魔王「セルライト」撃退なるか?

目安時間:約 10分

 


うちの嫁サマはとても逞しい「おみ足」をしているのですが、例によって”ヤツ”に取り付かれてしまっているようです。

 

そう、それはあの…、

 

美容の敵、 魔王「セルライト」です!( ゚Д゚)

 

このセルライトは容姿を悪化させるだけでなく、なかなか解消出来ないという事で「美に悩む」多くの女性の大敵となる存在なのですね。

 

今回はこのセルライトについて取り上げていきたいと思います。

 

セルライトとは何者?

セルライトについて広義では下記のような意味合いを持つようです。

 

『女性ホルモンや肥満の影響で、皮下脂肪の内外に脂肪編成物質やコラーゲン線維が沈着したもの』※「ヘルスケア大学」から引用

 

女性ホルモンも影響するという事はセルライトは女性に多いのでしょうか。
確かに女性がセルライトセルライト騒いでいるのは良く聞きますが、男性陣は結構いい体型の人でもあまり言わないですかね。
まぁ単純に「美容意識の違い」なのかもしれませんが…。(;^_^A

 

「食生活の乱れ」「冷え」「代謝の悪化」「ストレス」「睡眠不足」などが原因となり、「皮下脂肪」が溜まり「セルライト」が生誕するのです。

 

要するにセルライトは「皮下脂肪の進化系」なのですね。

 

そしてこの皮下脂肪というものはそれ自体が燃焼しづらい性質を持ちます。
他にも脂肪の種類として「内臓脂肪」という物がありますが、内臓脂肪は筋肉と内臓の間に出来る脂肪の事で、運動すると燃焼しやすいという性質を持っています。
しかし、皮下脂肪はそもそも冷えから体を守るという「生命維持」に関係する機能を持つため減りにくいのです。

 

それでも「何とかなるならば何とかしたい」というのが人情、というか「女心」なのでしょうね。

 

スリムな人でもセルライトはある?

「ある」というのが定説のようです。

 

元々誰にでも出来得るものであり、実際ほとんどの女性にはセルライトが存在しているようです。
そしてそのセルライトは「太ってくると」どんどん目立つようになる、との事なんですね。

 

かなりスリムな女優さんでも「セルライトがある」とエステで言われて気合入れてケアしているくらいです。
もっとも女優さんともなれば「仕事上」外見にはかなり気を使うでしょうから当然の成り行きなのかもしれません。
しかし、セルライトはエステなどで除去したとしても数日で元通りになるらしく、それならばいっその事「外見上の影響がほぼ無い」のであれば神経質にならずにいた方が、精神衛生上もお財布にも宜しいのではと思ってしまいますね。

 

ちなみに女性は「女性ホルモン」などの影響により、下半身に「脂肪を貯蔵するレセプター(受容体)」が上半身に比べ多く「下半身太り」になりやすいようなのです。
なので一見スリムに見える女性であっても「太もも」や「お尻」辺りには皮下脂肪が付きやすく、あの「セルライト」が発生しやすいのだと思います。

 

それでもそこを徹底的に攻めていくのかどうかは本人次第ではありますが、身長から計算された標準体重「近辺」であれば、そうピリピリしなくても良いのでは?と、一人の男が勝手にそう思っておりますが如何でしょうか?(;^ω^)
(嫁サマは体重が「極秘事項」なので、きっとかなりオーバーしているんですよ…)

 

セルライト撃退の方法は?

