体重」ですよね。

 

巷では有酸素運動がダイエットには効果的と言われていますが、「筋力トレーニング」はダイエットに有効なのでしょうか?

 

今回は「ダイエット中の筋トレ」について取り上げていきたいと思います。

 

筋肉増量で基礎代謝アップ

筋トレして筋肉が付き過ぎてゴリラのようになってしまう…。
と、心配される方(特に女性)も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、ダイエット中であっても筋肉を付けて大丈夫なのです!

 

むしろ筋肉量が少ないと基礎代謝が低下し太りやすくなります。
この基礎代謝というやつは馬鹿にならないもので1日で1,200~1,500kcalのカロリーを黙っていても消費してしまうのです。
そして筋肉の量が増えれば増えるほどその基礎代謝で消費されるカロリーが大きくなり太りにくくなる(体脂肪が付きにくくなる)というわけです。

 

美しいプロポーションを手に入れたいと思っている方であっても、自己流の筋トレでいくら鍛えたところで日常的に家で行うような筋トレであればそこまで筋肉が太くはならないと思いますし、特に女性であればホルモンの関係で男性のような筋肉太りの「太マッチョ」にはそう簡単にはなれません。
専属のトレーナーの指導の下、適切な栄養素の摂取をし、高負荷の筋力トレーニングを行って初めて男性顔負けなマッスルボディが出来あがるのだと思います。

 

という事で「自己流トレーニング」をしているダイエッターの皆さまでしたらガンガン筋トレしてもご心配無いですね。(*^_^*)

 

筋肉が増えたら体重が増えて太っちゃう?

さて、筋肉を付ける事がダイエットには有効だとしても、気になる「体重」は増えてしまうのでは…?
と思われる方は少なからずいらっしゃるでしょう。
結論から言うと…

 

「体重は増えます」

 

はい、そのダンベルを置かないでくださいね~。(^_^;)

 

脂肪と筋肉では筋肉の方が同体積で「20~25%」程度重いようです。
ダイエットの初期段階で筋肉量が増えてきてはいるけれど脂肪の量がまだそこまで減っていない段階の時や、食事内容をコントロール出来ておらず炭水化物をまだ多く摂ってしまっている場合などに体重が増加するかと思われます。

 

しかし見方を変えると同じ体重であれば筋肉質の人の方が体の体積(要するに体型)が小さくなるわけですから、そこで諦めずに正しいダイエット活動を続けていればいずれ体脂肪が減り、理想的な引き締まったカッコいいプロポーションを手に入れる事が出来るでしょう。

 

とは言え確かにダイエット中は体重という「目に見える数字」を気にする傾向があると思います。
私の「嫁サマ」などは交際中ならまだしも結婚後も体重を教えてくれませんから…。(T_T)
見た目で大体分かるっていうハナシなんですけどねぇ。(;^ω^)

 

え~、それはともかく…。

 

結局は「見た目が魅力的かどうか」だと思うのです。
体重が何キロだろうが、実年齢が何歳だろうが関係無いのです!
「見た目より体重あるんだな」「見た目より年齢重ねてるんだな」と思われれば良いではありませんか。
もちろん人間性も磨かれてこそですが、同時に外見も自分なりにブラッシュアップしていきましょう!o(^▽^)o

 

有酸素運動がダイエットに有効?

ダイエットには有酸素運動が有効だという話は良く耳にしますよね。

 

確かに効果はあると思います。
心拍数の管理も行いながら大体20分以上有酸素運動を継続させると脂肪の燃焼率が高まるとの事ですが、5分10分くらいに細かく区切っても大丈夫なようです。
そして時間は短くても良いからなるべく毎日継続させるのが大切で、3日以上間が空くと有酸素運動の効果が無くなるとの事。。
ちなみに1時間のジョギングで約400kcalのカロリーが消費されるようです。

 

ただし有酸素運動だけを長時間行うという事を続けると「エネルギー消費をセーブする体」になってしまうとの事。
長時間運動し続ける事ができるように消費エネルギーを少なくする為に筋肉を分解してしまう。
そうすると基礎代謝が低下し、太りやすい体質になってしまうのです。

 

カリフォルニアのボディビル大会で日本人初のチャンピオンに輝いた実績を持つ「北島達也」さん曰く、

 

「運動というのは必ずその運動に適した身体になる」

 

と仰っています。
要するに有酸素運動ばかりしているとカロリー消費の少ない「燃費の良い」身体になるという事なんですね。

 

……ダイエットにとっては宜しくないですね!Σ(゚Д゚)

 