さて肝心の「セルライト撃退の方法」についてです。

 

まずは良く聞くセルライトを「潰す」行為についてですが、この方法はあまり良くなさそうな気がしますね。
セルライトを本当に潰してしまうとその時に傷ついた細胞が修復する際に、そこから更に新たなセルライトを作ってしまい増殖・肥大させてしまうようですし、下手したら内出血を起こしアザも出来てしまいます。
これはちょっと骨折時の体の反応に似ていますね。
折れた骨がくっついて修復されると「折れる前よりも強くなる」みたいな。

 

また何であっても自分の体の細胞を痛めつけるのは原則として「NG」だと思うのです。(´・ω・`)

 

エステで強くマッサージされセルライトを潰しているような感じを受けられる方もいるようですが、これは高周波機器を使用して脂肪を分解してから「強めに脂肪細胞を流している」らしいですね。

 

余談ですがエステで最近流行りの「エンダモロジー」という施術法は、脂肪を専用の機械で「適切に揉みほぐし」セルライトを解消するようですね。
ただし効果を維持させるにはずっと施術を継続する事が必要らしいです。
エステ全般に言える事ですが、自分でダイエットする手間と時間を「お金で解決する」という事なのでしょう。

 

他に短時間で皮下脂肪を無くす方法を取るのだとしたら「脂肪吸引」で物理的に除去するしかなさそうですが…。
怖くないですか?
無理やりグリグリ脂肪を吸い取るって…。(T_T)
それですら短期間で元通りという事もあるようですしね。

 

であればどうするのか?という事ですが、セルライトが結局は「皮下脂肪」でしかないのであればそれなりの対応をするしかないのではないでしょうか。
要するに、

 

「根気強くダイエット」

 

でしょう。
少しガッカリかもしれませんが色々な方法論やグッズというものは、飽きずにダイエットを続ける為の「手段」に過ぎないと思います。
ダイエットの情報なんていうものは巷に「これでもか」という程溢れ返っていますしね。(^_^;)
それでも続かない人は続かない…。

では何をしてダイエットとするか?ではありますが、

 

「気を引き締め、背筋を伸ばして、健康的な生活を送る」

 

という事になのではないかと思います。
まずは気持ちを正す事。
そしてダイエットの為に健康食品を摂るも良し、健康・美容グッズを使うも良し。
お金に余裕があればエステ通いも良いでしょう。
それも決して悪い事ではないと思います。

 

しかし「絶食をして、虚弱になって、痩せ細る」のがダイエットでは断じて無いですよ。
それは何かの悟りを得る為の「断食修行」でしょう。

 

結局ダイエットに大切なのは、

・なるべく精神状態を好ましい状態に保つようにする
・バランスの良い食事を心がけ、特に「タンパク質」はしっかりと摂る
・筋トレをしてなるべく筋肉を付ける
・体を温めて血行や代謝を良くする
・有酸素運動などを行い軽く息切れするくらい運動する
・リンパマッサージなども並行してやると健康、美容の面で好ましい

などといった事なのではないでしょうか。

 

要するに「心や体に優しい事」をするんですね。

 

セルライトを無理やり潰すという行為はかなり痛みを伴いますし、それで更に症状を悪化させていたらもうどうしようもありません。
私の好きな童話で「北風と太陽」という作品がありますが、無理やり力づくでは物事を良い方向に動かす事は出来ない、という事なのでしょう。

 

結局のところ「魔王セルライト」を討伐、いや降伏させるには、実は自分の体をいたわる適切な「愛情」が必要なのだと思います。
セルライトとはいえ「自分の体の一部」なのですから。

 

総括

●セルライトとはつまり皮下脂肪が溜まって形成されたものである。だからこそ燃焼しづらい性質を持つ。

 

●女性は脂肪を貯蔵するレセプターが下半身に多く存在する。スリムな女性であってもセルライトが発生する可能性が高い。

 

●セルライトを力ずくで潰すのは逆効果。潰した細胞が修復される際に肥大・増殖してしまう。

 

●セルライトとはいえ自分の体の一部である。気長に自分の体に対し愛情を注いで接すれば次第に正常な姿へと変貌していく。

 

今回の記事は以上となります。
貴方の夢が実現し人生が花開きますように。

 


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思考によって理想的な体型を作れるの?

目安時間:約 9分

 


何だか最近体型が太ってきたな…。
それでいてなかなか痩せないな…。

 

なかなか理想的な体型になれず、太ってしまう又は痩せられない原因というものは色々あると思います。

 

・食べ過ぎ
・運動不足
・睡眠不足
・冷え

 

等々…。

 

しかし、体型が変わらないもっと根本的な原因があると私は考えています。

 

それは「思考」です。

 

普段から何を考え、どんな感情で過ごす事が多いのか。
その思考や感情が「行動」にも強い影響を及ぼし、現実に「体型」となって現れてくるのです。

 

巷で言う「引き寄せの法則」みたいなものですが当然の経緯なのかもしれません。

 

今回は思考や感情、そして脳の働きが体型に及ぼす事柄について書いていきたいと思います。

 

マイナス思考が太る原因に

何か辛い事や面白くない事が起きて、落ち込んだりイライラしている時に何かを食べてストレス解消というのは良く聞く話ですよね。
それはある意味「生理機能」としては当然の事なのだと思います。

 

ストレスを感じる⇒脳内のセロトニン減少⇒ストレス解消の為にドカ食い

 

簡単に言ってしまえば上記のようなプロセスで食べ過ぎて太るという状況を作り出してしまうのです。
自分で自分を幸せにしてあげようと脳が作用しているのでしょうがダイエットで理想的な体型を目指す人には宜しくありませんね…。(;^ω^)
これも結局は起きた事に対してマイナスの思考を抱きストレスを感じてしまっている事が原因。
そしてそれだけではなく、強いストレス状態が続くと脳の命令により副腎からコルチゾール(ステロイド)が大量に分泌され脂肪が付きやすくなってしまい、体型がたくましくなってしまうのです。
(2017/7/8投稿「太る原因はもしかしたらストレスかも?」参照)

 

最近コッソリ隠れてお菓子をパクパク食べたりしていませんか?
しかも、あんまりお腹が空いてもいないのに…。

 

こんな状況になっていたとしたらイエローカードを飛ばしてレッドカードを出してしまいましょう!

 

「冷え」も太る原因の一つです。
そしてその冷えさえもマイナスの思考と感情が引き起こしている事があります。
ストレス状態等によりマイナス思考が生み出され、自律神経の働きを狂わせ血行不良を起こし冷えを誘発しているのです。

 

そうであればなるべく早くに自分の思考や感情をプラスの方向に改め、ストレスを出来るだけ軽減又は回避するべきだと思います。

そうすればより理想的な体型を手に入れやすくなるでしょう。

 

甘えと甘い物はダイエットの敵?

さて、筋肉量の少なさも「冷え」の原因になります。
筋肉量が少ないと基礎代謝も低くなるので余計に太りやすくなる。
女性は特に男性よりも筋肉量が少ない上に筋肉自体が付きにくいので脂肪が付きやすいのです。
しかも体型に影響を及ぼしやすい皮下脂肪が…。
しかし、これはこれで女性の体の素晴らしい機能の一つではあるのですが。

 

内輪の話で恐縮ですが、うちの嫁サマはあんまり筋トレをしなくなってしまいました…。(^_^;)
筋トレの必要性を感じなくなってしまったのでしょうか。
ただ一つ言える事が「痩せて理想的な体型を手に入れる事に対する強い動機が無い」という事なのだと思います。
今のままの体型だとしても何とかそれなりに楽しく暮らせていますからね。
家庭も交友関係も健康もそれなりに良好なように見受けられます。
(いや、まぁ時々私がチクチクと体型の事を指摘したりはしていますが…)
この前、嫁サマと最近筋トレしていない事について話をした時に「自分に甘くしちゃってる」と言っていました。

 

さて、この自分に対する「甘やかし」は吉と出るか?凶と出るか?

概ねダイエットに対しては「凶と出る」のではないでしょうか?