そうなるとリバウンドがしやすい体質になってしまいます。

それを回避するためにはまず筋トレを行い筋肉を付け、身体に筋肉が必要だという事を教えてあげる事が必要なようです。
筋トレならば数分間1~2か所の部位を鍛え続けるだけでもかなり効きますよね。
有酸素運動に比べるとかなり「時短効果」も期待できます。
しかも筋トレ後の筋肉のダメージ回復期間が48~72時間と言われているのですが、その間もずっと代謝が高まるとの事。
そして鍛える部位を選べば意図的に「プロポーションのコントロール」が出来、筋肉量アップによる基礎代謝の向上によって自動ダイエット効果」も得られるのです。

 

もちろん有酸素運動は有酸素運動なりのメリットがありますので、まずは筋トレをメインに行い、食事制限をしつつ、余裕があったら有酸素運動を行うのが良いかと思われます。
有酸素運動を行って血行が良くなる事による健康効果も期待できますしね。(*^▽^*)

 

総括

●筋トレをしてもそう簡単には「筋肉ゴリラ」にはならない。ダイエット中であってもしっかりと筋トレを行うべし。

 

●脂肪よりも筋肉の方が重いが、同じ重さなら筋肉の方が小さい。上手に筋肉を付けてピシッと引き締まった肉体を手に入れるべし。

 

●有酸素運動ばかりを行うとエネルギー消費を抑える為、痩せにくく太りやすい身体になる。しっかりと筋トレを行い筋肉量を増やすべし。

 

●筋肉は「自動カロリー消費装置」である。糖質(炭水化物)制限も並行して行い脂肪燃焼を促進させるべし。

 

今回の記事は以上となります。

貴方がダイエットによって生まれ変わり、夢が現実のものとなりますように。

 


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太る原因はもしかしたらストレスかも?

目安時間:約 8分

 


ストレス社会と言われて久しい昨今、実はこの「ストレス」というやつもダイエットには大敵となるようです。

 

『ストレス→太る→痩せられなくてストレス→更に太る…』

 

このような悪循環に陥らないよう日頃から「心身のケア」には気を遣いたいものですね。

自分では気を付けているつもりなのにダイエットの成果が出ない…。

 

なぜ痩せない?
なぜ太る?

 

今回はこの「ストレス太り」について触れてみたいと思います。

 

イライラが食欲を亢進させる原因に

ストレス解消で甘いお菓子類などを食べ過ぎてしまう。
要するに辛いことをガマンした自分への「ご褒美」というやつですね。
でも、本当にそれが「自分の為」になるのでしょうか?

 

人はストレスを長期間感じ続けると「セロトニン」が不足し脳のコントロールが上手くいかなくなり、食欲の抑制」が効かなくなってしまいます。
そこで不足したセロトニンを補ってあげる必要があります。

 

その為に日光浴運動などを行う事も有効なのですが、毎日の食生活の中で改善を試みるというのが全体的に見て効果的かと思われます。

 

何せ食事こそ肉体そして生命を形作っているもの」なのですから。

 

食事療法としては「トリプトファン」を多く含む食品を食べる事が有効なようです。
トリプトファンとは必須アミノ酸の一つであり、脳内でセロトニンを生成します。
そのセロトニンによって幸福感を感じやすくなり、ストレス耐性が強化されるのです。
下記トリプトファンを多く含む食品を参考までに。

・大豆及び大豆製品
・赤身の魚(マグロ・カツオ等)
・肉類(主にレバー)
・鶏卵
・乳製品

このような食品であれば日常の食生活に取り入れやすいですね。
バランスの良い食事を摂るのは基本ですが、長期間ストレスを感じているようならばこれらの食材を積極的に取り入れストレスを撃退してしまいましょう。

 

脳が防衛本能として脂肪を蓄えようとする

慢性的なストレス状態が続くと「コルチゾール」が過剰に分泌され続け太りやすくなる。

そして「筋肉が分解」されブドウ糖に変わり、脳のエネルギーとして利用されるが「余った分は脂肪へと変わる」との事。
そして大抵の場合はブドウ糖は「使い切れない」ようなのです。
だから太ってしまうのですね。(^ ^;)

 

では、この「コルチゾール」とは一体何者なのでしょうか。

 

副腎皮質で分泌されるこの物質は別名「ステロイド」と呼ばれています。
ステロイドを薬として使用すると体の中の炎症を抑えたり体の免疫力を抑制したりする作用があり、きちんと医師から処方されれば効果的な物質なのでしょう。

 

しかし、ダイエットにとっては無用な長物です。

 

ストレスホルモンとも言われるこのコルチゾール、過度な低血糖時に分泌され血糖値を上げて生命維持を助けてくれるのですが、過剰に分泌されてしまうとその「ありがたい効能」のお陰で脂肪をたっぷりと体に蓄えてしまう事になるのです。

 

なのでこのコルチゾールにはあまり活躍してもらわなくて済むように日頃から「心身のケア」には気を遣い、ストレスを引きずらないようにしましょう。

 

ダイエットに有効なストレス反応も?