 

もちろん本当に体調不良の時に「ガッツリ筋トレ」というのはどうかとも思いますが、何となく気乗りしないという時でも何もやらずにサボるのではなくて、やりやすい内容の筋トレを出来るだけやるとか、それも出来なさそうならばストレッチをするでもいいし、何ならリンパマッサージなどをするだけでもいいと思うのですよ。
いや、言ってしまえばダイエット関連情報を「検索する」だけでも良いでしょう。

 

とにかく理想的な体型を手に入れる為にダイエットの足しになる事を何かやる。

 

何にもやらずにポケっとバラエティーとか観てたらダメですね。(;^_^A
こういう時は「ながら運動」などを当たり前のように出来るようになるといいと思うのですが。

 

そういうダイエットの為になる事を出来るか出来ないかも、結局は普段から何を意識して何を考えているかという事が影響しているのだと思います。

 

自分を「大事にする事」と「甘やかす事」は違います。

自分を大事に思うのであれば将来自分の為になると思う事を、この場合は理想的な体型を手に入れる為になる事を「今から少しずつでも」継続して頑張ってみては如何でしょうか。

 

健全な思考により理想的な体型が作られる

さて、痩せる為には太る事の反対の事をすれば良いのですが、それがなかなか難しいようです。
だからこそ「コーチ」や「トレーナー」のような存在が必要なのかもしれません。
しかし人様に尻を叩かれながら行動しているうちはなかなか良い結果が訪れないかと思われます。
いや、誰かに言われて指導されている時にだけやったつもりになって「自分一人の時にはほとんど何もやらない」というのがいけないのかもしれません。
結果を出す人は「人知れず陰で」努力をしているものです。

 

受動的ではなく能動的に、消極的ではなく積極的に物事を考え行動をする。
そのような「心の姿勢」が大事なのではないかと思います。

それが理想的な体型に近付く為には必要なのかなと思うのです。

 

例えば普段から気分の落ち込みが多い人や不平不満が多い人などは、なかなか快活な生活を送りにくいのではないでしょうか。
となると思考や動作も緩慢になる。
何となく面倒くさくもなる。
不摂生もしてしまう。

そのようなマイナス思考がそれに対応したマイナスの行動を生み出します。

そして「望まぬ体型」をも作り出してしまうのです。

 

「思考が現実を形作る」

 

であれば、些細な事に感動して、当たり前な事に感謝をして、"自分なりに"明るく元気に前向きに考えるようにしていくとどうでしょうか。

 

勉強熱心になります。
行動的になります。
失敗を恐れにくくなります。

 

それがダイエットに活かされるとどのような結果が訪れるかは想像に難くないと思います。
本当に理想的な体型を手に入れて自信を持ちたいのであれば、考え方を健全な明るい方向に持っていき、そして前向きに行動をし、少しずつでも良いのでプラスのエネルギーを自分自身の内側に蓄積していけばプラスの結果が現実に現れてくる事でしょう。

 

総括

●マイナス思考でいると太りやすい状況になりやすい。プラス思考でストレスを軽減し肥満を抑制しよう。

 

●自分を甘やかすと自分の為にならない。自分の将来の為に少しずつでも前向きに頑張っていこう。

 

●マイナスからはマイナスの物事が、そしてプラスからはプラスの物事が生み出される。出来るだけプラス思考で積極的に生きるようにして理想を実現してしまおう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方のダイエットが成功し素敵な未来が訪れますように。

 


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太る原因はもしかしたらストレスかも?

目安時間:約 8分

 


ストレス社会と言われて久しい昨今、実はこの「ストレス」というやつもダイエットには大敵となるようです。

 

『ストレス→太る→痩せられなくてストレス→更に太る…』

 

このような悪循環に陥らないよう日頃から「心身のケア」には気を遣いたいものですね。

自分では気を付けているつもりなのにダイエットの成果が出ない…。

 

なぜ痩せない?
なぜ太る?

 

今回はこの「ストレス太り」について触れてみたいと思います。

 

イライラが食欲を亢進させる原因に

ストレス解消で甘いお菓子類などを食べ過ぎてしまう。
要するに辛いことをガマンした自分への「ご褒美」というやつですね。
でも、本当にそれが「自分の為」になるのでしょうか?

 

人はストレスを長期間感じ続けると「セロトニン」が不足し脳のコントロールが上手くいかなくなり、食欲の抑制」が効かなくなってしまいます。
そこで不足したセロトニンを補ってあげる必要があります。

 

その為に日光浴運動などを行う事も有効なのですが、毎日の食生活の中で改善を試みるというのが全体的に見て効果的かと思われます。

 

何せ食事こそ肉体そして生命を形作っているもの」なのですから。

 

食事療法としては「トリプトファン」を多く含む食品を食べる事が有効なようです。
トリプトファンとは必須アミノ酸の一つであり、脳内でセロトニンを生成します。
そのセロトニンによって幸福感を感じやすくなり、ストレス耐性が強化されるのです。
下記トリプトファンを多く含む食品を参考までに。

・大豆及び大豆製品
・赤身の魚(マグロ・カツオ等)
・肉類(主にレバー)
・鶏卵
・乳製品

このような食品であれば日常の食生活に取り入れやすいですね。
バランスの良い食事を摂るのは基本ですが、長期間ストレスを感じているようならばこれらの食材を積極的に取り入れストレスを撃退してしまいましょう。

 

脳が防衛本能として脂肪を蓄えようとする

慢性的なストレス状態が続くと「コルチゾール」が過剰に分泌され続け太りやすくなる。

そして「筋肉が分解」されブドウ糖に変わり、脳のエネルギーとして利用されるが「余った分は脂肪へと変わる」との事。
そして大抵の場合はブドウ糖は「使い切れない」ようなのです。
だから太ってしまうのですね。(^ ^;)

 

では、この「コルチゾール」とは一体何者なのでしょうか。

 

副腎皮質で分泌されるこの物質は別名「ステロイド」と呼ばれています。
ステロイドを薬として使用すると体の中の炎症を抑えたり体の免疫力を抑制したりする作用があり、きちんと医師から処方されれば効果的な物質なのでしょう。

 

しかし、ダイエットにとっては無用な長物です。

 

ストレスホルモンとも言われるこのコルチゾール、過度な低血糖時に分泌され血糖値を上げて生命維持を助けてくれるのですが、過剰に分泌されてしまうとその「ありがたい効能」のお陰で脂肪をたっぷりと体に蓄えてしまう事になるのです。

 

なのでこのコルチゾールにはあまり活躍してもらわなくて済むように日頃から「心身のケア」には気を遣い、ストレスを引きずらないようにしましょう。

 

ダイエットに有効なストレス反応も?

コルチゾールは長期に渡りじわじわとストレスに晒されると分泌される物。
そして筋肉を分解しブドウ糖を作り出し、脂肪を蓄える働きがあると前述しました。

 

しかし、同じストレスによる反応でもコルチゾールとは正反対の働きをする物質があるようなのです。
それは…

 

・ノルアドレナリン
・アドレナリン

 

の2種になります。
これらはコルチゾールとは違い「素早い」ストレス反応を起こします。
闘争と逃走を司るホルモンとも言われるこれらの物質は「瞬発力」を要求される非常事態の時に分泌されるようです。
例えば、外敵に襲われた時、事故に遭遇した時、仕事上のトラブルが発生した時等々…、

 

「のんびりしてる場合じゃない!」

 

という時に分泌され心と体が緊張状態となり臨戦態勢に入るのです。

 

ちなみにノルアドレナリンとアドレナリンは作用する場所が異なっており、

 

・ノルアドレナリン…精神(脳)へ作用
・アドレナリン…肉体(血管や筋肉)へ作用

 

という事になっているようです。
いずれにせよ心身共に「活性化」するという事には変わりはなく、

・血圧上昇
・心拍数の増加
・筋力の増強
・脂肪の分解
etc…

といった作用があります。

はい、上記の一番下の項目に注目です。

 

「脂肪の分解」

 

実はこれらの物質は脂肪の分解を促進するダイエットの味方にもなるのです。

 

では、これらのホルモン物質を意図的に利用するとなるとどうすれば良いのでしょう。

 

例えば「何かに熱中して集中するような作業」をしたり、「少し急ぎ気味にキビキビとテンポ良く行動」したりすると良いのかもしれません。
時間を忘れて何かに没頭したり、少し汗ばむ程度に体を動かすと程よくテンションが上がり、何だか心と体の「動力スイッチ」が入ったような感じがしませんか?