コルチゾールは長期に渡りじわじわとストレスに晒されると分泌される物。
そして筋肉を分解しブドウ糖を作り出し、脂肪を蓄える働きがあると前述しました。

 

しかし、同じストレスによる反応でもコルチゾールとは正反対の働きをする物質があるようなのです。
それは…

 

・ノルアドレナリン
・アドレナリン

 

の2種になります。
これらはコルチゾールとは違い「素早い」ストレス反応を起こします。
闘争と逃走を司るホルモンとも言われるこれらの物質は「瞬発力」を要求される非常事態の時に分泌されるようです。
例えば、外敵に襲われた時、事故に遭遇した時、仕事上のトラブルが発生した時等々…、

 

「のんびりしてる場合じゃない!」

 

という時に分泌され心と体が緊張状態となり臨戦態勢に入るのです。

 

ちなみにノルアドレナリンとアドレナリンは作用する場所が異なっており、

 

・ノルアドレナリン…精神(脳)へ作用
・アドレナリン…肉体(血管や筋肉)へ作用

 

という事になっているようです。
いずれにせよ心身共に「活性化」するという事には変わりはなく、

・血圧上昇
・心拍数の増加
・筋力の増強
・脂肪の分解
etc…

といった作用があります。

はい、上記の一番下の項目に注目です。

 

「脂肪の分解」

 

実はこれらの物質は脂肪の分解を促進するダイエットの味方にもなるのです。

 

では、これらのホルモン物質を意図的に利用するとなるとどうすれば良いのでしょう。

 

例えば「何かに熱中して集中するような作業」をしたり、「少し急ぎ気味にキビキビとテンポ良く行動」したりすると良いのかもしれません。
時間を忘れて何かに没頭したり、少し汗ばむ程度に体を動かすと程よくテンションが上がり、何だか心と体の「動力スイッチ」が入ったような感じがしませんか?

 

要するに「やる気になって動く」という事なのです。
ノルアドレナリンやアドレナリンを分泌させるために必ずしもトラブルやアクシデントが必要というわけでは無いのだと思います。

 

そういえば太めの体型の人には「面倒くさがり」「のんびり屋」が何となく多いような気がしますね(例外もあるでしょうが)。(;^ω^)

 

程よい「刺激」「興奮」を意図的に作り出し、テンションを高めてアクティブにダイエットを成功させてしまいましょう。

 

総括

●セロトニン不足で食欲の抑制が効かなくなる。セロトニン補給食材で不足分を補いながら食べ過ぎを抑制しよう。

 

●ストレス状態の慢性化でコルチゾールの増加を招き、筋肉が減り脂肪が増える。ストレスを引きずらないような生活を心がけよう。

 

●ノルアドレナリンやアドレナリンにはダイエットに役立つ効能がある。アクティブで積極的な思考や行動を心がけ、脂肪燃焼を促進させよう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方のダイエットが成功し素敵な未来が訪れますように。

 

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ダイエットしたいのに運動する時間が無い~!という人へ

目安時間:約 7分

 


「ダイエットの為に運動したいんだけどなかなか時間が取れなくて…」

という方は結構多いのではないでしょうか。

しかし、運動と言っても何も1~2時間も時間を確保してガッツリ汗をかいてヘトヘトになるまで動かなければいけないという訳では無いと思うのです。

実は痩せる為に過度な運動は必要ありません。

もちろん高強度な運動をすれば消費カロリーも大きくなりますし、筋力の強化による基礎代謝の増加も早く成されるでしょう。

 

しかし、実際のところ多くの人は「三日坊主」になってしまうというのが関の山ではないでしょうか。

 

そもそも高強度な運動を継続的に出来てしまう人は大抵の場合、既に太っていないでしょう。

 

今現在、体型の悩みを抱えている方々は「未来への展望(夢)」を忘れずに「絶対に痩せる」という強い意志を持ちながら「無理なく運動を継続する」という事が不可欠なのです。

何は無くとも「継続する」ことが重要です。

 

要するにまずやるべき事は「習慣を変える」という事なのです。

 

その為には「適度な筋トレ」「ストレッチ」で十分。

それらを続けることによって下記のようなメリットが得られます。

●血行が良くなり健康的になる。

●スタイルが整う。

●基礎代謝が上がり、太りにくく痩せやすくなる。

また筋トレなどは毎日同じ部位を続けてしまうと筋肉が疲労しきってしまい修復できず逆効果と言われていますので、同じ部位は5~7日ほど間隔を空けて行うと良いでしょう。(少なくとも筋肉痛が収まるまでやらない方が好ましい)

 

時間は自分で作るものである

運動する「時間が無い」というのを言い訳にしていませんか?