 

要するに「やる気になって動く」という事なのです。
ノルアドレナリンやアドレナリンを分泌させるために必ずしもトラブルやアクシデントが必要というわけでは無いのだと思います。

 

そういえば太めの体型の人には「面倒くさがり」「のんびり屋」が何となく多いような気がしますね(例外もあるでしょうが)。(;^ω^)

 

程よい「刺激」「興奮」を意図的に作り出し、テンションを高めてアクティブにダイエットを成功させてしまいましょう。

 

総括

●セロトニン不足で食欲の抑制が効かなくなる。セロトニン補給食材で不足分を補いながら食べ過ぎを抑制しよう。

 

●ストレス状態の慢性化でコルチゾールの増加を招き、筋肉が減り脂肪が増える。ストレスを引きずらないような生活を心がけよう。

 

●ノルアドレナリンやアドレナリンにはダイエットに役立つ効能がある。アクティブで積極的な思考や行動を心がけ、脂肪燃焼を促進させよう。

 

今回の記事は以上となります。
貴方のダイエットが成功し素敵な未来が訪れますように。

 

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ダイエットの格言?「Don’t forget to your dream.」

目安時間:約 8分

 


色々なダイエット方法を試してきたけれど、結局は長続きせずリバウンドしてしまう…。
そのような人達が実は多いのではないでしょうか。
一体なぜそのような事態に陥ってしまうのか?
今回はそれを考えていきたいと思います。

 

「ダイエットマインドの構築」

まず「マインド面」から見ていきましょう。

 

貴方がダイエットをしようと思った切っ掛けは何でしょうか?
そしてダイエット後の「ビジョン」はどのような情景を思い浮かべていますか?
キレイでカッコ良くスリムな体型を手に入れて「から」どうしたいのですか?
そこの所を「徹底的に」考え抜いてみてください。
「痩せるのが目的ではいけない」のです。
「痩せてからどうしたいのか」なのです。
そしてそれが出来たら「絶対に」そのビジョンを忘れないようにしてください。

 

…如何でしょうか?
そのビジョンが「貴方にとって本物」であるならば、それで十分にダイエットのモチベーションが上がってきませんか?

 

・体型のコンプレックスを克服し堂々と自信を持って振舞っている自分。

・パートナーの喜んだ顔を見て幸せを感じている自分。

・綺麗なウェディングドレスをまとった自分。
・ずっと履けなかったズボンが履けた自分。

 

等々、貴方の中に眠ったままの「夢」を実現した時のビジョンを忘れずに、

日々のエクササイズや食事の節制に励んで頂ければと思います。

 

次に絶対に「焦らない事」です。
人間の体は急激な変化には対応できません。
きっと心身ともにバランスを崩して体調を崩してしまうでしょう。
自然にナチュラルに徐々に体型を変化させていくつもりで、

またその覚悟を持って「気長に」ダイエットに臨んで頂きたいと思います。
そして結局はそれがダイエット成功への一番の近道なのだと思います。

 

「急がば回れ」

 

有名な諺ですよね。
また、焦ると「ストレス」も感じやすくなってしまうものです。
するとどうなるか?
はい、ご存知の通り「食べてストレス解消」となりやすいのではありませんか?