 

時間というものは自分で捻出するもの」です。

 

時間が無いという時は、きっと何か「他の物事」を「ダイエットの為の運動」よりも優先的に行ってしまっているという事なのだと思います。

その物事がどうしても必要な用事であるならば仕方ありませんが、案外そうでもないという時が多いのではありませんか?

一度ご自分の「ダイエット」「その用事」とどちらが大事なのか天秤にかけて良く考えてみる事も必要かもしれません。

また実際に忙しいという中でも案外ついでに出来てしまう「ながら運動」があったり、「スキマ時間」というのも見つけられたりするものです。

ですので、ながら運動をしたりスキマ時間を上手に見つけて利用できれば、より効率的にダイエット効果が得られると思います。

例えば通勤・通学中、仕事中、家事中、テレビを観ている時、歯を磨いている時などなど、思っている以上にダイエット運動をする時間が存在するものです。

それらの時間をかき集めれば「チリつも効果」で1日で1時間程度の時間を作れてしまう人も多いはずです。

※チリつも効果…「塵も積もれば山となる」を略した造語

 

その運動効果は毎日続けられたらとても大きなものになるでしょう。

例えるならば、

「小さな水滴が大岩に穴を開けるように」

「小さな砂粒が広大な砂丘を形成するように」

 

こういった小さな物事の積み重ねによって大きな成果を得る事が出来るのです。

「ローマは一日にして成らず」という諺もあります。

毎日の小さな工夫努力が貴方に大きな結果をもたらしてくれる事でしょう。

 

ダイエットにおける運動の必要性は?

では、ダイエットにおける「運動」というものはどのくらいダイエットにとって必要なのか?という事を考えてみたいと思います。

当サイトの「3本柱」で表現するならば下記のようになるかと思われます。

 

マインド>食事>運動

 

はい、運動は優先順位が最も低くなってしまいましたね…。(;^_^A

何故かというと、あまり運動をしないであろう文化系の人達にもスリムな人はたくさんいらっしゃるからです。

もっとも「健康体か否か」「運動能力」といった部分は度外視していますが。

やはり「太りにくい考え方と行動パターン」そして「食事内容」などがまずは大事かなと思います。

その上で「健康増進」「体型作り」「肥満抑制」などを目的として運動を取り入れていけば良いかと思います。

決して「運動しなくてOK!」と言っているわけではありませんので悪しからず。(^_^;)

 

結構運動をしていると思われる人でも、その運動量を上回る「摂取カロリー」「バランスの悪い食事」をしていたら痩せないですよね。

「相撲取り」や「ラガーマン」などは良い例でしょう。

彼らは体を動かすのが本業ですから食事のバランスは気を付けていたとしても、かなり「大食漢」の為お世辞にもスリムとは言えないでしょう。

筋肉も凄いですが体脂肪率も高そうです。

逆に普段これといった運動をしているつもりのない人であっても、自分の消費カロリーに見合った食事バランスの良い食事を心がけていたら「余計なお肉」は付きにくいのではないでしょうか。

 

そしてそれ以上に重要なのが「マインド」の部分。

自分を支えるのは最終的に「自分の意志の力」でしょう。

こうなりたいといった「夢」を忘れずに「継続」していく意志の力です。

継続していくためには「決して無理をしない事」が大切ですが、一方で自主的に学びながら実行する事」も必要になってきます。

時には誰かに背中を押してもらう事があっても、結果を出す必要があるのは結局「自分自身」なのですから。

 

総括

●比較的軽度な運動でも継続し習慣化する事が肝心。

 

●「時間が無い」は半分言い訳。時間は自分で捻出すること。

 

●ハードな運動をしなくても食事内容を見直し体の内側から磨くこと。

 

●理想の体型を手に入れる為には「意志の力」が重要。実現したい「夢」を忘れない事。

 

今回の記事は以上となります。

貴方が理想の体型を手に入れ、幸せな人生を送れますように。

 

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