日々の疲れや憂鬱感を癒す為に、ついつい間食をしてしまう…。

女性には特に多いパターンでしょう。

 

しかし、そうなってしまっては本末転倒です。

 

ただし間食の内容を適切に吟味すればダイエットにとって効果的な事もありますので一概に否定する事もありませんが、これから本気で体型のコントロールをしていくつもりの人は、なるべく三度の食事以外は口にしない方が賢明と言えるでしょう。

もちろん三度の食事も腹八分目ですよ。(^_^;)

 

どうしても間食をと言うならば加工品ではなく自然な風合いの物を。

洋菓子や和菓子、スナック菓子ではなく、焼き芋ドライフルーツなどに置き換えていくと良いと思います。

ただしサツマイモやフルーツ類なども「糖質」が多く含まれていますので、量はなるべく少なめにセーブした方がいいですね。

 

また、ストレスにより精神的負担が大きくなると自律神経の乱れが生じ、血流が悪化し、基礎代謝が低下します。

この基礎代謝というのはなかなか軽視できず、

 

・男性で1,500kcal(日)

・女性で1,200kcal(日)

 

程度のカロリー消費が期待できるようです。

年齢や筋肉量などによって個人差がありますが、一度「痩せ体質」を身に着けてしまえばなかなか太りにくくなるというのも頷けますね。

 

ということで、焦らずじっくりと着実にダイエットを「習慣化」させていって頂ければと思います。

 

「習慣化の旨味」

続いて「行動面」について考えていきましょう。

 

行動面に関しては「習慣化して当たり前の状態にする」という事に尽きると思います。

スリムな人は「痩せる」又は「太らない」習慣が既に出来ているのではないでしょうか。

太ったマラソン選手が居るでしょうか。

メタボのジムインストラクターが居るでしょうか。

彼らはその「習慣化」の中で活動しているのです。

 

日常生活の中にプチエクササイズを取り入れるというのもその一つ。

巷で良く言われているのが、

・エスカレーターではなく階段を使う。

・一駅前で電車を降りて歩く。

・テレビを見ながらストレッチや腹筋運動をする。

等でしょう。

これからすぐにでも取り入れる事が出来る事は結構ありますね。

何もジムに通い大汗をかくばかりが運動の全てでは無いという事です。

もちろんジムに通いプロのコーチングを受けて、「確実に早く」効果を出すというのも大変有効だと思います。

が、しかし「日々の習慣」として考えた場合は、日常における行動の中で自然と行える方が良いと思いますので、是非プチエクササイズを取り入れていって頂きたいと思います。

 

私も少年期はなかなかのポッチャリさんでした。

ですが日常生活の中に運動(部活動)を取り入れた途端にどんどんスリムになっていきましたね。\(^o^)/

近所のお母さん方にも、

「随分スマートになったじゃな~い」

と冷やかさ……いえ、お褒め頂いたものです。(;^ω^)

まぁこれは運動部でしたので結構走ったりはしましたが、ダイエットが目的ではありませんでしたので取り敢えず「習慣化」の一例として挙げさせて頂きました。

 

食生活についても同様です。

・間食をしない。

・糖質を控える。

・油ものを控える。

・たんぱく質を摂る。

・食物繊維を摂る。

このような事を念頭に置いて、少しずつでも習慣化していって頂ければ良いと思います。

食事については別記事にて詳しくご紹介できればと思っています。

 

この習慣化というのはハマると本当に便利なんですよ。

何もかもが「普通」になり「自動的」に結果に結びつくのですから。

 

これこそが「習慣化の旨味」と言えるでしょう。

 

「総括」

如何でしたでしょうか?

 

ダイエットを成功に導くためには、まず原動力としての「夢」を忘れない事です。

それが出来ていれば初めの一歩を踏み出せます。

 

勇気が得られます。

力が湧いてきます。

 

そして「習慣化」する事です。

ここまで来てしまえば後は継続するのみですね。

ただし、その為には色々な情報を仕入れ、ご自分に合ったやり方を見つけていく必要があります。

 

当サイト「ダイエットスクエア」ではブログ等を通じてダイエット成功へのサポートをさせて頂きます。

貴方がダイエットに成功し「夢」を実現できる事を心よりお祈り申し上げます。

 

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